電源の改造が済んだが、基板等の分解がやっと終わった。いつか使うかもしれないと思い、基板まるごと捨てる勇気はなかった。

ツェナーダイオード 1S2191(キャンタイプ、NEC製、ツェナー電圧8.2V)が貴重のような気がするが、使う道はないだろう。それよりも当時の定番 2SC373(シルクハットタイプ、hfe 200-400、Ti製)9つがリペアに有用かもしれない。

ケミコンが容量抜けになっていない。質が長期間にわたって確保されていたと推測する。Metronix自社製メータの感度低下が意外だ。

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