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少しずつ形になってきた。

LED表示のために、40ピン大型PICを採用。それでも配線が大変。苦労しながら、LCDにすべきだったのかな、と自問自答していた。情報量が多いし、配線がとても楽。

多くの異なる電圧が混在している。
 +12V。リレー駆動およびオペアンプ用。リレー1つあたり電流45mAが必要なので、流れる電流が100~150mA。気休め程度の放熱器をつけた。
 -12V。マイナス電圧を出すために。流れる電流が20mA。
 +5V。PICやLED点灯用。3桁7seg LED 2つ、ふつうの2色LED 1つを順番に点灯させる(ダイナミック表示)ので、流れる電流が約25mA。
 PIC用基準電圧 4.096V。流れる電流が約5mA。
 -1.2V。出力電圧をゼロにしたいため。流れる電流が15mA。

リレーによる入力電圧の切替にその信頼性を多少心配していて、MOS FETスイッチを検討している。うまくいけば、出力のシャットダウンに使いたい。そのためのスペースは残してある。

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