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こちらも安さにつられて購入したものだが、調整方法や回路図の入ったサービスマニュアルがネット上にあったことが決め手。トップカバーを固定するネジ6本、底カバーを固定するネジ4本を取り外すと、基板が両面まるごと見える。内部づくりから、リーダー社が当時技術力をかなりもっていたと感じた。1989年頃の製品。

マニュアル通りに調整したら当時のスペックにもどった。カスタムICを採用していない測定器がなかなか近年にはないので、大事にしていきたい。ということで、12個のケミコンを交換した(予定だが、1個だけは入手できず)。うちの47μF 6つは積層セラミック(ジャンクが買える値段だが)で代用、残りの大容量電源用は105℃、6000~10000時間のZLHに交換。

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最後に、サービスマニュアルを載せておく。ネット上アップされたものはいつの間にか消えてしまった。

LEADER LFG 1300S Service.pdf

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