早速後期の Class AA 型を手に入れた。しかし、メータのバランスがさらに悪い。ゼロ調整したにも関わらず、立たせたら写真のように思い切りズレる。前使用者が過大入力か、マイナス入力を与えたのかな。残念。

テスタとして珍しく、メータの内部はネジ2つを取り外せば、表のパネルから簡単にアクセスできる。バランス調整をこのうちやってみたい。

中を開けて確認したら、プリント基板の型番に記号Aがプラスされた。使用された抵抗は相変わらず精度1%のものだが、抵抗の種類が変わったり、抵抗の置く位置が変わった。一部の抵抗に製造年月が入っている。8811, 8812。ということで、1989~90年頃の製品のようだ。

1969年、89年と来たので、今度は2009年版が欲しいな。あまり売れないと思うので、数年前製のものか目下販売中なのかもしれない。

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