部品が届き、あっという間に組み立てた。オリジナルプリント基板を利用することをいつもながら考えてたが、今回も結局パス。高校以来やってないのでチャレンジしたいが、面倒さという記憶が強烈に残っているかな。業者に作ってもらうという手もあるけど。

残りの仕事はPIC用ファームウェアの作成と金属ケースの加工。ケースについて、今回も攝津金属工業IDEAL uT-1を使う。売値が2千円以上、ジャンク測定器が買えてしまうが、サイズに問題なければ、これからの作品すべてにuT-1を利用する予定。眺めて自己満足するために。

10MHzの出力は、周波数カウンター、DDSシグナルジェネレータ、無線機に使わせるつもり。

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電源部分の動作を先に確認した。リップルは+12V、+5Vでは0.4mVpp、-12Vでは1.1mVpp。-12Vのほうは電解コンデンサの容量が100μと小さい上、+12VからDCコンバータにより作り出したから。

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