きちんと動作すれば、史上最強のアナログマルチテスタになっているのかもしれないが、やはり品質に問題あり。

MF-35の良さにやっと気づいて、日本製代表のYEW 3201と比較したくなった。でも調べたら、交流電圧も交流電流もおかしい。動作している直流では、精度がいまでも1%以内に収まっている。

1994年に購入して以来、ほとんど使っていない。交流用のトランスがよく壊れるという情報はネット上にもあるので、日本の湿気等で経年劣化にやられたのかもしれない。

回路図の検討等、直すことを考えているが、直したからといって使うことはないけど。当初から実用品と思っていないし。

対して、2台の3201はClass AAの精度にはなっていないが、ともにきちんと動作してくれて、42歳現役選手のその1台にご苦労さんといいたい。大事に使っているので、私以上に長生きになりそう。

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