ずっしりした作り。それ以上にシンプルにできないところに魅力を感じている。大学生の実験ではよく使っていたが、目の前にあるとついポチってしまった。備品管理シールの跡は気になるが、他に目立つ傷がなく、年代相応といったところか。

メータのバランスはテスタの2台よりもよくなっているが、自分の満足するレベルにはまだ到達していない。レンジは 100mA, 300mA, 1A, 3A、自分の最も欲しいもの。Class 0.5級、精度のいいことを期待しよう(後できちんと測定するが)。1989年シンガポール製。メーカーのWebサイトで調べたらいまでも販売中のようだ。2011-36というのが正式な形名。

内部には巻線(抵抗の役割)、およびメータしかない。こういう単純さはアナログメータの強み。

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