曇り空で結構時間がかかったが、無事Self-Surveyが終わった。

10MHz出力の揺れが当初0.5ppb程度だが、1時間経つと0.05ppb程度に安定してきた。正式な運用では、常時稼働が必要になるかもしれない。

それでも、誤差が100億分の1以下なので、個人レベルでは十分だろう。素人にわかりやすく精度を説明するなら、1年の長さを秒数で表すと約31,536,000、即ち約3千万秒になるので、100年間の運用でやっと1秒の誤差が出るというのがGPSの精度。GPS衛星数個からの電波を絶えず受信し、GPSの精度に同期させるのが本ゴミ装置の役割だ。

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LCDに表示する情報は、時刻、出力精度、状態ぐらいかな。捉えた衛星の数はよく変動するし、位置情報もそう変わらない。本格的に管理するにはやはりPCが不可欠。

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