1ヶ月前までほど力が入らなくて、なかなか完成しなかったが、配線を終え、PIC用ソフトを組み込んで、完成させた。

<スペック>
2チャネル出力電圧(転用した電源トランスの都合による)
CH1 電圧 3~13V、電流 ~1A
CH2 電圧 1~26V、電流 ~1A
電圧値表示 最大4桁 10mVの分解能(12ビットADC MCP3204による)
電流値表示 最大4桁 1mAの分解能
バーグラフによる電流値の擬似アナログ表示

いままでの経験から、最大出力電流は1Aまでにしているが、大電流が流れそうな配線には5A用ケーブルを使用した。極力排除すべきパーツである電解コンデンサは最終的に4つ残ったが、いつでも切断して交換できるよう、すべてラグ板に載せた。

PICに使い慣れたPIC16F88を今回も採用したが、電圧、電流値の補正に実数演算を使用したので、プログラム領域の使用率は96%とぎりぎりだった。また、LCD表示に6本、外付けA/Dコンバータ MCP3204に4本、内蔵A/Dモジュールへの入力に2本、リレー3本、出力On/Off SW1本、電源2本と18ピンをすべて使い切った。

しかし、内部配線が極力見えないように今回工夫したつもりだが、まだまだ足りぬところが多く、反省点として残ってしまった。

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