10月に入り、仕事で忙しくなるが、時間をみつけ、少しでも先に進めたい。

実験用電源のコントロール部分がやっと形になってきた。出力電圧電流の計測にオペアンプLM324を使って0~数Vに変換し、A/DコンバータMCP3204を使ってデジタルに直す。最後にPICマイコンPIC16F88を使って、20字4行のLCDに電圧電流値を表示し、機械式リレーのON/OFF等を行う。

最近つくったものにPICが大活躍。測定値の表示に、単位を含めて、自由自在にできるのが自分にとって大きなメリット。見えない物理量を可視化するのが測定器の目的なので、表示の可能性を大きく広げたメリットはとても大きい。

アルミケースの加工など、完成するまでにまだまだ時間がかかる。

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