故Steve Jobsが13歳の時、電話帳から同じ街に住むHP(ヒューレット・パッカード)社長に電話をかけ、周波数カウンタの部品をくれとお願いしたら、部品だけでなく、HPでのバイトまでを社長に持ちかけられたとの逸話が残っている。

Jobsは電子工作少年だったこともすごいが、社長は見知らぬ13歳にこんなにも親切だったのもすごい。パソコンメーカーになったHPに対し、世界トップレベルの計測器メーカーとしての憧れが昔の自分にあった。

HP製計測器を何百台、何千台集めた以下のコレクションが有名。すぐに金額に換算して驚いたり、バカにしたりするヒトの気持ちはわかるが、本人は恐らく純粋にただ好きで集め、大切にしているだけかもしれない。

いずれにしても、すごい人はやはりアメリカに多い。娯楽に大金がかけられるひとは本物のお金持ちだ。

hp_view1.jpg

Comments are closed.

Post Navigation