L/Cメータが一段落して、やっと電源作りに着手。精密抵抗の入手が難しく、2チャネル目を連続可変にした。それでも、出力電圧を10回転ボリュームの目盛(2.5~12.5)に正確に合わせるには大変。半固定抵抗は使いたくないし。

パーツはサイズに対して数が少なく、ラグ板を採用した。0.5Aまでのつもりだが、なるべく太い銅線で半田付け。それと、バラックだと感電しやすいので、交流100V側に整理袋をかぶせてやった。発熱が気になるので、負荷をかけてみる。2.5V/0.5Aという最もいやらしいレベル。問題なければ、1.0Aに上げてやってみたい。

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