肌寒さのなか、ホームセンターからいろいろ買い込んできた。

現物をみて、組み立てをイメージしながら、買うかどうかをその場で決める。難しいけど楽しい時間だった。ホームセンターではモノを手にとってじっと見ているひとが結構いるのもそのためかも。バーゲンセールにいる女性と同じ感覚かな。

エナメル線は1種類しかなかった。コイルに欠かせない材料なので買い。アクリルパイプは6mmから12mmまで、数種類のサイズがあるが、XLRコネクタの固定方法を考えると、自分は6mmを選んだ。太さからすると10mmのほうが格好いいが、固定方法はイメージできなかった。コイルが崩れないように、両側から押えるなにかがほしい。その時に差込バンバーが目に入った。真ん中に6mmの穴があるが、貫通していない。エメラル線を覆う熱収縮チューブを2種類選んだ。

コイルの直径を a mm、巻幅 b mm、巻線の太さ c mm、巻数 n 回とすると、コイルのインダクタンス L (uH) は、

110821-3.png

となるようだ。

最も巻数の多いAMバンド(500kHz~1.6MHz)からトライしてみたい。

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下図の通り、やっと形を整えた。中から熱収縮チューブを被せたので、そう簡単には引き抜けないようになった。計算上巻き数が450回(2股ではその半分)になりそう。エナメル線10mを2本用意したので、2本まとめて巻いていく。なお、アクリルパイプの壁に穴をあけ、そこからエナメル線2本を通してから巻き始める。巻き終えたら、2本の線を再びパイプの中に戻し、スタートの片方とハンダ付けして中間タップにする。

110821-3.jpg

下図は巻き終えたところのもの。全くの素人、恥ずかしい。この内なにかで隠す。

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