さて、L/Cメータというには、ベースとなる精密コンデンサやインダクタが必要。手持ちの1000pFを調べたら、良さそうなのが4種類出てきた。写真の左から、誤差がそれぞれ1%, 2%, 5%, 10%のようだ。しかし、これ以上選別しようとしたら、いまの自分にはそれなりの計測器がないことに気づいた。

安物のデジタルテスタP-16は全く当てにならない。手作りのCメータは20年前の作品、容量確認ならともかく、コンデンサの選定には無理だろう。

ググったら、若松に「双信 QS30 1500PF ±0.5% 税込 577円」を発見。極め付きはAgilent社の標準コンデンサセット(0.01uF, 0.1uF, 1uF3本)、軽自動車の買える値段。

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自分の持ち物をさらに調べたら、こんなのも出てきた。キットのおまけとして左の1%コンデンサ2つが1990年当時ついてきた。右の双信電機製ポリスチレンコンデンサは昔のブログにも登場していた。使うのはもったいないので、今回もパス。

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