細かい調整や外付けコイルの作成がまだ残っているが、やっとディップメータが完成した。今回は2連バリコンの入手を巡って回路を2転3転変えていたが、最終的には当初の構想、つまり、単連バリコン+中間タップ付きコイルによるハートレー発振回路に戻した。

PICによる周波数カウンターの作成にも時間がかかった。ただ、今回の経験によって、PICの使い方がだいぶ分かるようになり、いい勉強になった。

設置位置の制限で、周波数カウンター基板の一角はやや過密的で、クリスタル発振子を基板に接着した乱暴ぶりでなんとか収まったが、反省すべきだろう。

XLR キャノンコネクタは3ピン+GNDの4ピン相当。それを活用して電源スイッチ兼用とした。

回路 DM.BMP

110819-4.jpg

110819-5.jpg
110819-6.jpg

Comments are closed.

Post Navigation