オールドレンズ Nikkor-HC Auto 28mm F3.5 をゲットした。フィルタ枠に当たりあり、フィルタがつけられない。また、ピントリングがスカスカ、グリス切れ気味。しかし、肝心のレンズガラスは綺麗、しかも、当時のフードが付いている。

本レンズは開放絞りが3.5と暗いだけでなく、最短撮影距離が0.6mと長く、いまの中古市場では人気が全くない。ゲットした理由はAi化された絞りリングにある。ほかの綺麗なレンズに移植する目論みだ。純正のAi改リングだけでも千円の価値があろう。

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万能なネット情報と勘を頼りに、レンズブロック以外はすべて分解し、グリスアップを施した。

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フィルタ枠は以下の専用ツールで修正したら、フィルタをつけることも、フードをつけることも可能になった。

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では、最後に試写。まだまだ使えそう。オール金属のレンズはガラスが問題にならない限り、ずっとメンテ可能だから。

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