行動力が落ちてきたな。2週間でやっと形になってきた。選んだアルミケースがちょっと長すぎて持ち歩きにくいという気もするが、単3を4本内蔵したのでしょうがないかも。

基板上にパーツをハンダ付けすること自体は数時間でおわる。紙に適当に描いて全体の配置が決まれば、パーツをユニバーサル基板に載せてハンダ付けしていく。パーツ間の接続にはパーツのリード線を使う。自分にとって最も楽しい時間のひとつ。

時間がかかりなかなか決まらないのがパネル配置。寸法を守らないといけないし、固定方法も考案しないといけない。メンテナンスのしやすさ、さらには見た目の美しさ、操作のしやすさ、ネジをできるだけ隠したいなど、多くの組み合わせから自分にとって最適なパネルを決めるのに数日もかかってしまう。

外付けコイル用コネクタ、周波数カウンターなど、まだまだ装着すべきものが多い。とくに、周波数を表示するための、細長いLCD窓を開けなきゃいけない。猛暑日にはやりたくないね。

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