十数年前までのフィルムカメラ時代では、オールドレンズを実際に使うことはちょっとした勇気がいる。その場で現像ができないから。しかし、いまのデジカメ時代では、多くの撮影シーンにおいて、一枚一枚を液晶画面で確認して、撮り直すことが可能。オールドの実用性が個人的な見解では、いまのデジカメ時代では返って高くなっている。

昨日、カビ跡あり、薄ヨゴレありのオートニッコール35mm F2が思った以上に働いてくれたので、オートニッコールを物色しようと考えるようになった。

オートニッコールと言っても多くのタイプがあるが、手持ちのD750に使えるのはAi改のレンズに限る。ヤスリ一本で自分でレンズを削ってAi化することもできるが、ニコン社純正のAi改造レンズを手にしたい。また、できるならば、C文字の付く(つまり、マルチコート)のレンズがいい。逆光に多少なりとも強くなるから。

ということで、以下のリストを作ってみた。ちょうど20本。

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楽しみとして、時間をかけ、じっくり集めていこう。ジャンク品のAi改絞りリングを状態のいい個体に取り付け変える方法も実践していきたい。

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