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昔に作った。バリコンの代わりに、バリキャップ4本で外付けコイルと共振させ、FET 2SK55 2段で共振信号を増幅させ、アナログメータを振らせる、というもの。

現役で稼働するものだが、欠点が多い。①バリキャップに掛ける電圧が12Vと高いので、外付け電源を使っている。携帯に不便。②共振周波数は直読できず、外付け周波数カウンターが必要。など。

PICの勉強としても、デジタル周波数カウンターを付けたいので、作りなおすことにする。参考にしたい回路図は以下のとおり。電池内蔵にしたいので、バリキャップではなく、単連のバリコンが使えるということで選定した回路図ではあるが。

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手に入りにくい 3SK121を贅沢に使っているが、2SK241で代用してみたい。他のパーツは代用品を含め、いまでも手に入ると思う。

ただ、ハートレー発振回路はディップメータに利用される実績は少ないので、一度実験しないと安心できない。自分の欲しがる周波数範囲が100kHz~30MHzで、コイルを取り替えて正弦波をきれいに出してくれるといいね。

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