Dip Meterの回路が決まらない中、せめて8桁表示周波数カウンターでもつくろうとやっていたが、それもうまくいかなかった。最初の問題は発振子の使い方。参考にしたところと違ったものを使ったので、LCDは全く表示しない。数時間苦労して、やっとそれが原因だとわかった。

そこで、Configビットを修正して、コンパイルしたHEXファイルをPICに書き込んだらやっとLCDが表示した。しかし、ソフトにバグあり、周波数の表示はうまくできていなかった。

バグを直して、今度こそいけそうと喜んだら、PICに書き込む途中、PICkit2がエラーを報告してしまった。その後、Device not foundの連発で、認識してくれない。

デスクトップPCなら違うかも、と思ってノートから切り替えたら、今度はPICkit2までも認識してくれない。

うん、悪いことは次々起きるものだね。まるでFUKUSHIMAみたい。高さの都合で、ICソケットではなく、基板に直に半田付けしたので、PICを買いなおすのも簡単でない。PICkit2が壊れた可能性もあるし。

貴田電子のCW/SSBキット以降、どうもトラブルが多い。年取ったからかな。しばらくほかのことでもやってみるか。このうちうまくいくかも。

PICでPIGになったという愚痴でした。

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