カメラの熱がまだ続いている。Sigma Art 35mm F1.4 に続き、Sigma Art 24mm F1.4 と Tamron 90mm F2.8 Macro (model 272ENII) を手にした。

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シグマArtシリーズはどれも高級感あり、持っていて楽しい。F1.4という大口径はニッコールマウントの制限もあり、そう簡単に数年のうちに、F1.2やF1.0が設計されるものでもない。唯一の欠点といえば、重いこと大きいことだろう。

タムロンのマクロレンズは昔から定評で、Model F017という最新モデルがつい最近発売された。金属外観と手振れ補正機構が魅力的だが、コスパを考えて、敢えて2世代前の本モデルにした。値上げや高級路線に走るメーカーが多い中、3万弱で購入できた本レンズにはとても感謝している。

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