遠い昔に購入したもの。保存状況が悪く、内部にカビっている箇所が多数。それでも動いていて、ソニータイマーは不発だった。ただ、内部のケミコンが漏れ出している報告がネットに多い。半世紀前の真空管ラジオはいまでも直せるが、このラジオは壊れたら修理が厳しいかもね。自作なら、10μF以下のケミコンは層積セラミックで代用するだろうが、メーカーはコスト第一なので、安いケミコンはバンバン使う。保証期間内に故障しなければOKなんだから。

150kHz~108MHz 連続して受信できるところが強みか。AM(ナロー、ワイド)、SSB、FM(ナロー)がサポート。ただ、メモリ数が40と少なく、感度がそれほど高くなく、いまの中国製ラジオと比較したら厳しそう。

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