セラミックフィルタの選定等、周波数帯域での特性を測るものをこれから作ってみたい。

有名なのは「FRMS(Frequency Response Measuring System)」。秋月電子発売のDDSキットを利用して、500Hz~20MHzの信号を被測定パーツや回路に通過させ、Logアンプで記録し、PCに反映させるという。DDS発振周波数の制御やPCとのやりとりにPICマイコンが使われている。

回路図やPIC制御ソフト等はすべてネット上に公開されていて、ありがたい。

問題はRS-232Cを使う点。もっているノートPCにまだPCカードが使えるが、1万5千円以上の売値にびっくり。

USBに改造できないか、模索してみる(この種の情報はすでにネット上にある)。プリント基板はユニバーサルでやるので、改造はしやすい。

しばらくはまた測定器の製作に戻る。

Comments are closed.

Post Navigation