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まずはファームウェアのバージョンアップ。到着時は C:1.02、 L:2.009 となっていたが、ニコン公式サイとからダウンロードして、C:1.10、L:2.013 にアップ。

つぎにカメラ本体各種ボタンの割り当て。親指の届くAE-L/AF-LボタンにはAE-L(AEロック)機能、右手(または左手)の中指が届くプレビューボタンにはAF-L(AFロック)機能、左手の人差し指で押すFnボタンにはファインダー内水準器を割り当てた。

つぎにMFレンズの登録。MLレンズは4本しかなく、あっという間に登録済み。絞り優先がそれで使える。AFは手動になるが、慣れれば無問題。

つぎにピント調整。全体的に僅かな前ピンを感じたので、AF微調整をON、その他レンズの登録を+1にセット。

つぎに常用レンズの選定。全体の重量や格好良さから、AF 35mm F2D をキャップ代わりに使うことにした。50mm標準レンズは今の自分には使いにくい。かといって、Sigma 35mm F1.4 DG HSM が重たすぎる。持つだけで疲れてしまい、撮影の楽しさに水をさす。

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なお、Sigma 35mm F1.4 は前ピン状態、AF微調整を+18にした。フィルム時代では、大口径レンズのピント合わせは大変だと言われていたが、それはフィルムの平面性、ファインダーの見え具合、ズレ等、外部による障害が多かったことかもしれない。

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