ニコン社から気になるレンズ一体型デジカメが6月に発売される予定。レンズはなんと35mm判換算で18-50mmの超広角ズーム、しかも開放絞りは1.8-2.8。1型センサーではなく、APS-Cにして欲しかったが、価格やサイズ、重量を考えると、技術的にはこの辺で妥協するしかなかっただろう。

フッ素コート、ナノクリスタルコート、4K UHD/30p動画記録対応。被写体のパースペクティブを水平・垂直方向に20ステップでコントロールする「アオリ効果」機能を搭載。外形寸法は約106 × 63 × 57.5 mm。重量は約350g。

他社を見て、ニコンも頑張る気になってきたか。ニコン党としては、富士フイルムX70を買おうとしたり、富士Eマウントに浮気しようとしたが、みごとにニコンに呼び止められた気がする。6月まで待とう。

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