4月19日の試験の総仕上げということで、今日明日の土日は図書館で過ごすことにした。午前の2科目は絶対大丈夫との感触に対し、午後は集中力、時間との勝負、まだ確信は持てない。

出題者の意図を汲み取り、限られた時間内で十数ページの問題文を読解し、解答用紙にきちんと書き込むことは、ふだんの生活では経験しないことだ。仕事上でもありえない事態だ。それが筆記試験の特殊性というか、醍醐味だ。

6割取れば合格という安易な考えを捨て、試験を受けるには満点を取りにいくという気合がないと沈没してしまうものだ。

データベースという専門分野は多少違うが、情報関連のことを30年間やってきたので、合格は当たり前で、落ちたら恥。

ということで、最後の週末を有効に使おう。

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