猛暑日の昨日、6月の最高気温として、史上最高の39.8度を記録したらしい。設置したソーラーセルも大活躍。昼間の7時間でフル充電したようだ。

それでももっと使いやすくするため、改良を試みた。

① ソーラーセルをもう一枚追加。手元にあったもの、1.5V 250mAという仕様。これで、3枚でオープン電圧は5.5V、ショート電流は250~300mAになる。

② 電流計を追加。メーターはバッテリーチェッカーから分解したもの。測ったところ、メーター単体のフルスケールは約750μA。分流抵抗を追加して、フルスケール約200mAに調整した。メーターの防水が心配だが、取り敢えずこのまま様子見にする。

③ 写真からは確認できないと思うが、物置きは鉄製なので、100円ショップの強力磁石をつけ、その力で木板を固定した。これで風には飛ばされることはなくなる。

昼間はあいにく、雨が降ってきた。設置場所を南向きに変えたところで、充電電流が約80mAになったことを確認した。日の当たる場所ではないが、明るい空でもなんとかなりそう。おもちゃ程度のソーラーセルでもうまくいけば、1m2程度のものが設置できるかもしれない。目的は発電というよりも、使用しているニッケル水素電池や鉛蓄電池の充電に活用したい。

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