試作品は1灯式で、しかもレンズを装着して、光がほぼ一点に集まってしまった。今度はレンズを外し、2灯式にした。

手持ちのスイッチング型アダプター(5V, 2.3A)のプラグに合わせて、適当に作った。最も気をつけたのは放熱のことと、ショートしないことだ。

二つのLEDをそれぞれ2Ωの電流制限抵抗に繋ぎ、さらに並列して5Vのアダプターに繋ぐ、といったごく普通な回路。電流はそれぞれのLEDに約0.5A、電圧は4V、2Wx2という照明だ。

電気スタンドに縛って使っているが、読書には十分な明るさになった。それでも蛍光灯に比べて照らせる範囲はまだ狭い。また、白色といっても、若干の青色を帯びていて、まだ慣れていないせいか、目が疲れる。

数時間使用後、金属コーナーが結構熱くなっていた。やけど防止には、カバーが必要だし、放熱にさらなる工夫が必要だと思われる。

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お化け屋敷で点灯。夏はこれで過ごす。

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