日本製時計は品質がいいが、デザインがイマイチとよく言われる。この時計はまだ不満な点はあるが、綺麗にまとめられているのではないかな。ローマ数字インデックス、琺瑯ダイヤル、ブルー針、変わった形の秒針等。

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とくに自分にとって必須のパワーリザーブ機能が付いているから、アマゾンに出品されると思わずポチってしまった。琺瑯はひとりの職人さんが手作業で塗っているそうで、生産量が少なく、どのお店もすぐ売り切れてしまう。

この個体だけかもしれないが、デート針がわずかにずれている。また、ローマ数字はサイズがバラバラというところも気に入らない。5、10、…、60という数字も余計。あそこまでみるひとはいないはず。時計の厚みも予想以上。数mm薄ければなおさらgood。

精度はとても良好のようで、日差数秒以内。ただ、年差時計のクォーツに比べたら、おもちゃ程度でしかなく、求めてはいけない。

手に入れたものは大事に使う貧乏性なので、時計は20本近く集めた。海外製高級時計はしかしほとんど興味ない。時計が多くなると、止まってくれるものは返って嬉しくなる。手巻き、自動巻きのありがたみは少しずつ解ってきた。

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ネットで見つけた秘訣。中国語ならではの美しさを堪能しよう。

长寿恪守“九不过”

衣不过暖,食不过饱,住不过奢,行不过富,劳不过累,逸不过安,喜不过欢,怒不可暴,名不过求。

長寿だけでなく、幸せな人生を送るための哲学でもある。なお、9は最大の数字であり、しかも漢字「久」と発音し、従来、中国では長寿の意味が込められている。毛沢東は9月9日に亡くなっていた。1999年9月9日までに生きていれば神レベルだけど。

DB試験が終わったばかりだが、電験1種(第1種電気主任技術者)およびネットワークスペシャリスト試験(NW試験)の受験勉強を早速スタートした。これら二つの試験はどちらも実務経験を問わないので、勉強だけで合格できる。

電験1種は本来昨年取る予定だったが、半年間中国上海で過ごしたので、受験申込みができなかった。

電験1種の理論編は試験内容が第一級陸上無線技術士ほど難しくないが、電力編の三相交流、そして機械編は大学・大学院時代では全く勉強していなかったので、一次試験受験日の9月までは最重点突破対象になる。余裕がなければ、二時試験の勉強はその後にやる。

NW試験は自分にとってDBほど大変ではないので、午後試験対策は7月以降でも間に合いそう。

電験1種と高度情報系はどちらが難しいかといえば、間違いなく電験1種と断言できる。情報系と言っても数学がほとんど必要としないから。その代わりに、曖昧な日本語を読み取る国語力が情報系に必要。さらに、電験1種のカバー範囲が広く、強電、弱電、情報、エネルギー、なんでも試験対象にできそう。

昨日、近くのディーラーに行って、本田 ヴェゼルの契約を済ませてきた。結果的には値引きが約20万円。

2015年式 Vezel Hybrid Z (FF)、ホワイトカラー、ブラウン内装
(オプション)
マッドガード
フロアカーペットマット(プレミアムタイプ)
ドアバイザー
ラゲッジトレイ
ドアハンドルプロテクションカバー
サイドステップガーニッシュ
コンソールオーガナイザー
センサーインジケーターパッケージ(フロント用)
キーカバー(本革)、(樹脂製)の2つ
ボディガラスコーティング

諸経費等で計325.7万円のところを、305万円支払の契約となった。前回より追加したオプションとは、フロント用センサーインジケーターパッケージ。駐車場での接触事故を多少でも減らしたいため。取付費込み計53,838円。前回の見積書なら300万円になったレベル。

粘ればもう少し値引きがあるかもしれないが、数万円の差なので、頑張って仕事で稼ぐことにした。

ということで、新車購入ということになってからちょうど一週間で契約完了。

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試験を終えた本日は代休。車の試乗と契約に使いたい。

マツダCX-3に未練がないわけではないが、ホンダVezelに心では決めた。いまの愛車ストリーム、8年間故障なくよく頑張ってくれたことへの感謝でもある。ただ、ハイブリッドというものよりも、素直にディーゼルエンジンで勝負かけるマツダが正しいと直感でわかる。

(本体)
Vezel Hybrid Z (FF)、ホワイト、ブラウン内装、¥2,798,229+¥37,800(ボディカラー)
(オプション等)
ドアハンドルプロテクションカバー、¥5,400
サイドステップガーニッシュ、¥16,200
ラゲッジトレイ、¥14,040
コンソールオーガナイザー、¥3,240
フロアカーペットマット(プレミアムタイプ)、¥32,400
マッドガード、¥15,120
ドアバイザー、¥19,440
ライセンスフレーム、¥3,780
ボディコーティング、¥60,000(仮)
(諸費用)
リサイクル法関連費用、¥13,230
基本所得税、¥69,900
自動車税(5月登録)、¥28,700
自賠責、¥40,040
登録費用+車庫証明費用、¥5,000(仮)
(計)¥3,162,519

300万円を超えるけど、値引きを期待して300万で済ませたい。

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早速近くのディーラーに行って、試乗してきた。後部座席、とくに中央、に身長180台のひとにはちょっときつい感じ。乗り心地が硬いという印象はとくになかった。ストリームがアリオンからの乗り換え当初も硬い記憶だが慣れてしまった。交差点での停車はハイブリットならではの静けさ。ただその後のスタートは0.5秒ぐらいの遅れを感じた。ペタルに対するレスポンスに難があり。ブレーキホールド機能が便利。

それと、見積書を出してもらった。2015年式の車体は若干高くなり、ボディコーティングをガラスコーティング(¥75,000)にして、総価格は320万円也。値引きして303万円になるとのこと。

頭を少し冷やせ、契約は後日にすることにした。300万に収まるかも。契約後の納車は5月中旬のようだ。

今乗っている車は急に手放すことになった。早速後継車を探さないといけない。

まずはホンダ車。しかし、ホンダ車のラインナップはだいぶ細った。セダンのレジェンドとアコードはどちらも高すぎ。ステップワゴンとオデッセイは二人乗りにはデカすぎ。残りの選択肢はジェイド、ヴェゼル、CR-Vの三車種しかない。

排気量1.5Lなのに、ジェイドのあの大きさはどう考えても異常。ということでおとなしくヴェゼルにするしかない。Vezel Hybrid Z、280万円。他の諸費用をつけると300万円超えそう。

つぎはマツダ。ラインナップをみると案外魅力的な車種が多い。いま話題のCX-3が格好いい。ただ、マツダに乗り換えるにはまだ不安を感じる。

最後にトヨタ車。こちらもいろいろ揃っていて、好きな車種を選び出すのは返って苦労するかも。それと乗る人が多いから好きでない。

日曜の試験が終わったらじっくり考えよう。

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リモコンキーの調子が悪い。車のドアが開いたり開かなかったり。バッテリー切れのせいか。

キーを開けて、内部のバッテリーを調べた。CR1616 という型番。しかし、デジタルテスタでも、アナログテスタでも測ったところ仕様通りの3V。

困った。車の問題か。既に8年目になったので、取り敢えず新品のバッテリーを注文して、その後様子を見よう。

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バッテリーがやっと届いた。新品のCR1616は電圧を測ったら3.3Vもある。古いやつは1割も下がっていたのだ。組み立て直したら故障が治ったようだ。

車は間もなくほかのところにいく。廃車までこのバッテリーで頑張ってもらおう。

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またも時計のネタ。オリエントといえば、機械式時計で一部のひとに知られているが、クォーツ時計も一部生産している。

このWW0021GZは3針デート付、ステンレス、メタルバンド、クリスタルガラス、月差20秒というふつうの仕様だが、10年の電池寿命(電池はCR2012らしい)、20気圧防水、ネジ式竜頭、スクリューバック、水深200mの潜水にも耐えられる作りがGood。重さ125g、厚み10.9mm。キャリバー番号GZ700。

クォーツ時計といえば、秒針のズレが最も気になるところ。いくら高額な時計でも、ズレがあれば致命傷になり、価値が下がると思う。この時計は見る角度によって僅かなズレがないともいえないが、神経質な自分でもほとんど気にならないレベル。余談だが、機械式は連続運針なので、秒針のズレはないはず。それでも機械式時計には分針のズレが存在する。

年差ではないところがこの時計の弱点。しかし、売値10万円内の年差時計モデルがセイコーに僅かしか残っていないので、しかたがない。そう考えれば、わずか1万円程度で買えるこの時計は日本の良心ともいえよう。

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手元に上海というブランドの中国製手巻時計は2つ残っている。1つは数年前にお土産として上海で購入したもの。もう一つは数十年以上手元にあったもの(70年代後半に生産されたものになる)。

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オーバホールに出したいけど、面白半分、自分で開けてみることにした。オープナーは特殊のようで、100円ショップから29mmスパナを調達し、ヤスリで1mmほど削り、使うことにした。

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手巻き時計の内部をみるのは初めてなので、キャリバーの質は分からないが、いつか自分でもこれ以上の作業ができるようにしたい。今日は取り敢えずそっと裏蓋を戻すことにした。

高齢にもかかわらず、自ら強い意志を持って天皇陛下がパラオで戦没者の慰霊碑に供花した。いまの世のなかの不穏に対し、戦争の悲惨さを忘れないようにと一生懸命伝えようとした。

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当時のパラオ防衛になんと14師団(照兵団)が主役だった。14師団司令部はいまの栃木病院。宇都宮が駐屯地だったわけだ。中国との戦争時に満州のチチハルが第2の駐屯地。宇都宮市がそれでチチハル市と友好都市を結んでいる。

その後、パラオを含みた絶対国防圏を防御するため、14師団がチチハルから南方に転用、そこで散った。1万人以上の犠牲を出し、悲惨な記憶しか残っていないせいか、パラオと友好都市は結んでいない。

以下は「宇都宮第14師団 野砲兵第20連隊之碑」に刻まれた内容。宇都宮の護国神社にいまでも建っている。

野砲兵第二十連隊は明治三十八年満洲で創立凱旋後第十四師団砲兵として宇都宮に駐屯し茨城・栃木・群馬・長野四県より選ばれた壮丁で構成。昭和十五年三十余年練武の地宇都宮からチチハルに移駐し関東軍の中核としてソ連軍の侵攻に備えた。昭和十九年二月師団に動員下令。島嶼作戦に適応した編成装備に改変し、水戸歩兵第二連隊、宇都宮歩兵第五十九連隊に砲兵各一ケ大隊を配属 高崎第十五連隊には個々に転属、編成外人員は全員他部隊に転出、馬匹はチチハルに残置し連隊は栄光に満ちた四十年の歴史を閉じた。三月大連出航、制空制海権共になき海域を奇跡的に無事パラオ到着。本島に照集団司令部 歩十五連隊主力等を置き歩二連隊をペリリュー島、歩五十九連隊をアンガウル島に配備、硬いさんご礁に苦しみながら陣地構築に励んだ。七月二十日歩五十九連隊はパラオ本島防衛強化の為、ア島に後藤大隊を残置主力は本島に転進。九月六日機動部隊来襲パ・ア両島を猛爆艦砲射撃も加え連日続行された。米戦史によれば上陸前三日間に十七万トンの砲爆弾を使用し島形変じ地上物件すべて飛散した。九月十五日中川州男守備隊長以下一万の守備するペ島に上陸開始、大隊長小林与平中佐・常持良二大尉・天童隆大尉・大橋栄一大尉率いる各中隊の砲兵は第一波の海兵隊を猛射千名に壊滅的打撃を与え緒戦は勝利したが装備物量の差に加え四倍の敵に対し複郭陣地に依り抗戦、九月二十三日歩十五連隊は砲兵より転属した新井道彦大尉以下五九名を含む飯田大隊の逆上陸救援作戦も効果なく軍旗を奉焼して十一月二十四日「サクラ」「サクラ」を連送して玉砕した。ペ島砲兵隊関係戦死者五三六名。ア島には九月十七日来襲、後藤丑男守備隊長は連隊本部との連絡も途絶えたまま二十倍の敵と対峙し配属砲兵中隊長芝崎省三郎大尉以下一九七名高射機関砲隊柏原中尉以下三〇名も一致団結よく敢闘したが十月十九日玉砕せるものと推察される。本島の近藤大隊・丸山・谷口両中隊では飢餓との戦いにより三三名・砲兵団神山大隊・小宮山中隊他三ケ中隊で六二名の犠牲を生じた。遠い南海の孤島で家族の安泰と祖国日本の弥栄を念じつゝ激闘の末若い尊い命を捧げた亡き戦友達の霊を慰め其の業績を永く後世に伝えるべく遺家族・戦友の有志相集い深い感謝を込めここに慰霊碑を建立し御霊の安穏を祈念し奉る。

平成十九年十月 建之