Vezelのカーナビ(メーカーオプション)はHDD搭載タイプではなく、CD1枚の再生以外に、iPod、USBメモリ、Bluetooth等の外部音楽ソールによる音楽再生という使い方を想定している。いまのこのご時世、個人的にはCDさえも要らないと思う。そのかわりに、CDイジェクト(EJECT)ボタンを、たとえば、カーナビの現在地に割り当ててもらいたい。

ということで、自宅での音楽鑑賞リモコンに化けたiPod TouchをVezelに接続してみた。なお、カーナビのオーナーズマニュアルによると、対応しているiPodは以下の通り。
iPod(第5世代)
iPod classic(2007~2009年)
iPod nano(第1~7世代)
iPod touch(第1~5世代)
iPhone(3G~5c)

USBポートは横並びに2つ、Vezelに付いているが、アクセスしやすいところではない。運転しながら手探りで探すのは無理っぽい。

150527

車走行時は振動が激しく、USBメモリをUSBポートに直に差し込む使い方はよくないといわれている。幸いiPod TouchはUSBケーブルによる接続になっている。ケーブル自体は100円ショップでも販売しているごく普通なものでOK。そして、車のPowerボタンをOnにすると、iPod Touchが充電されていることを確認した。

150527-1

カーナビのオーディオ再生ソースをiPodに指定すると、難なく音楽再生ができた。楽ちん。

150527-2

150527-3

収納場所はVezelではとても少ない。USBケーブルが運転の邪魔にならないように、USBポートの脇にiPod Touch本体を入れておく。すっきりしていないが。なお、iPod Touchの保護ケースも色がブラウン、妙に車と統一している。

250527-4

なお、選曲や音量コントロールはすべて、ステアリングホイールにある、オーディオリモート・コントロールスイッチで制御できる。また、車のPowerスイッチをOffすれば、iPod Touchに充電しないことも確認できた。バッテリーあがりの心配はない。

iPod Touchの活かす道がほとんどなくなったいま、車の音楽ソース源としての使い方は悪くないだろう。

今度は、王道であるUSBメモリによる音楽再生実験を試みる。

納車日の今日、車を取ってきた。商談の当初から、営業の方が一度も自宅を訪れてくることなく納車されたことは今回が初めて。

電子式になって操作しづらいという感想。慣れていけば大丈夫だと思うが、人間工学の視点から考えれば明らかに退化している。コスト削減のためだろうけど。エンジンかけずに、ラジオを聴くことやパワーウィンドウを開閉することまでも難しくなった。

カーナビの液晶サイズは前車と変わっていないものの、機械ボタンがタッチボタンになった分、実効エリアが狭くなった。テレビが再び映ったことは嬉しかった。

ハイブリッド関係のトラブルや怖い噂が多いなか、向こう8年間安心して乗れる愛車になってほしい。

150525

150524

150524-1

150524-2

150524-3

海岸の名は不明だが、海を見てきた。4年前に津波がやってきたところなので、自然の凄さを再確認。

150523-1

新車が来れば、ストリームとバイバイすることになっているが、なんと、昨日リコール対象になった。

例のタカタエアバッグが原因。

数時間で作業が終わるのかな、明日ディーラーに聞いてみよう。ホンダのこの10年間生産の車はほとんど、問題の車になるのか。業績ガタガタ、不具合続出、それが今日のホンダの姿かもしれない。日本製品の品質は世界一、と自慢しているのに。

Vezelは大丈夫か、心配だ。

150515

2年前に購入した6口スイッチ付電源タップ。SEIKO SHOJI 15A 125V 合計1500W、Made In China というスペック。

電源ケーブルの一部がハムスターにかじられたようで、分解して修理した。

裏カバーの三角固定ネジ6本を特殊ドライバを使って外し、かじられた付け根部分のケーブルを短く切り、ケーブルを通すガイドリングを付け直して、最後にハンダ付けをやり直した。

タップの内部をみたかぎり、中国製とはいえ、ちゃんとした黄銅製薄板をハンダ付けで接続させていて、しっかりしたづくりのようだ。

今回の分解作業は経験と道具をもっていれば数分でできるが、素人には難しいかもしれない。なお、ふつうのプラスチックはハンダ熱では溶けるものだが、今回は溶けることはなかった。

150505

150505-1

150505-2

150505-3

150505-4

150505-5

150505-6

野菜が軒並み値あがり、4月の天気を物語っている。しかし、本日は晴れ。久々競輪場に足を運び、社会福祉に貢献した。

そして、隣の八幡山公園で昼食。ツツジやフジに囲まれ、市内を一望した。間もなくゴールデンウィーク、のんびり休みたい。

150426-10

150426-11

150426-12

150426-13

150426-14

150426-16

150426-15

日本製時計は品質がいいが、デザインがイマイチとよく言われる。この時計はまだ不満な点はあるが、綺麗にまとめられているのではないかな。ローマ数字インデックス、琺瑯ダイヤル、ブルー針、変わった形の秒針等。

150426

とくに自分にとって必須のパワーリザーブ機能が付いているから、アマゾンに出品されると思わずポチってしまった。琺瑯はひとりの職人さんが手作業で塗っているそうで、生産量が少なく、どのお店もすぐ売り切れてしまう。

この個体だけかもしれないが、デート針がわずかにずれている。また、ローマ数字はサイズがバラバラというところも気に入らない。5、10、…、60という数字も余計。あそこまでみるひとはいないはず。時計の厚みも予想以上。数mm薄ければなおさらgood。

精度はとても良好のようで、日差数秒以内。ただ、年差時計のクォーツに比べたら、おもちゃ程度でしかなく、求めてはいけない。

手に入れたものは大事に使う貧乏性なので、時計は20本近く集めた。海外製高級時計はしかしほとんど興味ない。時計が多くなると、止まってくれるものは返って嬉しくなる。手巻き、自動巻きのありがたみは少しずつ解ってきた。

150426-1

150426-2

150426-5

150426-6

150426-7

150426-8

ネットで見つけた秘訣。中国語ならではの美しさを堪能しよう。

长寿恪守“九不过”

衣不过暖,食不过饱,住不过奢,行不过富,劳不过累,逸不过安,喜不过欢,怒不可暴,名不过求。

長寿だけでなく、幸せな人生を送るための哲学でもある。なお、9は最大の数字であり、しかも漢字「久」と発音し、従来、中国では長寿の意味が込められている。毛沢東は9月9日に亡くなっていた。1999年9月9日までに生きていれば神レベルだけど。

DB試験が終わったばかりだが、電験1種(第1種電気主任技術者)およびネットワークスペシャリスト試験(NW試験)の受験勉強を早速スタートした。これら二つの試験はどちらも実務経験を問わないので、勉強だけで合格できる。

電験1種は本来昨年取る予定だったが、半年間中国上海で過ごしたので、受験申込みができなかった。

電験1種の理論編は試験内容が第一級陸上無線技術士ほど難しくないが、電力編の三相交流、そして機械編は大学・大学院時代では全く勉強していなかったので、一次試験受験日の9月までは最重点突破対象になる。余裕がなければ、二時試験の勉強はその後にやる。

NW試験は自分にとってDBほど大変ではないので、午後試験対策は7月以降でも間に合いそう。

電験1種と高度情報系はどちらが難しいかといえば、間違いなく電験1種と断言できる。情報系と言っても数学がほとんど必要としないから。その代わりに、曖昧な日本語を読み取る国語力が情報系に必要。さらに、電験1種のカバー範囲が広く、強電、弱電、情報、エネルギー、なんでも試験対象にできそう。

昨日、近くのディーラーに行って、本田 ヴェゼルの契約を済ませてきた。結果的には値引きが約20万円。

2015年式 Vezel Hybrid Z (FF)、ホワイトカラー、ブラウン内装
(オプション)
マッドガード
フロアカーペットマット(プレミアムタイプ)
ドアバイザー
ラゲッジトレイ
ドアハンドルプロテクションカバー
サイドステップガーニッシュ
コンソールオーガナイザー
センサーインジケーターパッケージ(フロント用)
キーカバー(本革)、(樹脂製)の2つ
ボディガラスコーティング

諸経費等で計325.7万円のところを、305万円支払の契約となった。前回より追加したオプションとは、フロント用センサーインジケーターパッケージ。駐車場での接触事故を多少でも減らしたいため。取付費込み計53,838円。前回の見積書なら300万円になったレベル。

粘ればもう少し値引きがあるかもしれないが、数万円の差なので、頑張って仕事で稼ぐことにした。

ということで、新車購入ということになってからちょうど一週間で契約完了。

150423