6年前に購入したシェーバー Panasonic(パナソニック電工)製交流式・充電式 ES-LA10。内蔵充電式電池がだいぶ弱くなった。充電してもすぐあがるし、ACケーブルを繋いで使っても弱い。交流式と書いてあるが、一旦バッテリーを経由して、バッテリーから電力を取り出しているのかもしれない。

そういうことで、電池交換を試みた。ネット上の情報にしたがい、Amazonからまず電池(パナソニック シェーバー用蓄電池 ESLA50L2507Nという)を調達。799円、ユダヤ系商人か。

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電池のサイズは単三とほぼ同じ。Li-ion 20という記述があるが、製造日付は見当たらない。初期電圧は約3.6V。

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つぎに、分解手順書図をシェーバーの取説書から見つけ出し、+型ドライバを用意。

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あとは、指示された通り分解していけば、電池が現れ、取り替えて、元に戻せば終わり。

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スイッチONしても動かないが、充電したら力強さが回復した。さらに数年頑張ってもらいたい。

昨日、中国の上海総合指数がとうとう5000点を超えた。

以下は上海株式市場創設以来の長期チャート。

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目立っているのは無論、2007年のバブルとその後の低迷、そして今回のバブル。経済状況は前回ほど良くなっていないらしいが、不動産バブルによる投資資産が莫大に増えたなか、前回のピークである6000点にはチャレンジするだろう。それを越えれば青天井になる。

今回のバブルは上昇カーブが前回と良く似ていることを考えると、6000点を窺うのは今月の可能性が大。政府としてはなんとでもバブル崩壊にならないようにコントロールしようとしているが、果たしてどうなるだろう。

Vezelのカーナビ(MOPインターナビ)上で、iPod Touchによる音楽再生は実験済みだが、音楽再生の王道はやはりUSBメモリによるものだろう。

そう考えて、超小型USBメモリを調達した。Sandisk 16GB、中国製、820円。ノートPCへの常時装着に適した商品。サイズが小さすぎるため、頻繁に取り外すものではない。

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自宅ファイルサーバにあったFLACファイルを変換してUSBに落とした。カーナビが対応しているフォーマットは MP3、WMA、AAC の三種類。汎用性と容量を考えて、今回は MP3 にした。

USBメモリのファイル構造は、トップフォルダにアルバムごとのフォルダを入れるだけ、というシンプルなもの。250曲を入れてもメモリの使用量は約2GB。容量的には2000曲が入れられる計算だ。

そして、VezelのカーナビUSBポートに装着。USBポートの蓋をきちんと閉めることができ、外部からはUSBメモリがみえない。

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オーディオソースをUSBに切り替えると、難なく音楽再生ができた。

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TRACKの右上にあるタブをタッチすると、違うGUIに変わり、タブ3つが現れる。

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左側のUSBタブはMUSIC/MOVIE選択用。動画ファイルをUSBに入れると、MOVIEを選択することによって再生できるかもしれない。

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中央のタブはフォルダ選択用。

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右側のタブはフォルダ内の音楽ファイル選択用。運転しながら片手で選択できるドライバ、あるいは、助手席に選んでもらえるなら、後半のGUIが使いやすいだろう。

フォルダやファイル名に使える文字はユニコード、多国語対応のようで、英語・日本語・中国語を混在して使っていてもちゃんと表示され、音楽は再生される。

以上のことで、音楽再生はUSBで決まり。一件落着。CDもHDDも確かに要らないね。

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Vezel は電子制御の塊で、運転に関する操作手順はふつうの車と違っていても問題ないが、ふつうの車も今後運転できるよう、自分なりの操作ルールを整理してみた。

<発進>
シートベルトを装着し、ブレーキペタルを右足で踏み、PowerボタンをOn。暫くして、シフトレバーをDモードに入れ、パーキングブレーキレバーを押し(これでパーキングブレーキが解除される)、ブレーキ・ホールドボタンを押す。そして、右足をアクセルペタルに移して発進。

上記一連の操作はすべて左手で行う。前から後ろへという流れ。

Vezelはパーキングブレーキをかけたままでも、アクセルペタルを踏めばパーキングブレーキが自動解除されるが、ほかの車には通用しないワザ。

<停車>
ブレーキペタルを右足で踏んだまま、パーキングブレーキレバーを上に引き(これでパーキングブレーキが作動)、シフトレバー脇のパーキングレンジ(P)ボタンを押し、PowerボタンをOff。最後にシートベルトを外す。

上記一連の操作は後方から前方へと左手でするので、発進時とは逆の流れになる。

バックで車庫入れ時にシートベルトを外すと車が勝手にパーキングレンジに入る。ドアを開けて後方確認の習慣もやめたほうがいいみたい。

なお、上記のパーキングブレーキは、Vezelでの正式名称は、「電子制御パーキングブレーキ」という。ふつうの車での、サイドブレーキに相当するが、バッテリーの電力で解除するので、バッテリー上がりの状態では車は動けないものらしい。引いても押してもダメで、台車に乗せて動かす羽目になる。

Vezelのメーカーオプションカーナビはタッチパネル式、いやでも触らないといけない。その結果、指紋ベタベタ。それを軽減するフィルムが欲しいわけだ。

ネット情報に従って、ELECOM社9インチワイド用(196 x 110mm)、型番 CAR-FL9W をAmazon経由で調達した。

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サイズが実物にピッタシかというと、実は縦横両方とも幾分小さい。とくに左右には5mm程度短く、格好悪い。精確なサイズにするなら、自作しかないかも。

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汚れや指紋を拭き、30分間苦戦して完成したのがつぎの写真。

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フィルムが小さくても、操作に与える影響はなさそう。

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