年内に無理と思ってたのに、あっという間にリコールが完了した。先週の土曜に送って、火曜の午後に戻ってきた(不在だったので、実際に受け取ったのは本日だけど)。

サービス明細書を見ると、作業内容は無償点検としか書いていなかった。漏電の件はどうなっているのだろう。フル充電して様子を見ておこう。

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WikiLeaksサーバ(www.wikileaks.org)のipアドレスはなにか。調べたら、64.64.12.170と出た。しかし、そのipにアクセスすればすぐにわかることだが、本物のWiliLeaksではない。

検索エンジンを使って調べれば、本物のipアドレス 213.251.145.96 が得られるが、WiliLeaksは、EveryDNSドメイン社から、ドメインの強制停止を受けていたようだ。

一民間企業のやったことだから、政治圧力や言論封鎖に当たらない。そう理解したい。

以上のことを受けて、WikiLeaksサーバのドメイン名は wikileaks.ch に変更された。

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別途注文したメモリ、CFD販売 Elixir DDR3-SODIMM D3N1333Q-4G DDR3 PC10660 CL9 4GB、が先に到着した。

パソコンのほうはまだ来てないので、試しに MBP(MacBook Pro) 13型に装着してみた。

MBPの裏側にあるネジ10本を外すと、裏カバーは簡単に取れた。元の2GBメモリと交換し、計6GBになった。

OSX自体の速さの変化は分からないが、VMware Fusionに割り当てたメモリ量を3GBに拡大してやると、 Windows 7のエクスペリエンス・インデックスでは、メモリのスコアが5.5(メモリ2GBに対応)から7.2に変わった。こうなったら、そのままMBP用にしたい。

MBPから取り外した2GBを到着待ちのノートPCに当てることにする。

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ネット接続のスピードはどれくらいか。時間帯によって、ユーザ数によって、測定サイトによって、WiFiの場合は天気によって、さらに使うPCによって、時々刻々とその数値は変わるが、測定してみた。

測定時刻は朝6時前後。ブラウザはFirefox。場所は宇都宮市。

まずはフレッツ光(公称100Mpbs)。プロバイダはOCN。デスクトップPCから1Gbps有線LAN経由でルータ接続という室内LAN環境。

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Goo スピードテストでは約52Mbps、価格.comでは下り72Mbps、上り20Mbps、Speedtest.netでは下り56Mbps、上り20Mbps。

つぎはイーモバイル(emobile)。使用したルータはPocket Wifi(D25HW、公称 7.2Mbps)。ノートPCから無線LAN経由でルータに接続。

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Goo スピードテストでは約1Mbps、価格.comでは下り2Mbps、上り1Mbps、Speedtest.netでは下り2Mbps、上り1Mbps。

最後には導入したばかりのWiMax。使用したルータはAterm WM3500R(公称40Mbps)。ノートPCから無線LAN経由でルータに接続。

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Goo スピードテストでは約3Mbps、価格.comでは下り7Mbps、上り1Mbps、Speedtest.netでは下り6Mbps、上り3Mbps。

測定サイトによって、測定値は異なっていたが、WiMaxのスピードはemobileの倍以上出たことは一応確認できた。しかし、どちらも光に遠く及ばない。

申し込んでから6日目、ルータが到着。指紋付くのがいやで、白色にした。クレードルは黒色しかないようだ。

ルータをもって、部屋中を見て回ったが、電波強度は最高2本しかならなかった。ノートPCから無線LAN経由で@nifty WiMaxの利用登録を済ませ、すんなりネット接続ができた。

また、MacBook Proからも接続してみた。通信スピード低下等の問題はとくになかった。

価格.comサイトにあるスピードテストでは、下り8Mbps、上り2Mbpsと出た。自宅で使うことはないので、明日にまた、使うべくところで計測しなおす。10Mbps近くであれば嬉しい。

eMobileのポケットWiFiよりは一回り大きい。バッテリーの持ち時間が8Hとのことで、サイズなりの納得はつく。

年内にeMobileを解約してくる。

niftyを利用するのは十何年ぶり。当時は電話モデムだったな。

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契約しているeモバイルはにねんMのデータプランであって、月額4,980円の料金が発生する。残りの契約期間を我慢して使い続けるなら、トータルで約6万円かかる計算だ。

それに対し、WiMaxに切り替え、@nifty WiMax Flat 年間パスポート(ルータセット)プランにすると、月額料金が3,183円になる。それに、eモバイルの契約解除料19,600円をプラスして、トータルで約5.8万円。

僅かな差額だけど、通信速度のアップが期待できるなら、解約して乗り換える価値はありそうだ。

eモバイルのPocket WiFiはとても魅力的だが、通信速度の遅さは我慢できない。午後あたりになると、動画のスムーズ再生は期待できない日が多い。

ただ、心配なのはWiMax対応のモバイルルータがまともに使えるかどうかことだ。新発売のNEC製はバッテリーの持ち時間が長くてよくなったが、まだポケットに入れられるサイズではないし、不安定との噂も聞く。

それにしても、ネット時代に通信費はだいぶかかる。固定電話+携帯+光+ADSL +eモバイル、毎月3万円以上の出費。

年末なので、締めくくりとして何かを買おうかと考えているが、あれこれと迷走中。

iPadの第2弾が来年2月に登場するとの報道があって断念。電子書籍を読むのにちょうど良いサイズだが重さがネック。片手で持てるように軽量化されそう。

Let’s note W, Vaio TZ, Dynabook RX2、いわゆるモバイルPCと言われる機種はいくつか体験してきたが、ThinkPadだけは無縁だった。X201の評判は悪くないが、オプションをいろいろ付けると高額になってしまう。

今年後半、WiMaxが話題になっていた。Emobileよりも速くて安く、内蔵機種もだいふ増え、とくに数万円のAcer製は大人気のようだ。しかし、Emobileの2年縛りの解除まで1年も残っているので、解約して乗り換えるほどのメリットは実感できるかどうか。

一番気になっているのはやはりMacBook Airの存在。携帯重視の11型にするか、高性能の13型にするかも悩みの種。OSX単独での利用はないので、仮想環境下のWindowsとの親和性を考慮しないといけない。それに、手元にMacBook Proがある。

すべての小中学生がデジタル教科書を持つ環境づくりを目指す「デジタル教科書教材協議会」(DiTT: Digital Textbook and Teaching)は12月10日、デジタル教科書教材の普及に向けた「DiTTアクションプラン」をとりまとめたと発表した。

海外におけるデジタル教科書への取り組みの急速な進展と、低迷する日本の国際競争力などを憂慮する社会的な要請を受け、デジタル教科書の普及達成を2020年度までとする政府目標を前倒し、「2015年度までの普及」を民間による目標と定めた。

さらに、具体的な目標として、2015年度までに
 (1)全小中学生に情報端末を配布
 (2)全教科のデジタル教材を開発
 (3)全授業のうち約3割での利用
とした。

その前に、勿論高校、大学でのデジタル化も必要だろう。ペーパーレス時代は案外早く到来するかもしれない。

電子書籍の急速な動きに目が離せない。

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3年前に購入したソニーのノートPCをやっとリコールに出すことにした。

いまは無きこのTZ91HSは当時のモバイルPC技術を集大成して10年間かけて開発された機種だったようだが、発売後間もなく、発火等の恐れでリコールの対象となった。自分にとって致命的な障害は漏電にあった。電源を切って数日置くだけで、バッテリーの容量が大幅に低下してしまうことだ。外で使う前には必ず再充電しなければいけなかった。それで、ほかの機種をその後購入し、数年間大して使わなかった。

11.1型のノートPCとして、スペックではいま発売中の数万円ものにも負けてしまうが、ふつうの使い方でもまだまだ現役として使える。台湾メーカーやAppleの攻勢を受け、日本ブランドの2~30万円ものは個人に売れるはずもなく、存在感がますます低下し、古きよき時代のノートPCが貴重品になっていく気がする。

だから、リコールに応じたわけだ。漏電の解消になればと願う。

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試しに、本を電子化してみた。

専用の裁断機が手元にないので、厚い本を手で薄く切り離し、さらに裁断機で切り、紙一枚一枚バラバラにした。それらをドキュメントスキャナにセットして、PCに読み込ませると、十数分間でPDFファイルができあがった。

さらに検索可能なPDFファイルに変換しておけば、いわゆる電子書籍が完成した。

裁断の作業はまだ問題だが、ひと通りやり方は分かった。読み機会のない本が手元に沢山あるので、時間をみつけて電子化しておきたい。

こうやって、益々PC等に依存していく。

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