注文したSSDがやっと到着。人気商品だろうか、すぐには配達されなかったようだ。128GBで1万円強、まだ高い。HDDよりも安価になる日はそう遠くない将来に来るだろうけど。

130910.jpgしかし、装着予定のデスクトップPCは2台のHDDがRAID構成になっている。数年間そのまま使っているので、すっかり忘れた。しかも、確認したところ、ミラーリング構成のRAID1のようだ。SSDにすんなり移行できない。対策を暫く考える。最悪、SSDを他のPCで使おう。

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Sony VAIO Proに刺激されて、普段使っているデスクトップPCをWin7からWin8に移行した。同じ容量の1TB HDDが2台内蔵されているので、アプリ以外のファイルをDドライブに退避した上で、クリーンインストールを行った。

気を付けたことをメモすると、アカウントをPC内に完結すること。マイクロソフトやGoogleになるべく距離を置くこと。インストールした途端、資格情報にすでにマイクロソフト関連のものが潜んできた。それを当然削除。IEやGoogle Chromeは使わない。それでも個人情報や行動履歴は垂れ流されていると思うが、少しでも減らすように努力する。

気になっていたエクスペリエンスインデックスが以下の通り、わずかに低下した。SSDの不在が痛いので、早速注文して取り付ける予定。6.4になれば、Sony VAIOを若干上回り、面目を多少保てる。

(↓ Windows 7時のEI) 130904.png

(↓ Windows8 移行後のEI)130906.pngまた、気になっていたSDR受信機 Perseus用ソフトがUSBドライバの認証対策をしたところで、無事稼働した。Studio 1も問題なく稼働。ただ、OSの変更にはいずれついていけないので、SDR専用のノートPCを用意すべきだと思った。

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最後にスタートスクリーンを載せておく。デスクトップPCではその画面をパスせず、キーショットカットでDesktopに入ることにしている。

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フルサイズのBluetoothキーボードを買って、Sony VAIO Pro 13 を手持ちのディスプレイにつなぎ、デスクトップ化を完了。

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解像度が1920×1200、テキスト文字のスケーリングが100%、やっとWindow 8 本来のフォントの出来栄えや全体の統一感を観察することができた。Core i7-4500, 8GB, SSD/256G、エクスペリエンスインデックス 6.3と、手持ちのデスクトップを上回った性能。

こうなったら、デスクトップPCを更新したくなった。32Gメモリ、SSD/512G、最高級VGAで、エクスペリエンスインデックス 8点台を目指そう。

しかし、ハードが進歩していても、ついていくソフトというか、自分の使いたいソフトはそこまで要求しない。無線機はお金がかかるので、節約してそこに使うか。

折角最新鋭といわれているノートPCを手にしたので、自分の好みに合わせて使いやすくしないといけない。

1.文字の解像度を落とす
 13インチの液晶でフルHD(1920×1080)を出すので、文字が細かく、目に悪いのは当たり前。毎日数時間使うだけなら我慢できるが、本人のように、数十年一日中PCの前にいる人間だと大変辛い。そこで、Win8の文字スケーリング機能を活用して、150%にして使うことにした。全体の文字サイズに関する統一感は失われているが、目に優しいのでよしとした。

2.キーボードのショットカットを多用
 デスクトップを出すのは「Win+D」、スタート画面を出すのは「Win」、シャットダウンするには「Win+I」と覚える。ただ、インストールしておいたランチャーOrchisに、シャットダウン機能があるので、「Win+D」だけ覚えれば済む。

スタート画面さえも煩わしいと思うなら、フリーソフト「SkipMetroSuiteUI」をインストールすればよい。それでも、ログインした直後に一瞬スタート画面が表示される。

3.必要でない機能を切る
 「画面明るさの自動調整」機能は感度が良すぎるので、自分に合わない。思い切り切った。
 タッチパッドに割りあてられた機能も、いらないものは切る。チャームを出すことはないし。左クリック、右グリック、上下スクロール、ドラッグ、マウスの代わりによく使う機能は確実に使えるように調整する。

そうすれば、Vaio ProとWin8に少しずつ慣れてきた。立ち上げが数秒と速いし、外付けディスプレイを付ければ、デスクトップPC以上の実力が楽しめる。その際、BluetoothキーボードとBluetoothマウスが必須(追加:内蔵のBluetoothドライバも怪しい。数回マウスが認識されず、ドライバの削除+再起動で対処した)。

無線LANドライバのバグはまだ解消されていない。そこだけはSonyかIntel技術陣の力を期待したい。遥か昔に買ったソニーVaio Zはリコール対象の不良品だったが、今回はそうでないでほしい。

結局 Sony Pro13を注文した。文字サイズを多少でも大きくしたかったが、実物をみてそれでも厳しいと感じた。そして、嫌な指紋が目立つ。シルバーを選んだほうがよかったかも。

Windows 8 には慣れていない。スタート画面から、MS関連のソフトをほとんど削除。IEまでも普段使っていない。Officeだけのようだね、よく利用しているのは。

スタートボタンがないので、ソフトorchisを入れた。まだベータ版のようだが、デスクトップさえ出れば、スタートボタンがなくても、好きなアプリを起動できる。

VMwareを入れて、Ubuntuを早くインストールしたい。最近そっちのほうをよく使っている。

気になった不具合といえば、内蔵の無線LANは時々途切れる。MS update や Sony VAIO updateを適用しても効果はそれほどない。家の無線サーバとの相性がよくないか。

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1週間ぶりにWindows環境に戻ってきた。Windows7内蔵の電卓アクセサリを確認したところ、複素数対応ではないことを再確認した。tan(355/226)の計算は確かに精度がダントツ。

で、複素数計算のできるフリーソフトを調べたら、iMemo(複素メモ)というアプリを見つけた。目下でも精力的に開発が進められているようだ。Window 7 対応とか謳っていないが、64bit 環境でも問題なく使えた。

大変使いやすい。1行ずつ左フレームに入力しておけば、計算結果がその場で右に表示される。Enterキーを押さなくてもだ。虚数記号 i だけでなく、j も使える。i は電流として使われるので、できれば慣習として j がよい。

精度は若干落ちているが、HP35sよりは断然いい。人類を金星まで送り届けるにも問題なさそう。

Ubuntu対応版があれば万々歳だが、残念。Ubuntu版を探す旅はつづく。

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Windows用の各種TV視聴ソフトが使えなくなったが、探せば、海外TVを中心に視聴できるものがいくつかみつかった。

SopCast Player 中国TV台が多い。
TV-MAXE 英語・スペイン語中心。

語学の勉強にいい。

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この週末、電波時計を仕上げる予定だったが、新しいノートPCを物色しようとしたら、古いPCにUbuntuを入れて遊んでしまった。結論的には12.04LTS はだいぶマトモになって、Windowsで使っているソフトか、機能的に近いものが多く使えるようになったのだ。

最も嬉しいのは、vi が使えて、LatexでPDFファイルを直に生成できたこと。PIC開発環境 MPLIB Xも難なくインストールできた。PICKit2 はまだコマンドで使うようだが、面倒と思うことはなさそう。

pk2cmd -p -fRadioClock.X.production.hex -z -m

ほかに、いいところといえば、Linux全般になるが、C言語開発環境、データベース、ハッキングソフトなどの充実だろう。

ただ、SDRラジオ Perseus はまだ残念ながら動かせるソフトはないようだ。それだけはWindowsに切り替えないといけない。

ブログ記事の作成、文書の作成、PIC開発、写真加工、暫くはすべて Ubuntu でやってみる。限界と問題点はこのうちわかる。

不便と思ったことをひとつ書くと、ランチャーが自分にまだ不便だと感じること。Dashの中にカテゴリごとの分類はできているが、それでもいまいち。

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先日にGoogleがモトローラ移動を買収したというニュースがあったが、今朝HPがタブレット、携帯、PC事業から撤退するというのが伝わってきた。低価格競争激化で、ビジネスとして成り立たなくなった(早い話、儲からない)からだろう。

とくに、いまの日本では、高性能というよりも節電に国民が関心を示すので、いままでのビジネスモデルは対応しづらくなっている。買い替えしない、2台目は要らない、そういう傾向が世界に波及すればなおさら厳しい。またグローバル経済も怪しく、明るい明日を展望することが難しい。

自分はHPというと、電卓のことをいつも思い出す。数百円で買えるご時世なので、HPの電卓なんて知らない人はほとんどだが。

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Mac熱は少し醒めたので、新しいOSが出ていてもすぐに使おうとしなかった。3台もあることが躊躇の種。

でも今日は使ってみたいという気持ちで、光学ドライブ付きの13インチMacBook Proに先にインストールした。と同時にインストールディスクをDVDに作っておいた。ただ、昼間からだろうか、ダウンロードに4時間もかかった。

スクロールに関する考え方は変わった。ウィンドウを動かすのではなく、ウィンドウから覗いた対象物を動かすのだ。Windowsと共用するひとには混乱をきたすかも。

いろんな機能が追加されたようだが、時間をかけてゆっくり使っていこう。

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