MacBook Air 11のアップデートはネット回線のスピードが遅かった以外に、支障なくすんなり終わった。

しかし、Mac Miniとなるといろいろと試練があった。

131028-10.jpgミニのOSは10.6.8 Snow Leopard。今回の無料対象にギリギリ入った。

131028-1.png先週の木曜に1日かけてダウンロード。相変わらず回線が重かったが、無事ダウンロード終了。

131028-2.png問題はそこから。Ubuntuとのデュアルブート設定が問題か、アップデートの途中、インストールディスクなしと拒否された。

131028-3.png金曜にネットを調べたら、8GB以上のUSBにインストールしてから、ミニのクリーンインストールができるという紹介記事があった。しかし、その通りやってもUSBへのインストールは途中で失敗。

週開けの本日、別の記事に従ってUSBで再挑戦してみたら、無事アップデートが完了。

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手元に、壊れたPCや廃棄したPCから取り残したバッテリーが何本あるので、その内のHP用バッテリー HSTNN-OB42 (10.8V/47Wh) を割って、中のセル6本を取り出した。2本ずつ並列接続され、オープン電圧はそれぞれ 2.6、3.0、3.3V。2.6Vの2本はダメになっているかもしれないので、残りの4本を移植することにした。

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さて、Thinkpad X61s用バッテリーは、スペーサー側から、マイナスドライバでこじ開け、慎重にバッテリーセルを取り出した。4本は直列に接続され、両端の電圧はそれぞれ4.1V、満充電状態。

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コントロール基板は表裏両面にICが搭載されている。セルの交換で蘇った成功例はネットを調べた範囲では少なく、基板が悪さをしているとも推測できる。サークル・カウントの値や、定格容量、満充電容量の値も、基板のどこかに記憶されているだろうから。

ネット情報を根気よく調べたら、通電のまま、つまり、新しいセルは古いセルに並列接続してから、古いセルを取り外す、という成功例をみかけた。発想はコントロール基板に常に電源を供給しないといけないというもののようだ。

停電したら、2度とIC等がアクティブできない。リセットする方法がわかればいいが、そういう秘密事項は専門業者でないと手に入りづらい。

4セルバッテリー (14.4V, 2.6Ah) をやっと入手できた。スペーサー付きで約500円。

X61sの省電力マネージャで調べたら、サークル・カウントが564、定格容量37.44Whに対して、満充電容量は10Whしかない。内部のバッテリーセルを自力で取り替えられるようにしたほうがいいかもしれない。

取り敢えず、バッテリーの内部ゲージのリセットを1時間かけてやってみたが、満充電容量が逆に減ってしまい、予想外の結果になった。

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仕事をちゃんとやればいいのに、本日もOSのインストールで無駄な時間になりそう。

昨晩、新しいiPad / iPad Miniや、MacOSが発表された。手持ちのMacBook AirにOSを早速入れてみることにした。

いま使っているMBAのOSは 10.7.5 Lion。無料でアップデートできるので、誘惑に負けた。Mac App Storeは規約が変更され、秘密の質問3つに無理やり答えを記入させられるハメになった。

好きな先生は誰?最初の恋人の名前は?そういう質問は一見答えが決まっているのようだが、人それぞれだろう。好きな先生がひとり以上のケースや、最初の恋ははっきりと自覚しないケース、いろいろ。名前だって変わる可能性があるし、フルネームでいいか、苗字だけでいいか、答え自体は覚えられない。また、好きな果物がスイカだとすると、表記はスイカか、西瓜か、すいかかで揺れ動く。日本語は英語と違って、答えが決まったとしても、一意に書き出せないケースが多い。コンピュータ?コンピューター?Computer?計算機?

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しかし、本日のネットは重い。何回トライしても、結局途中でDL不能となり、諦めるしかなかった。そして、自宅に帰って、やり直したら、数十分間でDL終了。つぎのインストールには30分かかった。

目新しさは少ないが、マップに自宅位置がm単位で精確に表示されてびっくり。IP頼りに特定されたのかな。市町村レベルではなく、完全に住所までが把握されているか。

iBookも新しいアプリのようで、中国の三国志がただで読める。著作権を1000年にすればいいのに。

131023-12.png明日にもう一台のMac Miniのアップデート。Win 8.1 といい、OSのアップデートで忙しい。バカバカしいというか、虚しい。

1ヶ月前に注文したThinkpad L430が数日前にやっと届いた。なんでこんなにも時間がかかったのだろう、理由は分からないが、嫌な予感はしていた。

案の定、相性が悪すぎる。まずはWindows 8が立ち上がらなくなったこと。立ち上げの途中、エラーコード 0x0000001が出てしまった。持っている知識やネット情報を総動員してまる1日挑戦してみたが、ことごとく失敗。最後に諦めて手持ちのWin8でインストールし直した。理由はいえないが、これでWindows 8.1へのアップデートは暫くできない。

つぎに、SDカードがカードリーダから出てこない件。SDカードがすっぽり入るのはいいが、バネが弱いか、精度が悪いか、ひっかかって押しても戻ってこない。30分格闘してやっとことなきを得た。

つぎに、VMware Playerのこと。中国語Win7を仮想環境に入れてみたかったが、仮想メモリ3GB、仮想CPUコア数を2にすると、インストールの途中でクラッシュしてしまう。あとで何度もトライしてわかったのは、それがどうもVMware Playerのバグのようだ。2GB/1のいう組み合わせでWin7をインストールしてから、CPUコア数を2に増やし、一旦再起動、メモリを3GBに増やすと、クラッシュせず済む。いっぺんにやるとおかしくなる。

また、Bluetoothは問題あり。時々止まる現象がソニー Vaio Pro 13も同様だが。Windws 8が悪いといえば、そうかもしれないが、同じThinkpadでも全く問題のない機種もある。

ほかには、自分の下調べ不足による問題だが、ACジャックが背後にあり、右サイトにUSBが1基しかないなど、自分の最も嫌な配置になっている。ボディ表面に指紋が僅かに残るところも好きになれない。

折角なので、以下では、僅か数週間で大好きとなったThinkpad X61sと比べてみる。

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一時期大人気だったネットブックが手元に2台ある。Atomによる遅さと、縦600ドットという低解像度で、いまは誰からも見向きもされなくなっている。でも、Ubuntuマシンにしておけば、とても使いやすい機種だと思う。

Ebay経由で海外から英語キーボードを調達していた。しかしその後、気持ちが Thinkpad X61s に行ってしまったので、今頃届いても使うことはあまりない。

そう思っても、取りあえずキーボードを交換。ネジを外すことなく、数分で作業終了。後は、UbuntuのキーボードレイアウトをEnglish(US) に変えるだけで完成。

よく見ると、キーボードのキートップは微妙に色合いが異なる。新品のはずなのに。

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ソフト、プログラム、アプリ、ツール、ユーティリティ、言い方はいろいろあるが、ここでは統一してアプリと呼ぶことにする。パソコンやケータイ、タブレットにアプリを入れるかどうか、選定基準というものについて考えてみたい。

ハード購入時に既に強制的に入れられたものは別にして、どのアプリをインストールするか、慎重に考える姿勢がまず大事だと思う。アプリによっては、ハードの資源(CPU時間、メモリ、記憶容量、表示画面、バッテリー等)を大きく消費するだけでなく、情報を漏洩する。

自分もそうだが、何も考えずに、面白そうなものを見つけてはハードに入れる、いろいろ試したがるヒトが多い。生きる本能に基づく行動なので、理解できるが、やはり上記の理由により、慎むべきだと思う。自分はアプリを試すために、パソコン上、仮想環境を用意している。VMware playerにWindows 7を導入して、新しいアプリをそこで実験することにしている。仮想HDDがただのファイルなので、ファイルをコピーしてバックアップを事前にとり、実験が終了したら、仮想HDDをもとに戻せばよい。どんな悪意の持つアプリでもそれなりに防御できるはず。

さて、選定基準について、大事な項目をまとめてみる。

1.自分にとって有用であること
 反社会性を考えるとか、著作権違反をしないとか、そういう基準を最初に掲げたヒトもいるが、自分はそこまで「善い」ひとではなく、当たり前だけど、有用性を1番にした。やりたいことによって、有用性が変わるし、どういうことに困っているか、本人すら分かっていないことが多いので、有用かどうかを決めるにはそう簡単ではない。

2.情報漏洩(ろうえい)をしないこと
 わざとハード内やハードの関係するネット内の情報を外部に漏らす場合は別にして、少しでもプライバシーを考慮し、情報の漏洩を防ぐ努力はするべきだと思う。しかし、多くのアプリ(とくに無料なもの)は何らかの形で外部と通信している。

ネットワークモニタと称するアプリをパソコンに入れて、ネットの通信状況をモニターすればわかるが、パソコンの立ち上げ時から、Explorerがすでに外部と通信している。つまり、ネットに繋いだ状態でWindowsを使う限り、情報流出は防げない。

どういう情報が流出するのか、その特定は残念ながら難しい。アプリが起動したという情報だけを外部に伝えているかもしれないし、ユーザ名や、プライバシーに関わる情報を流しているかもしれない。

情報の流出先は、自分の観測経験では、アプリによって異なるが、アメリカが圧倒的に多い。

3.現有環境との親和性が高いこと
 簡単に削除(アンインストール)ができること、レジストリをなるべく弄らないこと、他のアプリと資源の奪い合いをしないこと、等が本項目に含まれる。

とくに、アンチウィルスアプリはハードに近いところでウィルスの検出を行うので、ハードの資源を独占しようとする傾向が高い。複数のアンチウィルスアプリを入れてしまうと、互いに相手を排除しようとして喧嘩し、パソコンが動かなくなったり、遅くなることがよくある。

4.資源の消費が少ないこと
 バッテリーで動くハードなら、とくにバッテリー消費に気を付けよう。メモリ上に常駐して、使わなくても、バッテリーを使ってしまうアプリがある。

5.その他
 画面表示(フォント等)が綺麗、デザインが素晴らしい、使い勝手がいい、等をここに入れる。Windows Vista/7/8は文字スケールが可変なので、ちゃんと対応しているアプリを選ぶ等。

アプリの選定はやってみてわかるが、いうほど簡単ではない。世に溢れている商品の選定と同じかもしれない。

最近、ますますのめり込むタイプの人間になっている。Sony VAIO Pro 13がもたらしてくれたWindows 8がきっかけとなって、パソコン熱が上がってきた。ここ数日、デスクトップPCの買い替えを本気に考えるようになった。不満はあまりないが、5年以上も使ってきたので、時期的に取り替えてもおかしくない。

まず、ティスプレイについて考えた。現状では、19型SXGA(1280×1024)と22型WSXGA+(1680×1050)を並べて使っている。A3ノビサイズでも横を縮小することなく表示できる。不満な箇所は、311大震災によるキズが液晶についたのと、跨ったウィンドウでは左右の文字サイズが多少異なるところ。

同サイズを2台調達すれば、デュアル運用に最適になるが、横幅が大きすぎる。19型を残して、キズのついた22型だけを取り換えることにしたい。

ドットピッチを左右揃えるために、フルHDが主流になってしまった今日、27型が最も良さそう。19型が0.294mmに対して、27型が0.311(約5%の差)だから。ということで、週明けに27型を新調することにした。新しいPCはその後に考える。DELLは選択肢から外すので、HPから選ぶことになりそう。

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ジャンク X61s のいままでの使用時間が気になっていた。PC本体の使用時間を記録する機種もあるが、一般的には、内蔵されているHDDからSMART情報を頼りに調べれば、ある程度のことがわかる。

さて、職場で使っているメインデスクトップPCのHDDを調べてみた。2008年初に購入した DELL VOSTRO 400MTという機種。CPU Q6600 2.4G, 4GB, 500GB。エクスペリエンスは以下のとおり、今風のノートPCにも負けているが、不満を感ずるところはない。OSはまだWin7。

130926-1.png内蔵HDDのSMART情報。項目名は英語が分かりやすいので、英語にした。値も10進数表示に切り替えた。こんな綺麗に値が揃っているのは珍しいかも。

130926.png確認したところで、いままでの仕事パターンが見えてきた。電源投入回数が2200回から、稼働時間を5年9ヶ月(計2090日)、勤務日数を単純に週休2日、延べ1490日として計算すると、1日約1.5回のPC立ち上げになる。また、使用時間が1万650時間から、1日当たり約7時間の稼働。

休日・休暇・出張等で、実際の出勤日数は1490日に満たないし、職場にいても、PCの電源がいれられない状況や、大震災による停電や節電等、厳密に計算するのは難しい。

HDDのSmart情報はデータ消去だけでは消えないので、プライバシーにうるさいひとはHDDを物理的に壊しておこう。ドリルで穴をあけるとか。HDDの基板も含めて壊さないといけない。

Smart情報の書き換えは素人でもできるか。一度チャレンジしてみたい。

朝一、Thinkpad X61s 用8セルバッテリーが到着。送料を除くと、約3千円。ジャンク本体と比べて高く感ずるが、純正に比べれば全然安い。

包装もしっかりしている。説明書までついていて、いまのPCだって説明書無しで販売しているので、びっくり。

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