ケースと保護フィルムを買ってきて、やっとiPad Air が外出先で使える状態になった。読書には良さそうだが、WiFiモデルなので、その他の使い道はまだ思いつかない。

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携帯等をノートPCで充電しているので、iPad Airもできると思ってたが、USBポートの供給電流が足りないので、充電してくれない。

付属のUSBパワーアダプタは、MacBook Air のそれと違い、電源ケーブルを交換できるづくりになっていない。USBケーブルとアダプターだけでは、1メートルしかない長さで、コンセントから届かない。

ちょっと困った。USBケーブルは特殊だし、2Aの電流が取れるUSB電源はまだ手元にない。充電している間は使わない、当面はそういう使い方にするしかなさそう。

やっとiPadを手にした。サイズ的にはミニがいいかもしれないが、視力的にはこっちがよい。

WiFiモデル。外出先で使うには工夫が必要。それよりも、使う道はまだ決まっていない。携帯以上の使い方ができないと無駄遣いになってしまう。

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三連休の最終日になったので、そろそろ完成させないとヤバイ。

Thinkpad X61s 用バッテリーを分解して交換 (1)
Thinkpad X61s 用バッテリーを分解して交換 (2)

前回の続く。セル4つはショートしないよう、慎重に+-電極を処理し、熱量の高い55Wこてを用いて、リード線を半田付けして直列接続した。

ただ、リチウムイオン電池は状況によっては物凄く発熱するので、半田付けに疑問を感じる。つまり、半田が溶けて、変なところにショートしたら爆発することに対する心配。かと言って、圧着の方法は自分には無理。

131104-31.jpg元の電圧は16.39V。131104-32.jpg

それに合わせて新しいセットを再充電。結果として、まだ 0.2V の電圧差がある。131104-33.jpg

電圧差を無くすよう、セグメント抵抗 50Ω/20W を利用して古いセットを放電。 131104-34.jpg131104-35.jpg

つぎは最も危険な並列接続作業。

週末の3連休を利用して、バッテリーの交換を終わらせたい。

まずはバッテリーセルの充電。並列接続された2本のセルを、ハサミで電極を切り、分離させた。6本のうち、残り電圧の高い4本をそれぞれ、最大電圧 4V、最大電流 250mAで充電。

131102.jpg1本につき、約5時間経過したところ、電源が自動ストップ。電圧が約3.7Vに上昇。4Vになってほしかったので、直列接続してから、4本まとめてもう一度充電しないといけない。

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外が明るくなったし、作業スペースもないことから、使う予定のない、残りの2本をベランダで充電することにした。逝ってしまったセルかもしれないので、爆発のことが心配。無人のベランダなら万が一のことがあっても多少安心できる。

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さて、元の接線方法を調べた。セルごとに制御しているような接続方法。

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これからは、通電のまま、それぞれの接点からリード線を伸ばし、新しいセルセットに繋いでから、古いセルを外すという作業をしないといけない。結構面倒だ し、ショートしたら、爆発する危険を冒さないといけない。交換作業を1週間放置した理由はこの作業に対する自信の無さにある。数千円節約のためにやる価値 は果たしてあるか。片や、好奇心や征服感、自己満足感という誘惑に抗じがたい。

長い間お世話になっているMovable Type が Ver 6.0 にアップされた。Ver 5 はだいぶ使いやすくなったが、前バージョンとの互換性がいまいち、本サイトもデザインの変更が余儀なくされた。

デザインやレイアウトが簡単に変えられるのであれば、6を導入してもいいが、暫く様子見。

MacBook Air 11のアップデートはネット回線のスピードが遅かった以外に、支障なくすんなり終わった。

しかし、Mac Miniとなるといろいろと試練があった。

131028-10.jpgミニのOSは10.6.8 Snow Leopard。今回の無料対象にギリギリ入った。

131028-1.png先週の木曜に1日かけてダウンロード。相変わらず回線が重かったが、無事ダウンロード終了。

131028-2.png問題はそこから。Ubuntuとのデュアルブート設定が問題か、アップデートの途中、インストールディスクなしと拒否された。

131028-3.png金曜にネットを調べたら、8GB以上のUSBにインストールしてから、ミニのクリーンインストールができるという紹介記事があった。しかし、その通りやってもUSBへのインストールは途中で失敗。

週開けの本日、別の記事に従ってUSBで再挑戦してみたら、無事アップデートが完了。

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手元に、壊れたPCや廃棄したPCから取り残したバッテリーが何本あるので、その内のHP用バッテリー HSTNN-OB42 (10.8V/47Wh) を割って、中のセル6本を取り出した。2本ずつ並列接続され、オープン電圧はそれぞれ 2.6、3.0、3.3V。2.6Vの2本はダメになっているかもしれないので、残りの4本を移植することにした。

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さて、Thinkpad X61s用バッテリーは、スペーサー側から、マイナスドライバでこじ開け、慎重にバッテリーセルを取り出した。4本は直列に接続され、両端の電圧はそれぞれ4.1V、満充電状態。

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コントロール基板は表裏両面にICが搭載されている。セルの交換で蘇った成功例はネットを調べた範囲では少なく、基板が悪さをしているとも推測できる。サークル・カウントの値や、定格容量、満充電容量の値も、基板のどこかに記憶されているだろうから。

ネット情報を根気よく調べたら、通電のまま、つまり、新しいセルは古いセルに並列接続してから、古いセルを取り外す、という成功例をみかけた。発想はコントロール基板に常に電源を供給しないといけないというもののようだ。

停電したら、2度とIC等がアクティブできない。リセットする方法がわかればいいが、そういう秘密事項は専門業者でないと手に入りづらい。

4セルバッテリー (14.4V, 2.6Ah) をやっと入手できた。スペーサー付きで約500円。

X61sの省電力マネージャで調べたら、サークル・カウントが564、定格容量37.44Whに対して、満充電容量は10Whしかない。内部のバッテリーセルを自力で取り替えられるようにしたほうがいいかもしれない。

取り敢えず、バッテリーの内部ゲージのリセットを1時間かけてやってみたが、満充電容量が逆に減ってしまい、予想外の結果になった。

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仕事をちゃんとやればいいのに、本日もOSのインストールで無駄な時間になりそう。

昨晩、新しいiPad / iPad Miniや、MacOSが発表された。手持ちのMacBook AirにOSを早速入れてみることにした。

いま使っているMBAのOSは 10.7.5 Lion。無料でアップデートできるので、誘惑に負けた。Mac App Storeは規約が変更され、秘密の質問3つに無理やり答えを記入させられるハメになった。

好きな先生は誰?最初の恋人の名前は?そういう質問は一見答えが決まっているのようだが、人それぞれだろう。好きな先生がひとり以上のケースや、最初の恋ははっきりと自覚しないケース、いろいろ。名前だって変わる可能性があるし、フルネームでいいか、苗字だけでいいか、答え自体は覚えられない。また、好きな果物がスイカだとすると、表記はスイカか、西瓜か、すいかかで揺れ動く。日本語は英語と違って、答えが決まったとしても、一意に書き出せないケースが多い。コンピュータ?コンピューター?Computer?計算機?

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しかし、本日のネットは重い。何回トライしても、結局途中でDL不能となり、諦めるしかなかった。そして、自宅に帰って、やり直したら、数十分間でDL終了。つぎのインストールには30分かかった。

目新しさは少ないが、マップに自宅位置がm単位で精確に表示されてびっくり。IP頼りに特定されたのかな。市町村レベルではなく、完全に住所までが把握されているか。

iBookも新しいアプリのようで、中国の三国志がただで読める。著作権を1000年にすればいいのに。

131023-12.png明日にもう一台のMac Miniのアップデート。Win 8.1 といい、OSのアップデートで忙しい。バカバカしいというか、虚しい。