eモバイルのデータカード経由のWiFi利用は2年間を超えた。初代D01HWは3.6Mbpsと低速だが、自分の使い方には十分。それでも最近の技術進歩に驚いている。21Mbpsのデータカード(D31HW)が出てきたり、5台までの無線LAN端末機器が同時にWiFi利用できる(Pocket WiFi)など。

21Mbpsは本当なら、光に匹敵してしまう。光は100Mbpsというけれど、実際には30Mbps前後。試したことではないが、店員さんの話だと実績は数Mbps程度。やっぱりね。

Pocket WiFiはiPod Touchに凄く相性いい。TouchはUSB接続ができないので、ふつうのデータカードは使えないから。Pocket WiFiをカバンやポケットにしまいこめば、どこに行ってもインターネットに繋げるから、Touchは最高のツールになる。iPhoneは要らないかも。

でも、実は自分にWiFi利用の必要性がなくなっている。Touchはひとにプレゼントしたし、WiFiでないとダメだったソフトもLAN対応になった。もったいないけど、eモバイルとはさらばだ。

eモバイルのデータカードは大部分が HUAWEI(中国・華為)社製。世界一の通信技術を持っている会社といわれているが、2年間のトラブル知らず、自分のところの実績をここに記しておく。

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PCは日常的に使っているが、プリンタは案外使わない。それでもたまに使わなきゃいけないときがあるので、新調した。

古いプリンタの置く場所が問題なので、近くのハードオフに持ち込んで処分した。買い取り値は100円。苦笑しかなかった。だれかにあげるべきだったなぁ。

新しいプリンタは無線LANを利用するので、家のどこにも置ける。設定ソフトに従って、トラブルなく利用できるようになった。印字スピードは速いが、印字音も大きい。たまにしか使わないからいいか。

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ホームサーバ(自宅サーバ)は、またPC変更になりそう。変える理由はいくつもあるが、まだサイズが大きいことが最大の理由。

目当てのPCはAcer AspireRevo R3610。サイズは3x18x18cm、ちいちゃい。Atom 330 CPU、2GBメモリ、160GB HDD、Gigabit LAN。おまけに無線LAN、ワイヤレスキーボード、マウス、Windows 7が付。電力消費は20Wということらしい。

無線ルータの隣に置けるので、すっきりしたネット環境が構築できる。技術の発展に感謝。

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折角なので、パソコンのTVキャプチャを地デジに変えた。

アナログでは全く考慮する必要がなかったが、地デジになるとパソコンとの相性が大きな問題になるらしい。各社から、パソコン対応状況を診断するソフトが公開されているので、必ず事前にチェックしておこう。

自分の場合、それでも相性のことを考えて、あえて好きでないUSBモデルを選んだ。IOデータの、地デジもBSも110度CSも楽しめるTVキャプチャBOX USBモデル GV-MVP/VZ というもの。

しかし、こんなに苦労するとは思わなかった。ソフトの不具合だと思うが、動作が極めて不安定。放送波を切り替えたら映らなくなる。途中のエラーでソフトが勝手に終了する。どこに問題があるのか、分からないまま、ソフトの再インストールや、初期化の連続だった。IOデータ製品の品質がここまで落ちたか、驚きももの木。

仕様かどうかわからないが、EPG表の更新に1時間もかかる。ありえない!その間に当然のように、テレビは見れない。とんでもないよね。

しかも、EPG表は全く見れない。内容が表示されないのだ。

録画もまあまああならない。著作権のことかもしれないが、初期化すると、いままで録画した内容は再生できなくなる。すごい時代になったぞ!

だましだましで暫く使ってみる。ソフトのバージョンアップに期待しているが、他社から良い商品が出れば、速攻で切り替えるつもり。

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週末に、Windows 7をずっと遊んでいた。

ひとつは、デスクトップ ガジェットを復活してみた。Vistaではサイドバーに収めておかないといけなかったが、Win7になってデスクトップ上のどこにも自由におけるようになった。多くのガジェットを入れては削除、削除しては復活の繰り返し。取りあえず残したものは、時計(秒針がどうしてもほしい)、カレンダー、天気予報(向こう3日分がほしい)、最新ニュース。ほかに、週末では休みになっている J-Wave Player も使いたい。スライドショーは結局止めた。自分の撮った写真だし、見たくないものも多いから。

Win7になって、デスクトップにあるゴミ箱のアイコンが削除できなくなったことが嬉しい。Vistaでは削除と空にする操作をよく間違えて、うっかり削除してしまうことがあったから。

タスクバーにある時刻表示には、日付や曜日も表示できるようになり、嬉しい。欲をいえば、秒までの表示がほしかったが、どう設定を変えてもできなかった。

VMware playe 3.0 だとWin7ではネット接続できなくなるが、ひとつ前のバージョン2.5.3に戻すと問題なく使えた。

遅れたけど、やっとPCをVistaから7に変えた。

クリーンインストールしたかったけど、他のアプリを入れなおすのはめんどくさいので、結局グレードアップのインストールだった。

トラブルも感動もあまりなかったが、エクスペリエンスインデックスが大分あがった。HDDはスコアが一番低いことに驚いた。SSDにしないといけないかな。

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Microsoft社は、スコアの値に対して、快適に利用できるアプリケーションや用途を次のように規定している。Windows Vistaの場合は1.0~5.9であったが、Windows 7では上限の数値が変更されている。

1.0~1.9
 Windows 7の最小システム要件に相当する。一般的なオフィス・アプリケーション(ワードプロセッサや表計算など)やWebブラウザ、電子メールといったアプリケーションは利用可能。ただしWindows Aeroやマルチメディア系アプリケーションを快適に利用するには性能不足。

2.0~2.9
 スコア1.0~1.9と同じアプリケーションが、より快適に利用できる。Windows Aeroやマルチメディア系アプリケーションを快適に利用するには、まだ性能が不足。

3.0~3.9
 Windows AeroやMedia CenterなどWindows 7の多くの機能が利用可能。ただし、高精細または複数のディスプレイの表示やHD動画コンテンツの再生には性能が不足することがある。

4.0~5.9
 高精細または複数のディスプレイの表示やHD動画コンテンツの再生、複数アプリケーションの同時実行が快適に利用できる。

6.0~7.9
 高速なSSDや4個以上のコア内蔵プロセッサなど、より高性能なハードウェアを搭載したシステム。HD動画の録画や精緻な表示の3Dゲームなど、高精細なグラフィックスを多用するアプリケーションも快適に利用できる。

最後に、PCのスペックを記しておく。

 CPU AMD Phenom II X4 810 2.60GHz
 NVIDIA GeForce GT220(1GB)
 メモリ DDR3 2GB X4
 HDD 1TB X2
 ブルーレイレコーダ
 23ワイド液晶(HDTV)+20液晶(SXGA)

中国語ソフトを日本語OS(XPやVista)上で動かす場合、多くは文字化けが起きる。メニューやダイアログの内容が読めなかったりする。

そういう時に、この無料ソフト AppLocale を試してみるといいだろう。

概要をマイクロソフトサイトからコピーすると、このような説明になる。
 「Windows XP などの Unicode ベースのプラットフォームは、一般にシステム ロケールと呼ばれるシステム全体の変数 (または Unicode 対応でないアプリケーションの言語) を使用して、アプリケーションの非 Unicode テキスト データを Unicode に内部変換することにより、Unicode 対応でないアプリケーションの実行に必要な言語環境をエミュレートします。Unicode 対応でないアプリケーションの言語は、システム ロケールで定義されているものと同じスクリプトまたはファミリである必要があります。」

説明をみてもよくわからないと思うが、少なくとも、PPLiveはこれで文字化けはなくなり、気持ちよく使えるようになる。

長い間にたまって来たPCを捨てた。2, 30台あったのかな。SGIのO2、DECのAlphaサーバなど、当時では数百万もするものだったし、21型のApple純正ブラウン管ディスプレイは欲しいひとにたまらない一品かもしれない。

一般の実験装置は財産として残せるけど、PCは時代とともにゴミになるだけだ。古いソフトを使うがために大事にに保存されることもあるようだが、前向きの理由ではない。

新しい一式をまた仕入れてこよう。10年後またゴミにしかならないよね。ハードもソフトも。

理想に近いモバイルPCを求め続けてきたが、これっといったものになかなか出会えない。東芝のDynabook SSは良さそうだが、高額なのが玉に瑕。いまさら20万以上を出して買うひとっていないだろう。

5月に、台湾メーカーAsus社から12型S121が発売される。1280×800 (WXGA)の液晶、無線LAN、Bluetooth、webカメラ、8時間バッテリー駆動、1.5キロ。スペックからの予想では自分の理想に結構近い。CPUの性能が低いのが欠点か。

約9万の販売価格。多少割高かなという気がするが、実物を触ってみたい。6万を切る価格なら、高額なモバイルPCと称されるものが市場から一掃されるだろう。

手元のEeepcは大活躍中だし、Asus社の実力はよく分かっているので、興味津々。

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MS社のWebサイトからISOイメージファイルを1時間かけてダウンロード。ISOファイルのサイズは約2.5GB。

仮想環境VMware上にインストール。トラブったら、VMファイルを削除するだけでOKなので。

1.仮想ディスクを割り当てる。今回は40GB。

qemu-img create -f vmdk "d:\win7\win7.vmdk" 40G

2.VMX Bulderを立ち上げて、VMware用設定ファイルを作成する。CD-ROMとして、ダウンロードしたISOイメージファイルを設定する。

3.VMware playerを立ち上げ、インストールを行う。

4.Windows 7 が無事インストールできがら、最後に vmware toolをインストール。

Windows 7に対する評価はこれから。

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