新年早々、iPad Miniが到着。64MB WiFiモデル。これで、iPad、MBP13、MBA11、Mac mini、計5台の運用体制になった。

資格受験関係のアプリを入れて、当面その方面で頑張ってもらおう。大型携帯としての役割を期待している。

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せっかくiOS関係の記事になったので、最近ハマったアプリをひとつ紹介すると、中国語がわかる方には「百度閲読」というアプリをお勧めする。中国の最大手検索会社百度が出した読書アプリで、数多くの書籍が無料で読める。著作権違反でもなく、一部の内容しか読めないというわけでもない。しかも新刊がほとんど。書籍のページに所々広告が入り、それで無料にできた理由らしい。日本には残念ながらそういうアプリは知る限りでは、見当たらない。

聞かれた。中国語を勉強しているが、Microsoft Wordで中国語漢字の四声をどう入力すればいいかって。

知らないと答えた。だって試験問題(四声の部分は手書き)以外に、四声を使ったことはなかった。そこで、その場で調べておくと付け加えた。

さて、調べた答えは以下のとおり。ただ、確認作業は 日本語Windows 8 + Microsoft Word 2010 で行った。他の環境では異なるかもしれない。

  1. WordのフォントをSimSunに切り替える。つまり、日本語なら使うところの、MS 明朝やMS ゴシックはあくまでも日本語用であって、中国語には、SimSunやSimHei等の中国語フォントを使わないといけない。
  2. Wordのメニュータブ「挿入」のなかの、「記号と特殊文字」のなかの、「その他の記号」を選ぶ。すると、「記号と特殊文字」というダイアログが開く。種類を「ギリシャおよびコプト」に切り替え、四声の記号をそれぞれクリックして、「挿入」ボタンを押し、Word文書にとりあえず入力しておく。中国語フォントにしないと、四声記号が表示されない。だから、1の作業を先にやっておく必要がある。141221-1
  3. Wordの「ルビ」機能をつかって、ピンインの上に四声をつける。たとえば、「ni hao」(你好)の、i と a に、それぞれ第一声と第三声をつける。注意点として、ルビへの四声の入力はコピペ(Ctrl-C & Ctrl-V)でやること、ビルのサイズをやや大きめにしたほうがよいということだ。なお、中国語漢字にルビをつけると、ピンインが自動的に付け加えられるのでとても便利。141221-2141221-3

不満をひとつあげるなら、四声とピンインとの間隔をもっと詰めてもらいたいものだ。

SSDが余っているので、ゴミ化した VAIO TZ(正式名称 VGN-TZ91HS)に入れてみた。というものの、分解するのに1時間以上の格闘を要した。

TZには、1.8型HDD内蔵の機種もあったようだが、手持ちは光学ドライブの代わりに2.5型HDD 200GBになっていて、ラッキー。

SSDはSamsung 840 EVO 120GB。

換装にあたっての前準備:

  1. フリーソフトEaseUS Partition Master Free Edition を利用して、内蔵HDDをボリューム縮小する。コピー時間の節約という観点から、HDDの使用領域ギリギリまで縮小してよい。なお、Windows内蔵のディスク管理機能ではうまく縮小できなかった。
  2. フリーソフト Easeus Todo Backup を利用して、内蔵HDDをSSDにクローンコピー。

換装後の後処理:

  1. Windows内蔵のディスク管理機能(または、EaseUS Partition Master Free Edition)を使って、SSDのパーテションを最大限に拡大する。
  2. Samsung 840 EVO付属のソフト Samsung Magicianで最適化を施す。

以下は分解時の内部写真。ファンにゴミがほとんどついていなかった。延べ使用時間は100時間以内かも。

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キーボードの裏側。

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マウントしたSSD周り。

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仮立ち上げ。1回で成功。

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ただ、AHCIモードがBIOSレベルではサポートされていないので、スピードの改善は限られている。

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SSD搭載ノートPCは7台目になった。貴重なHDD搭載機をこれ以上減らしたくないので、手持ちPCのSSD化はこれで一段落。

1年前に購入した Thinkpad は、相変わらず相性が良くない。上海滞在の3ヶ月間は故障なく頑張ってくれたが、最近になってまた機嫌が悪くなった。

aMuleを入れて使ったらブルー・スクリーンになり、その後ますますおかしくなっていった。仕方なく、Win8.1でクリーンインストールし直した。しかし、3回やってもいずれも途中でブルー・スクリーンになってしまう。

内蔵HDDを疑い、256GBのSSDを調達して再チャレンジ。情報によると、Win8ならうまくいくとのことで、Win8.1を諦めた。その結果、いまのうち、安定しているように見える。

つまり、HDDの問題ではなく、OSとの相性の問題のようだ。ただ、Win8でも、残り80%(2時間強)のバッテリーが数分のうち、一気に6%(15分)に低下したトラブルがあった。原因追求はまだできていない。

PCにこんなに遊ばれた経験は初めてだ。Lenovoはやはり品質不良品が多いか。

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以下はメモ。英語キーボードだが、Google日本語入力とGoogle中国語入力(谷歌ピンイン入力法)に対し、ソフトautohotkeyを利用して、日本語⇔中国語入力切替(デフォルトはWin+SP)はTabキー、日本語半角全角切替はCapsLockキーとした。従来のTab入力はCtrl+Tabで。

<AutoHotkey.ahk ソース>
CapsLock::vkF3sc029
Tab::#Space
^Tab::Tab

なお、SSD換装後のWindowsエクスペリエンスインデックスは以下のとおり。

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新しいMacBook Pro 13 は手持ちの MacBookAir 11とは異なる電源アダプタを使っている。MagSafe 2 (60W) と MagSafe (45W)、名称も異なる。写真からもわかるように、わざと共用できないように設計されていて、厚みと幅でそれぞれのアダプタしか使えないようにしている。

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自宅と仕事場とでそれぞれ1台置けば、電源アダプタを持ち歩かなく済むのに。そこで、コンバータなるものを探した。なんと、Mac自社製の商品があるのではないか。しかも、ちいちゃいのに、千円もする。自作も考えたが、磁石やバネを内蔵させるには結構面倒。ということで、降参して注文した。

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MacBook Air 用のMagSafeにつけると、MacBook Proにやっと使える。しかし、逆はまた別のコンバータが必要のようだ(と言いつつも、そういう商品が存在するかどうかは不明)。

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L型になっているので、電源コンセントが右側にある場所では、コンバータ利用したほうがスッキリする。

とっても小さいので、無くさないような工夫がしてほしかった。

珍しいものを入手した。ソニー製ノートPC VAIO VGN-TZ91HS 用バッテリー VGP-BPL11 。VAIO自体はほとんどゴミ化しているが、その機種の問題点を解明するためだ。

問題点というのは、バッテリーの放電(漏電)。Win8はいざ知らず、当初のVistaでも、電源を切って数日放置したら、バッテリーの電力が半分になったり、空っぽになってしまう。急に会議に持って行き、使おうとしたらひどい目にあってしまう。

その機種はリコールの対象にもなっていた。ソニーの技術というと、相変わらず法螺吹きが多い。しかし、VAIOはソニーが手放した現実を直視すればその技術力のレベルはわかるものだ。

新着バッテリーは新品と謳っているが、確かめる術はない。製造番号をみると、付属品よりは製造時期が新しいようだ。それでも2007年の製造らしく、どこまで使えるかは不安。満充電して、放電・漏電の件を含め、いろいろ実験してみたい。

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昨年はiPadを購入したので、新Macとは一年ぶりの対面。MacBook Pro 13。Wins機を探していたが、気にいったものが見つからず、結局マックにした。

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SSDが512GBもあるので、WinsもUbuntuも仮想環境に入れておきたい。

Mac上使える仮想環境はFusion、Parallels、VirtualBoxの3種類あるが、無料のVirtualBoxでチャレンジしてみた。

プロセッサ2つ、メモリ2GB、SSD 100GBを与えて、Win8 32ビット版をインストール。さらに、VirtualBox付属の Guest Addtions CD Imageを付け加えたら、見事なWinマシンに変身。

画面解像度が1280 x 800、等倍スケーリング。Retinaモデルだけあって、文字は大変読みやすい。また、エクスペリエンスインデックスは4.0、ふつうの使い方では十分なスピードだ。

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トラックパッドはWinでも大変使いやすい。対して、英語キーボードは日本語入力モードの切替等にはさらなる工夫が必要。

携帯やタブレットが普及したいま、復活させても使う道はないと思うが、遊び半分で、Lubuntu をインストールして、工人舎製ポケットサイズPCである PM を復活させた。

なんのトリックも使うことなく、32bit機用 Lubuntu 14.04 イメージを USBメモリに書き込み、Biosを修正してUSBメモリで起動させて、要求通りに操作すれば復活。数多くのOSをインストールしてみたが、一発で動いたのはLubuntuだけだ、GJ。

パッテリーが行かれたところが残念だが、5V出力の汎用型モバイルバッテリーを昇圧させ、外部ACアダプター代わりに電源供給するのがもっとも良い代替案かもしれない。

タッチパネルも問題なく使用できた。有線LAN、無線LAN、BluetoothもOK。WebカメラもOK。

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日曜の昨日、買物を待っている間に、ひとりでキーボードを物色していた。キーボードは多く持っているが、満足したものはそれほど多くない。Macのマジックマウスは最高だが、キーボードはそうではない。

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店頭においてある、数多くのキーボードから、最終的に選んだのはこちら、バッファロー社の有線USB、109キーのフルサイズキーボード BSKBC02BK。メンブレン方式、キーピッチ19mm、キーストローク4mm。1600円。

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決め手はただひとつ、日本語キーボードなのに、カナ印字のないこと。

自分はカナ入力ができない。パソコンを30年間毎日使ってきたのに、いまだにカナ入力ができないところは大変恥ずかしい。モールスのほうは一生懸命覚えているが。

英語キーボードが店頭においてないのが残念。また、理想といえば、テンキーはいっさい使わないから、テンキーのない、92キー・キーボードがほしい。カーソルキー以外に、PageUp、PageDownキーもよく使うので、ふつうのコンパクトキーボードはいまいち使いづらい。

ただ、このキーボードに欠点がないわけでもない。スペースキーが短すぎる。ThinkPad x240の英語キーボードと比べると、余計にその短さに気づく。しかも、中央(Bキーの位置)から左にスペースキーがずれている。

Winで使うので、最終的には、AutoHotKeyのスクリプトをつくって、スペース両側の無変換・変換キーをスペースキーとした。

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いまさら使う道がないかもしれないが、内蔵バッテリーとSSDを確認する目的で、手持ちのネットブック Eeepc T91MT を分解した。なお、現在稼働中のOSはLubuntu 14.04。

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分解の手順だが、裏カバーのネジ12本をまず取り外す。メモリカバーはついたままでも、外した状態でも構わない。つぎに、キーボードを取り外し、キーボード下のネジ9本を取り外す。さらに、液晶ディスプレイ回転軸周りのカバーを外し、その下のネジ4本を取り外す。ネジの数は計25本。

回転軸周りのカバーとキーボードの写真。

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そして、裏カバーの隙間に、テレフォンカードのようなものを差し込み、爪を外せば、裏カバーが取れる。裏カバーの拡大写真にあった、ネジ止めのところをよく観察すれば、キーボード下のネジや回転軸周りのネジの位置がわかるはず(というか、見えるネジはとにかくすべて外すのだ)。

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EeePC T91MTの本体裏。バッテリーとSSDがやっと交換できるようになった。

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バッテリーの型番、および、バッテリーを外した様子。

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SSD。

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64GB容量のSSDはeBay辺りから送料込6千円程度で調達できる。Lubuntuなら数GBの容量でも足りるので、内蔵の32GBは十分だが、アクセススピードの遅さが気になる。

バッテリーやSSD(HDD)がそう簡単に交換できない設計思想は、今流行のウルトラブックと同じだ。