Vezelのカーナビ(MOPインターナビ)上で、iPod Touchによる音楽再生は実験済みだが、音楽再生の王道はやはりUSBメモリによるものだろう。

そう考えて、超小型USBメモリを調達した。Sandisk 16GB、中国製、820円。ノートPCへの常時装着に適した商品。サイズが小さすぎるため、頻繁に取り外すものではない。

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自宅ファイルサーバにあったFLACファイルを変換してUSBに落とした。カーナビが対応しているフォーマットは MP3、WMA、AAC の三種類。汎用性と容量を考えて、今回は MP3 にした。

USBメモリのファイル構造は、トップフォルダにアルバムごとのフォルダを入れるだけ、というシンプルなもの。250曲を入れてもメモリの使用量は約2GB。容量的には2000曲が入れられる計算だ。

そして、VezelのカーナビUSBポートに装着。USBポートの蓋をきちんと閉めることができ、外部からはUSBメモリがみえない。

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オーディオソースをUSBに切り替えると、難なく音楽再生ができた。

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TRACKの右上にあるタブをタッチすると、違うGUIに変わり、タブ3つが現れる。

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左側のUSBタブはMUSIC/MOVIE選択用。動画ファイルをUSBに入れると、MOVIEを選択することによって再生できるかもしれない。

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中央のタブはフォルダ選択用。

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右側のタブはフォルダ内の音楽ファイル選択用。運転しながら片手で選択できるドライバ、あるいは、助手席に選んでもらえるなら、後半のGUIが使いやすいだろう。

フォルダやファイル名に使える文字はユニコード、多国語対応のようで、英語・日本語・中国語を混在して使っていてもちゃんと表示され、音楽は再生される。

以上のことで、音楽再生はUSBで決まり。一件落着。CDもHDDも確かに要らないね。

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Vezel は電子制御の塊で、運転に関する操作手順はふつうの車と違っていても問題ないが、ふつうの車も今後運転できるよう、自分なりの操作ルールを整理してみた。

<発進>
シートベルトを装着し、ブレーキペタルを右足で踏み、PowerボタンをOn。暫くして、シフトレバーをDモードに入れ、パーキングブレーキレバーを押し(これでパーキングブレーキが解除される)、ブレーキ・ホールドボタンを押す。そして、右足をアクセルペタルに移して発進。

上記一連の操作はすべて左手で行う。前から後ろへという流れ。

Vezelはパーキングブレーキをかけたままでも、アクセルペタルを踏めばパーキングブレーキが自動解除されるが、ほかの車には通用しないワザ。

<停車>
ブレーキペタルを右足で踏んだまま、パーキングブレーキレバーを上に引き(これでパーキングブレーキが作動)、シフトレバー脇のパーキングレンジ(P)ボタンを押し、PowerボタンをOff。最後にシートベルトを外す。

上記一連の操作は後方から前方へと左手でするので、発進時とは逆の流れになる。

バックで車庫入れ時にシートベルトを外すと車が勝手にパーキングレンジに入る。ドアを開けて後方確認の習慣もやめたほうがいいみたい。

なお、上記のパーキングブレーキは、Vezelでの正式名称は、「電子制御パーキングブレーキ」という。ふつうの車での、サイドブレーキに相当するが、バッテリーの電力で解除するので、バッテリー上がりの状態では車は動けないものらしい。引いても押してもダメで、台車に乗せて動かす羽目になる。

Vezelのメーカーオプションカーナビはタッチパネル式、いやでも触らないといけない。その結果、指紋ベタベタ。それを軽減するフィルムが欲しいわけだ。

ネット情報に従って、ELECOM社9インチワイド用(196 x 110mm)、型番 CAR-FL9W をAmazon経由で調達した。

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サイズが実物にピッタシかというと、実は縦横両方とも幾分小さい。とくに左右には5mm程度短く、格好悪い。精確なサイズにするなら、自作しかないかも。

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汚れや指紋を拭き、30分間苦戦して完成したのがつぎの写真。

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フィルムが小さくても、操作に与える影響はなさそう。

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Vezelのカーナビ(メーカーオプション)はHDD搭載タイプではなく、CD1枚の再生以外に、iPod、USBメモリ、Bluetooth等の外部音楽ソールによる音楽再生という使い方を想定している。いまのこのご時世、個人的にはCDさえも要らないと思う。そのかわりに、CDイジェクト(EJECT)ボタンを、たとえば、カーナビの現在地に割り当ててもらいたい。

ということで、自宅での音楽鑑賞リモコンに化けたiPod TouchをVezelに接続してみた。なお、カーナビのオーナーズマニュアルによると、対応しているiPodは以下の通り。
iPod(第5世代)
iPod classic(2007~2009年)
iPod nano(第1~7世代)
iPod touch(第1~5世代)
iPhone(3G~5c)

USBポートは横並びに2つ、Vezelに付いているが、アクセスしやすいところではない。運転しながら手探りで探すのは無理っぽい。

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車走行時は振動が激しく、USBメモリをUSBポートに直に差し込む使い方はよくないといわれている。幸いiPod TouchはUSBケーブルによる接続になっている。ケーブル自体は100円ショップでも販売しているごく普通なものでOK。そして、車のPowerボタンをOnにすると、iPod Touchが充電されていることを確認した。

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カーナビのオーディオ再生ソースをiPodに指定すると、難なく音楽再生ができた。楽ちん。

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収納場所はVezelではとても少ない。USBケーブルが運転の邪魔にならないように、USBポートの脇にiPod Touch本体を入れておく。すっきりしていないが。なお、iPod Touchの保護ケースも色がブラウン、妙に車と統一している。

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なお、選曲や音量コントロールはすべて、ステアリングホイールにある、オーディオリモート・コントロールスイッチで制御できる。また、車のPowerスイッチをOffすれば、iPod Touchに充電しないことも確認できた。バッテリーあがりの心配はない。

iPod Touchの活かす道がほとんどなくなったいま、車の音楽ソース源としての使い方は悪くないだろう。

今度は、王道であるUSBメモリによる音楽再生実験を試みる。

納車日の今日、車を取ってきた。商談の当初から、営業の方が一度も自宅を訪れてくることなく納車されたことは今回が初めて。

電子式になって操作しづらいという感想。慣れていけば大丈夫だと思うが、人間工学の視点から考えれば明らかに退化している。コスト削減のためだろうけど。エンジンかけずに、ラジオを聴くことやパワーウィンドウを開閉することまでも難しくなった。

カーナビの液晶サイズは前車と変わっていないものの、機械ボタンがタッチボタンになった分、実効エリアが狭くなった。テレビが再び映ったことは嬉しかった。

ハイブリッド関係のトラブルや怖い噂が多いなか、向こう8年間安心して乗れる愛車になってほしい。

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新車が来れば、ストリームとバイバイすることになっているが、なんと、昨日リコール対象になった。

例のタカタエアバッグが原因。

数時間で作業が終わるのかな、明日ディーラーに聞いてみよう。ホンダのこの10年間生産の車はほとんど、問題の車になるのか。業績ガタガタ、不具合続出、それが今日のホンダの姿かもしれない。日本製品の品質は世界一、と自慢しているのに。

Vezelは大丈夫か、心配だ。

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昨日、近くのディーラーに行って、本田 ヴェゼルの契約を済ませてきた。結果的には値引きが約20万円。

2015年式 Vezel Hybrid Z (FF)、ホワイトカラー、ブラウン内装
(オプション)
マッドガード
フロアカーペットマット(プレミアムタイプ)
ドアバイザー
ラゲッジトレイ
ドアハンドルプロテクションカバー
サイドステップガーニッシュ
コンソールオーガナイザー
センサーインジケーターパッケージ(フロント用)
キーカバー(本革)、(樹脂製)の2つ
ボディガラスコーティング

諸経費等で計325.7万円のところを、305万円支払の契約となった。前回より追加したオプションとは、フロント用センサーインジケーターパッケージ。駐車場での接触事故を多少でも減らしたいため。取付費込み計53,838円。前回の見積書なら300万円になったレベル。

粘ればもう少し値引きがあるかもしれないが、数万円の差なので、頑張って仕事で稼ぐことにした。

ということで、新車購入ということになってからちょうど一週間で契約完了。

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試験を終えた本日は代休。車の試乗と契約に使いたい。

マツダCX-3に未練がないわけではないが、ホンダVezelに心では決めた。いまの愛車ストリーム、8年間故障なくよく頑張ってくれたことへの感謝でもある。ただ、ハイブリッドというものよりも、素直にディーゼルエンジンで勝負かけるマツダが正しいと直感でわかる。

(本体)
Vezel Hybrid Z (FF)、ホワイト、ブラウン内装、¥2,798,229+¥37,800(ボディカラー)
(オプション等)
ドアハンドルプロテクションカバー、¥5,400
サイドステップガーニッシュ、¥16,200
ラゲッジトレイ、¥14,040
コンソールオーガナイザー、¥3,240
フロアカーペットマット(プレミアムタイプ)、¥32,400
マッドガード、¥15,120
ドアバイザー、¥19,440
ライセンスフレーム、¥3,780
ボディコーティング、¥60,000(仮)
(諸費用)
リサイクル法関連費用、¥13,230
基本所得税、¥69,900
自動車税(5月登録)、¥28,700
自賠責、¥40,040
登録費用+車庫証明費用、¥5,000(仮)
(計)¥3,162,519

300万円を超えるけど、値引きを期待して300万で済ませたい。

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早速近くのディーラーに行って、試乗してきた。後部座席、とくに中央、に身長180台のひとにはちょっときつい感じ。乗り心地が硬いという印象はとくになかった。ストリームがアリオンからの乗り換え当初も硬い記憶だが慣れてしまった。交差点での停車はハイブリットならではの静けさ。ただその後のスタートは0.5秒ぐらいの遅れを感じた。ペタルに対するレスポンスに難があり。ブレーキホールド機能が便利。

それと、見積書を出してもらった。2015年式の車体は若干高くなり、ボディコーティングをガラスコーティング(¥75,000)にして、総価格は320万円也。値引きして303万円になるとのこと。

頭を少し冷やせ、契約は後日にすることにした。300万に収まるかも。契約後の納車は5月中旬のようだ。

今乗っている車は急に手放すことになった。早速後継車を探さないといけない。

まずはホンダ車。しかし、ホンダ車のラインナップはだいぶ細った。セダンのレジェンドとアコードはどちらも高すぎ。ステップワゴンとオデッセイは二人乗りにはデカすぎ。残りの選択肢はジェイド、ヴェゼル、CR-Vの三車種しかない。

排気量1.5Lなのに、ジェイドのあの大きさはどう考えても異常。ということでおとなしくヴェゼルにするしかない。Vezel Hybrid Z、280万円。他の諸費用をつけると300万円超えそう。

つぎはマツダ。ラインナップをみると案外魅力的な車種が多い。いま話題のCX-3が格好いい。ただ、マツダに乗り換えるにはまだ不安を感じる。

最後にトヨタ車。こちらもいろいろ揃っていて、好きな車種を選び出すのは返って苦労するかも。それと乗る人が多いから好きでない。

日曜の試験が終わったらじっくり考えよう。

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リモコンキーの調子が悪い。車のドアが開いたり開かなかったり。バッテリー切れのせいか。

キーを開けて、内部のバッテリーを調べた。CR1616 という型番。しかし、デジタルテスタでも、アナログテスタでも測ったところ仕様通りの3V。

困った。車の問題か。既に8年目になったので、取り敢えず新品のバッテリーを注文して、その後様子を見よう。

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バッテリーがやっと届いた。新品のCR1616は電圧を測ったら3.3Vもある。古いやつは1割も下がっていたのだ。組み立て直したら故障が治ったようだ。

車は間もなくほかのところにいく。廃車までこのバッテリーで頑張ってもらおう。

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