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お年玉としてアイポッドミニを買ってやろうと思ったけれど、どのお店に行っても回収されてしまい、置いてないと言われていた。

iPodの売上はすごい。アップル社は創業以来の最高利益をあげている。ネット音楽配信サービスも、圧倒的首位を走っている。利益のあげにくいパソコンメーカーから、見事に屈指の高収益企業に変貌したらしい。

iPodの革新的なところはハードディスクを内蔵させたことにある。動画の収納にはいまのハードディスク容量ではまだまだ足りないが、音楽なら全く問題ない。標準のMP3方式を使えば 1/10ぐらいにさらに圧縮できる。音飛ぶことないし、同時再生・同時検索も勿論当たり前。ハードディスクが多くの家電製品に内蔵される時代は間もなくやってくる
だろう。

ビデオカメラにハードディスクを内蔵させた機種はビクターから発売されているが、撮影時間が短く、インパクトは小さい。せめて24時間連続撮影できるぐらいにしておかないとね。ハードディスクそのものを交換式にするのも一案。DVDにコピーするとかの発想は必要ないと思う。

あと、テレビにハードディスクが内蔵されると嬉しい。裏番組が後で見られるとか、特定のシーンを後で繰り返し再生可能等、用途が広い。今のパソコンの製造技術を考えれば、コストはハードディスクも含め1万円でできるだろう。

パソコンのDELL、音楽再生のApple、アメリカはやはりすごい。半面、いつも自慢してきた日本メーカーはホントに情けない。とくに天下のソニー、全くいいことなし。iPodのような商品はなぜ出せなかったのか、不思議でしょうがない。何十万・何百万円もする高額な、全く売れない商品を一生懸命作って自慢するよりも、社会のあり方を根底から変えてみせる革新的な商品を作って欲しい。

アップルのマックミニも気になる。前から密かに考えたアイデアがつい商品化された感がするから。キーボードもディスプレーもオプションだが、圧倒的に小さくて軽い、ポケットに入れられるパソコン。それを持ち歩き、自宅や勤務先等でキーボードとディスプレーを繋げば使えるパソコン。そういう商品を作りたかった。

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年末年始の休暇が終え、仕事モードに切り替える日がやってきた。今朝出勤ラッシュの中、10キロも満たない距離を1時間もかけて走行した。仕事の大変さを思い知らした出来事。

休暇中はタイ王国に旅行して来たのと、プログラミング遊びに明け暮れた日々。こんなにのんびり過ごした休みは数年間にはなかった。いままでならは、海外にいってもつねにノートパソコンを持ち歩かないといかなかったが、今回はそんな必要はなかった。

一年の計は元旦にあり、というが、今年は何をするか、まだ考えていない。でもなにか新しいことをしないといけない気もしている。人生は一度だけなので、ひとのできないことをやってみたいね。

それはともかく、寒い日が続き、年末に積もった雪がまだ完全に融けていない。気持ちを切り替えて、新年らしく頑張ろう。

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ここに数日書かないとどうしたの?と心配のメールが来たりするが、私は人生そのものがわがままだから、気にすることはないよ。いつも元気にしてる。

プログラムを最近毎日書いている。仕事でもなく、ただの遊びだけど。夢中できるものがあるととことんのめり込むのが私というもの。周りにいつも迷惑かけてる点は確かに反省しなければいけない。

アメリカ大統領の選挙も大きな混乱なく終わった。残念なことといえば、イラクでテロリストに殺害されたひとのこと。残された家族が一番可哀相。悲しみやむなしさはすべて背負って生きていかないといけないのだから。責任の自覚がある男児はやはりあういうところには行くべきではないだろう。ましてや行かないといけない理由はなかったし。

家族のことをよく考えよう。思いやりや優しさは結局そういうところにあるだろう。私も気をつけるね。

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車がないとホントに大変。この2日間、故障して車のない生活を送ってみたが、やはり不便だね。

何の前触れもなかったのに、朝急いで出勤しなくちゃ、と思った矢先にエンジンがかからない。セルモーターは回転してるけど、起動しない。ボンネットを開けて、点検しようにも時間がない。放棄して、そのままバスで通勤。遅刻しそうになった。仕事から帰宅したら、周りが真っ暗。なにもできない。そのまま2日間続いて、買物できないし、少し遠いところへ食事もしにいけない。

土曜になって、電話でデーラーに事情を説明したら、レッカー車が来て、そのまま工場にもって行かれた。バッテリーが弱くなったとのことらしいが、バッテリーや、オイル、フィルター等を交換して頂いて、数時間後に車が戻ってきた。それで一件落着。

新しい車でも、バッテリーのことはあまり油断してはいけないね。エアコンをガンガン使っていたし、急に冷え込んできたので、余計にエンジンがかかりにくい。

ファンヒーター用灯油をさっそく買ってこないと。さむ?いよ。

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メインブログに合わないものをここに書いておくね。感想や考えてること等。ただ、想像の世界でのことも多いので、読まれる方はあれこれ深く考えないように。気楽が一番。所詮バーチャルなんだから。

コンピュータ好きは文書が苦手。ロジックな世界に逃げ込んだのは表現や感情がそれほど豊かでないからだと、そう言われている。確かなことかもしれない。だから、どうしても書けない日には、代わりにほかの人に書いてもらうね。

金曜の午後。

いつものように、PCの前に座っていた。左手に電話機が置いてある。

電話のベルが鳴った。1回、2回、3回、…、10回。脳にかわった予感がよぎり、受話器をゆっくり取った。

「わたしのこと、わかります?」

あの声だった。3年の歳月も過ぎたのに、昨日のように鮮明に覚えているあの声。 「はい、元気?」

泣き崩れた涙声が、受話器から伝わってきた。

しかし、通信状態が悪かったか、心の揺れが激しかったか、その後の相手の言葉はあまり聞き取れず、会話の内容もはっきりと覚えられなかった。

30分、いや、1時間以上も会話してたのに。

「さよなら。」 急に電話が切れた。

再会のスタートは、その電話からだった。

電話がかかってくる、実はそんな予感があった。

10年間も音信不通の友達から、流行のソーシャル・ネットワーク・サービスへの勧誘メールがあった。彼女がアメリカの大手通信企業に就職し、エンジニア・チーフになったらしく、仕事仲間を増やしたいのが目的だそうだ。10年は一昔とはいうけれど、自分のメルアドがそのまま、まだ使えることに驚いたと同時に、なぜ今頃私のことを思い出してくれたか、知りたい気がしていた。

子供を泊まりに行かせるから、宜しく頼むよ。別の友達からはいきなりこんなメールまでが舞い込んできた。1年も近く、互いに連絡がなかったのに、子供の世話まで頼りになるほど、ひとに信用されていい身分か、相手の気持ちは理解できずにいた。

平凡な生活に奇妙なことが続いて起きると、今度はその人が現われるかも、そう予感していたのだった。

予感や、直感、掴むところのないものなのに、昔と変わらず、それを信じるバカな私。

自分に都合のいいことを勝手に寄せ集め、自分をごまかしている。それだけのことを予感と誤解しているのかな、こう悩んだりもする。