睡眠知らずの自分が、もう起きている。昨日は午前いっぱい歩き、洋蘭等を沢山鑑賞した。午後からはプログラミングに熱中、一気に9問を解いた。王者ロシア人にはまだ99問の差だけど、射程距離に近づいた。それで疲れて、12時前に寝てしまった。

今週に大事なイベントがいくつか待ち構えている。火曜の恩師との日本再開。一期一会のことだろう。その前にお土産を買っておかないといけない。友人からアドバイスをもらったが、自分の拘りもある。

土曜はマンションの本契約。資金繰りに問題ないか、第2次サブプライム危機は来ないか、将来の生活にプラスになるか、最後の考えるチャンス。契約自体が2時間もかかると聞いて、疲れそう。法規制でそうならざるをえないが。

日曜はまた奥日光に行く可能性。男体山の研究が目的だが、初めて連れて行くので、気配りをしないといけない。富士山に登ったことはあるが、男体山はまだ。時間あれば、登山口のところまで見ておきたい。

職場で花のプレゼントをもらってから、3年間かな、水をやったり、栄養剤をつけたりしてて楽しんできた。手間ひまはそれほどかからないけど、数日間もなにもしないと花が枯れてしまう。世話してくれることへのご褒美として花が咲く、そういう錯覚すらたまに覚える。見てくれるひとがいないと、人間だって老化してしまう。

マイホームはバルコニーが北南東3面もある。いっぱい植物を育てるつもり。植物博士がうちにいるので、目標達成に問題なさそうだけど、自分としても手伝うつもり。機械弄りに好きな自分が違う趣味を持っても悪くはない。果物、食べ物までは手を出さないと思うけど。

洋ラン、この町で育てるには難しいかも。とくに冬場をやり過ごすには。でもいつか、チャレンジしてみたいね。


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為替を見るため、朝5時頃一旦起きたけど、大してやることがなく、その後また寝てしまった。珍しく9時頃起きたら、家の人を車で送り出した。

午後からは電話、チャット、外食。高校先生の来日のことは既に書いたが、東京からの電話はめったに会わなかった友人のもの。同じ高校の卒業生(ライバル)、東大大学院修了、立派な会社社長。

それよりも嬉しいことがあった。書けないけど、神風が吹いてきた。まだまだ先は長いけど、知恵と策略の戦いが楽しいし、これからの展開にもワクワク気分。

数週間ぶりに友人とチャットしたのも良かった。仲が良くて、思ったことならなにもかもが言えてしまう。相手の都合を考えずに、電話したりメール・チャットできることは、どれぐらい幸せなことか、最近はしみじみ感じてきた。当たり前と思ってたことは、実はとても贅沢なことだね。

午後、両親に電話をしたけど、家にいなかったみたい。大丈夫かな、とても気になる。明日にまた電話しないと。

夜の時間はプログラミングに費やした。UVaのプログラムを頑張って3問か4問解いた。いまは再び6位に浮上したが、5位のロシア人を追い越したい。108問の差が歴然とあるけど、負けたくはない。

夜10~11時のヤフオク終了時刻なっても出品は落札されていない。自分のものではないけど、どうしようかな、考えてあげないといけない。折角やり始めたひとなので、うまく売れるようにしてあげたいね。仲間がいれば、自分がまたヤフオクに手を出すのかもしれない。

なにがともあれ、今日という日を大切にしたいね。平凡これが人生なり。


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東京の知人からの電話、高校の張先生が日本にやってきたんだって。びっくり。団体観光旅行での来日。奈良、京都、大阪、箱根、東京、成田、というコースかな。来週の火曜に東京に着くらしい。

会いに行かなきゃいけないね。

自分はそれほど恵まれた家庭の育ちではなかった。良い先生に恵まれたお陰だ。小学校の先生、中学校の先生、高校の先生。

とくに張先生は、名門北京大学の数学科卒業生。うちの高校にやってきたのが、大動乱のあの時代ならではのこと。その後の北京大学卒業生は一高校の先生になることはないだろう。

女性の張先生は、優しいけど、まわりの誰もが先生の話を聞こうとしなかった。勉強するひとなんてほとんどいなかったから。先生にとっても辛かった時期だっただろう。北京大学を卒業して社会に貢献しようとする情熱がいっぱいなのに、生徒に受け入れてもらえなかった。

そんな中、自分が先生にとって特別な存在。先生の教える内容をほとんど理解したからだ。数学に関しては独学してたし、話がうまい先生よりも、学問的に優れた先生が好きだった。生徒の宿題やテストの採点基準に私のものを使っていたが、試験に100点取らないと先生に厳しく問い詰められてた。そういえば、まだ私の宿題ノートは先生が大事に保管されているらしい。

高校卒業してからも、恋人のことや、結婚のこと等、公私にわたって先生に沢山お世話になった。お母さん的存在、というと先生に失礼だけど、それぐらい身近な存在だった。

その後、先生は才能が認められ、校長先生に昇進され、第一線で教えることはなくなった。しかし、人生の一番辛い時期に出会った生徒は最も忘れがたい存在だと先生がおっしゃる。

数年前、一期一会の高校同窓会をやり遂げた。先生は勿論出席された。その前後2回も先生のお宅に邪魔して、昔の高校アルバムをみせてもらった。先生にケータイをプレゼントし、先生と多くの約束もそのとき交わした。桂林旅行や、日本旅行等。

ご主人との同伴ではなく、単独での来日らしい。良い思い出になって、帰国されることを切に願う。勿論、先生の健康も。

昨晩、床掃除の際、電源スイッチに触れ、自宅サーバーが落ちってしまった。電源をいれ、再起動してもネットがつながらない。キーボードや液晶ディスプレイをつけ、30分近く格闘した末、やっと正常な稼動状態にもどした。IP設定データが消えたのが原因だったが、なぜ消えたのか、不思議だ。サーバーのPCをそろそろ変えたい。今度はファンレスのノートPCを使いたいね。Fedora 9がリリースされたことだし。

その後、お風呂に入ったり、子供に数学を教えたり、メールに返信したりして、結局寝たのが1時頃。毎朝6時前に起きているので、睡眠時間は5時間以内。だから眠く感じている。睡眠時間を7時間に増やしたいけど、なかなかできない。

昨日、四川省成都市出身の知人に震災の状況をいろいろ聞いた。想像を絶する惨状。生き延びることだけで精いっぱい。この大地震で、中国人の団結力がこれまでになく結束されたようだ。上海株式市場も連日のプラス。含み損があっという間に含み益に変わっている。五輪までこのまま頑張ってほしい。

今日は金曜。昨日の陽気な晴れ天気はまた曇りに変わったけど、自分のことがやれる日なので、多くの残ってることをやらないといけない。

約1ヶ月、やっと新人の3人が揃って挨拶しにきた。ふつう、1週間ぐらいでくるのに。3人のうち、ひとりとは廊下で会ってたし、ひとりとはすでにいっしょにほかのことをやっている。正真正銘初めて会ったのはひとりだけ。

話しているうちに、結婚話になってしまった。是非相手を紹介してほしいと。ちょっと不思議な感覚。結婚の理由はなんとなく判るけど、最初の会話で違う話題でも良さそうなのに。

ケータイのメルアド等の交換も半端強制的にさせられた。やはり現代風の若者だな。教えてくれないひとが結構いるのにね。

短くても1年、長ければ4年以上の付き合いになるのかも。逞しく成長してほしい、そう願う気持ちでいっぱい。自分のできることは皆さんの力になることだけだけど、今日の話ですでに来年の苦労が判る気がしてきた。

来年には確かに色々なことが起こりそう。

中国の四川大地震、死者の数がどんどん増える。遥か昔の唐山大地震を思い出す。あの時は死者が何十万人、唐山市自身が消えたともいう。北京や天津に近いから、40代以上の中国人は皆記憶に残っているだろう。

日本も地震多発国。ふだん小さな地震がよく起きているから、建築物の設置基準や防震措置等、日常から対策が国や自治体、個人レベルで考えられている。しかし、中国の多くの地域では、めったに地震がこないので、大きな地震が発生するととてもつなく大きな惨事になってしまう。

美味しい食べ物や、快適な居住空間、素敵な人間関係、ふだんではこういう贅沢なことを追求するがちだが、生きられるかどうか、重大な危機の前では、どうでもいいことになってしまう。

だから、生きる喜び、毎日の生活はこれを噛み締めることからスタートしよう。そうすれば、多少の悩みや辛さも乗り越えられるだろう。

中国は今年、大雪、チベット暴動、四川大地震、大きなトラブルに見舞われ続けてきた。でも、数千年の歴史を有する国だから、乗り越えて成長していくことを信じてやまない。

マイホームのことを両親や親戚に知らせると、皆が結構喜んでくれる。また、この数週間の週末になるといつも駆り出されて、モデルルームを見て回ってる。

まあ、人生最大の買い物だから、それぐらいの喜びや慎重さは当たり前と思われるかもしれないが、自分はあまり関心がない。子供も大学にいくから、新しい家は自分とは無関係だねと、まるで興味がない。

それでも、8月までに部屋のレイアウトや色調、他のオプション、もろもろなことを決めないといけない。それ以降は変更できなくなるから。結構大変。

好みに合わせて、いろいろ変えたいけど、すぐに値段が跳ね上がる。結局どこかに妥協するかだね。人生も同じ、妥協が要。

今日は母の日。ちょっと悩んでる。

身近な母といえば、子供のお母さんのこと。誘って豪華な食事をするのが一番良さそうだけど、受験生の子供のことを考えると迷ってしまう。明日月曜から推薦を決める大事な試験があって、子供が連日深夜まで勉強しているのに、今日ひとりで食事させるのが悪い気がするから。近くのクイーンケーキを買ってくるつもりだけど、高カロリーなので、一番喜ぶのは子供になってしまう。

本人にほしいプレゼントを聞くのが簡単だけど、恥ずかしいよね。一緒に住んでるのに、相手の気持ちが判らないなんて。

昨日マンションの仮契約をしてきた。それが良いプレゼントだったと思うけど、日にちが昨日だもんな。

朝また青市場にいくので、花を買ってくることにするか。いつまでも綺麗に咲く花のようでいてほしい、そういう気持ちもこめて。

今年理想なママ像は「財・食・賢・美」だそうだ。最初の「財」は、男の頼りなさを示すものかも。自分の理想は、「癒・食・賢・美」というところかな。

自分の良い理解者はとても少ない気がする。気軽に話せるひとは沢山いるが、心の交流ができる相手がどれぐらいいるだろう。しかし、子供のお母さんは、間違いなく良き理解者のひとりだろう。どんなときには、辛抱強く傍で見守ってくれるし、時には、自分も子供のようだと錯覚する。

あいにくの雨になってしまった土曜だけど、誘われて県庁のレストラン「十五家」で昼の食事をしてきた。

県庁はこの間建て換えられ、閉鎖的な雰囲気がなくなり、とても開放的になった。県民向けの展望レストランも好評のようなので、初めて入ってみた。

1000円の昼お勧めランチ。コーヒーとデザート付。周りのレストランに比べてもお得。しかも、お米から食材まですべてに地元栃木産のものしか使われていないらしい。それに、15階建て県庁の最上階に位置するので、見晴らしは最高。人気が高く、夜は予約なしには食べれないとか。

お箸(マイ箸)を持ち込むと50円割引される。環境へのアピールということだろうか。面白い試みだ。

楽しい会話、美味しい料理、人生の幸せってこんな小さいところに実感できる。今度は予約して、夜のひと時を楽しみたい。


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