6年前に購入したシェーバー Panasonic(パナソニック電工)製交流式・充電式 ES-LA10。内蔵充電式電池がだいぶ弱くなった。充電してもすぐあがるし、ACケーブルを繋いで使っても弱い。交流式と書いてあるが、一旦バッテリーを経由して、バッテリーから電力を取り出しているのかもしれない。

そういうことで、電池交換を試みた。ネット上の情報にしたがい、Amazonからまず電池(パナソニック シェーバー用蓄電池 ESLA50L2507Nという)を調達。799円、ユダヤ系商人か。

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電池のサイズは単三とほぼ同じ。Li-ion 20という記述があるが、製造日付は見当たらない。初期電圧は約3.6V。

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つぎに、分解手順書図をシェーバーの取説書から見つけ出し、+型ドライバを用意。

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あとは、指示された通り分解していけば、電池が現れ、取り替えて、元に戻せば終わり。

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スイッチONしても動かないが、充電したら力強さが回復した。さらに数年頑張ってもらいたい。

野菜が軒並み値あがり、4月の天気を物語っている。しかし、本日は晴れ。久々競輪場に足を運び、社会福祉に貢献した。

そして、隣の八幡山公園で昼食。ツツジやフジに囲まれ、市内を一望した。間もなくゴールデンウィーク、のんびり休みたい。

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DB試験が終わったばかりだが、電験1種(第1種電気主任技術者)およびネットワークスペシャリスト試験(NW試験)の受験勉強を早速スタートした。これら二つの試験はどちらも実務経験を問わないので、勉強だけで合格できる。

電験1種は本来昨年取る予定だったが、半年間中国上海で過ごしたので、受験申込みができなかった。

電験1種の理論編は試験内容が第一級陸上無線技術士ほど難しくないが、電力編の三相交流、そして機械編は大学・大学院時代では全く勉強していなかったので、一次試験受験日の9月までは最重点突破対象になる。余裕がなければ、二時試験の勉強はその後にやる。

NW試験は自分にとってDBほど大変ではないので、午後試験対策は7月以降でも間に合いそう。

電験1種と高度情報系はどちらが難しいかといえば、間違いなく電験1種と断言できる。情報系と言っても数学がほとんど必要としないから。その代わりに、曖昧な日本語を読み取る国語力が情報系に必要。さらに、電験1種のカバー範囲が広く、強電、弱電、情報、エネルギー、なんでも試験対象にできそう。

朝起きたら、目の前に雪がいっぱい。銀の世界にはならないが、4月の雪は30年以上住んできたこの宇都宮では初めて見た気がする。

これだけで、地球温暖化の否定材料に当然ならない。しかし、1つの事件や個別の事例で全体をとらえる考えがとくに、この日本では台頭している。「日本は最高」とか。

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Canon PowerShot S120

愛用しているデジカメは時たま、バッテリーを充電してください、というメッセージを表示する。最初はびっくりしたが、何回も経験するとバッテリーを入れ直したりして無視する余裕が出てきた。内心ではふざけたデジカメだと憤慨するが。

つい最近、その現象は実は不良品によるもので、同時期に製造された、キヤノン社の多くのデジカメがリコール対象になったことを知り、サービスセンターに先週土曜配送し、本日戻ってきた。修理期間約1週間。修理票によると、修理内容は電源関連不具合。修理後の保証期間が3ヶ月。

リコールこと自体は当然評価するが、所有者に周知する方法をもっと徹底してほしい。

バッテリー以外はデジカメの調子がいいので、しばらく頑張ってもらおう。今年はニコンD7200を購入予定。Canon PowerShot G7Xも気になる。

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中国人旅行者が温水洗浄便座を爆買したことが連日話題になり、「日本自慢」のネタになっていた。しかし、日本に洋式トイレ以外に、海外ではなかなか見当たらない和式トイレ(和式便座)というものがある。

和式に2種類の形があろう。真下に空洞のあるもの(汲取式)と、そうでないもの(水洗式)。空洞のタイプだと、風が下からお尻にあたり、冬の季節ではそのひんやり感はなんともいえない。大学生時代の下宿は皆そのタイプ。東京都品川区旗の台の下宿先が90年代でもそうだった。スペースを取らない、節水、構造が簡単で壊れにくい、清潔等が和式のメリット。デメリットとは温水洗浄ができない、高齢者にはキツイ等。

ということで、汲み取り式トイレは東京都内の下町では、少なくとも90年代までは存続していた。ここの地方都市宇都宮なら、バキュームカーを時たま見かけるので、いまでも市内のどこかに残っている。宇都宮市役所が公開したデータによると、2011年度のし尿搬入量が9497.36トン、2012年度が8413.70トン、2013年度が8176.46トン。ついでいうと、飲用水が井戸水という家庭や会社はこの宇都宮に結構ある。日本の都市化はそういう現状なのだ。

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和式トイレが少なくなったとはいえ、職場のトイレが実は昨日やっと洋式への改造を終え、和式とはバイバイになった。しかし、自宅以外の洋式トイレを使うときに気を使う。どうしても汚い気がするから。自分だけかもしれないが、座るまえにトイレットペーパーで何回も拭き、水を一回流したりする。

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LGBTや離婚への容認等、現代社会での男女結婚は必ずしも人生における必須事項でなくなった。しかし、相手に対する責任、子育てして人間ひとりとしての成長を経験すれば、二人が結婚して協力しあうことの素晴らしさを自ずとわかる。

結婚記念日の呼び名は大抵、5年毎に、木婚式、錫婚、水晶婚、磁器婚、銀婚、真珠婚(30周年)、珊瑚婚、ルビー婚、サファイア婚、金婚(50周年)、エメラルド婚、ダイヤモンド婚(60周年)、ブルーサファイヤ婚、プラチナ婚式(70周年)といい、20年以降は貴金属や宝石で命名している。20代で結婚したとしても、プラチナ婚なら二人揃って90代になるので、驚き以外のなにものでもない。

金婚かダイヤモンド婚、健康であれば、それぐらいは一度経験したいものだ、ひとりで決められることではないにしても。

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4月19日のデータベース試験を睨みながら、数学検定1級の勉強も始まっている。過去問をやってみたところ、できない問題がほとんど。ショック。

タイムスリップして、大学時代に戻れば、そんな試験はちょろいのはず。数学は大の得意科目だったから。それから数十年、仕事で微積分や微分方程式を使ったことは一度もないし、行列や方程式はソフトを使えば一発で答えが出る。大学数学は実生活にも、仕事にも全く必要なく、記憶から消え去ったのだ。

それでも悔しくて、「実践演習」を購入。さらに、2次試験の過去問がネットにも少ないことから、「発見I」を追加購入。試験日まで、勉強時間はたっぷりある。慌てず焦らず諦めず、大学時代の勘を取り戻せば、きっと一発合格になるはず。

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試験の内訳および合格率(2013年)は以下の通り。語学と違って、数学問題はいくらでも難しく出題できるし、実用性がほとんどないので、1級の年間合格者は100人未満。現役の大学生だけでも300万人いることを考えると、大学数学レベルとはいうものの、1級の難しさは半端でないことがわかるだろう。

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1月17日。20年前に阪神大地震が発生。600キロも離れているここでは、地震の揺れは全く感じなかった。しかし、気になることはあった。親しい友人が神戸須磨区に住んでいたから。

連絡が取れないまま夜を迎えた。火の海がテレビに映され、しかも須田区当たりだという。事の重大さに改めてショックを受けた。徒歩で震災地に入り、家族や友人を救出しにいったひとが続出していたが、当時の自分はなにもできずに見守るしかなかった。

数日経ち、やっと連絡が取れた。建物にヒビが入ったものの、無事だったようだ。それでも受話器から心の激しい揺れが伝わってくる。

今井美樹の曲をその時よく聞いていたので、ダビングしたテープを送り届けた。頑張れという願いを込めて。

本当は誰もが願いを叶えたいのだけど うまくいかない時もあるわ
希望のかけらを 手のひらに集めて 大きな喜びへと 変えてゆこう
愛する人や友達が勇気づけてくれるよ そんな言葉 抱きしめながら
だけど最後の答えは 自分で見つけるのね めぐり続く 明日のために