周辺では、東京、横浜、仙台などの大都市の町並みを実際に詳細にみることのできるツール。

Googleストリートビュー

例えば、東京都品川区旗の台に数年間住んでいたが、いまはどうなっているのか、自分としては気になるところ。でも実際に旗の台を訪れることはまた時間も費用もかかるので、なかなか実現しない。というケースではこのストリートビューが大活躍できそう。

全く行ったことのない場所を見るよりも、思い出のある場所、大切なひとの住んでいる場所、それをみたり、確認することができて面白い。見知らぬお店を見つけることもあったりする。時間のあるひと、ぜひ遊んでみてて。

知っているひとや、その家が映し出されたり、プライバシーの問題で一時期話題になったが、サービス自体の便利を否定することにならないだろう。

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このブログを新しいPCに移行したいので、数日色々なことをやっているが、まだうまくいかない。

大きな問題は漢字コードの扱い。いままではSJISだったが、これからは多国語対応のUTF-8が主流になるので、変えたいところだが、データ量が膨大な上、MTシステムが変なところで止まってしまう。

4年経ったいま、振り返ってみると、残しておきたいものはプログラムとカメラ関係、なくても全然構わないのがサーバ構築、すぐ情報が古くなるから。

こちらの日記部分は微妙。昔の生活や考えをみるのも楽しいけど、自分や知っているひとにとっての価値。ネット上公開するほどでもない気がする。だからSNSやMSNスペースで公開するのが適切かもしれない。

ネット記事のメモ

<ネットの便利な使い方>
動画サイトの紹介、ネットで旅行を予約する方法、グーグルマップやグーグルアースの使い方、WEBメールの使い方。

<ネットの影を知る>
インターネットで「架空請求業者」で検索し、架空請求データベース等で調べる。ひとつのサイトだけではなく、さらに国民生活センターのホームページで調べることで、架空請求業者であるという確証を得るようにすることを説明した。国民生活センターのホームページを見たことがない人もいたので、少し時間をかけて情報を閲覧した。

 その後、社会問題化している「学校裏サイト」を閲覧した。ニュースや学校からのお知らせなどで学校裏サイトの名前は知っているものの、実際にそのサイトでどのようなやりとりが行われているのかを見たことがない人がほとんどであった。講座の時間が許す限り、小学校、中学校などの裏サイトを閲覧した。

キーボードだけのユーザインターフェースは、1984年のApple Macintoshの登場とともに、キーボード+マウスに変わったのが久しい。それ以来、マウスの使わない端末は数多く存在していたが、ほとんどは一生懸命マウスの操作を真似るだけで、根底からマウスを否定してしまうことはできなかった。しかし、iPod Touch/iPhone のマルチタッチ技術の出現によって、やっとキーボードもマウスも消え、指のインタラクションに進化した。

パネルが汚れてしまうところが嫌だけど、指インタラクションの凄さは実感した。自分の指で直接オブジェを触るという感覚なんだよね。マウスを使うと、マウスを通して触る、つまり、間接タッチにしかなっていなかった。マウスの独占は数年で終わりを迎えるという専門家もいる。

多くのiPhone/iPod Touch用アプリを見ていると、プログラマは皆タッチパネルの利便性や、人間の太い指のタッチに優しく対応することへの取り込みにしのぎを削っている。ところで、指はマウスと違って、触る面に一定の広さをもっている。正確にある一点だけを触ることはとても難しい。

指工学の研究がこれから盛んになると予想する。指一本をタッチしながら回す操作、マウスでは一番苦手な操作のひとつだが、それでどういうインタラクションになるか。指2本でタッチしながら広げたり狭めたりする操作、iPhoneでは画面表示の拡大縮小というインタラクションになっているが、ほかのインタラクションも沢山考えられる。無数の指インタラクションをこれからひとつひとつ研究されていくだろう。

マイクロソフトも、次期 Windows 7ではマルチタッチ技術を活用すると宣言している。

マウスの行方について、こんな指摘もある。なるほどね。

ポインティングデバイスに必要とされる要件として

1. 操作対象とのダイレクトな対応付け
2. 表示最小単位までの分解能
3. 表示領域全てに対しての迅速なアクセス
4. 操作に伴う肉体的な負荷の低さ
5. 操作の確実性

あたりが求められると思うが, タッチパネルって1番目と3番目しか満たしていないよね。現在生き残っているマウス、タブレット、トラックボール、スティックポインタなんかは一通りの及第点は満たしていて、あとは何を重視するのかってところでユーザの好き嫌いが分かれるって状態だけど、タッチパネルでは出来ない/不便なことが多すぎ。ニッチな用途では有効だけど、汎用には決してならないだろう。


Gengouという無料アプリのインターフェース

iPhone 3G および 2.0にアップデートした iPod Touch のホーム画面は自由にカスタマーズできて、面白い。

まずはアイコンの配置変更。アイコンを暫くタッチし続けると、アイコン達がブルブル揺れ動き、それを指でスライドできるようになる。削除できるアイコンに×マークが左上に表示される。その×マークをタッチするとアイコンを削除できる。配置変更の状態からふつうの状態に戻すには、ホームボタンを押せばいい。

つぎにはアイコンの追加。App Storeからアプリを追加インストールすれば、そのアプリのアイコンがホーム画面に追加される。複数ページにわたる場合には、ちゃんと画面の下に複数の白点がつくという細かさ。

普段よくアクセスするウェブサイトをブックマークに登録する方法はあるが、さらに、そのサイトのアイコンをホーム画面に登録してしまう手もある。そうすれば、ホーム画面のアイコンをタッチするだけで、そのサイトに行けて超便利。

下の写真に、Yahoo、Yahooニュース、このBal4uのサイト3つを試しに登録しておいた。

ほとんど使ってないが、手元に iPod Touch がある。使わない理由はいくつもあるが、PCの前にいなくて、音楽が聴ける時間が自分には案外少ないのが一番の原因。車の中で活用できればありがたいが、カーナビとの連携はうまく行っていない。(最近になって、写真のスライドショーを見るために常時傍に置くようにした。)

それでも、iPod Touch 2.0 ソフトウェアアップデートを数日前に行った。アップデータには、OS X/Darwin をベースに開発された基盤部分と、Webブラウザやメールソフトなどの各種アプリケーションが収録され、11日に発売開始された「iPhone 3G」相当の機能を備えている。実用性がだいぶ向上した気がする。

各アプリケーションをざっとみてみる。

Safari。ブラウザ。従来通りのアプリ。

カレンダー。相変わらずのグローバル仕様、休日の特別表示はなし。

メール。自分はgmailに連動させたので、結構使いやすい。

YouTube。YouTubeビデオを見るアプリ。従来通り。

株価。米国株価を見るには使いやすいが、東証株価では、銘柄名の代わりにコードの表示になっていたり、株価も小数点2桁の表示になっていたり、日本仕様に完全には対応していない。今後の改善に期待しよう。

マップ。Google Earthと連携。結構便利。タッチパネルの良さがこれでよく分かる。

天気。1週間先までの世界各地の天気情報が分かる。情報元はYahoo。

時計。従来通りのアプリ。世界各地の時差を見るのにも便利。

計算機。いわゆる電卓。従来通りのアプリだが、関数電卓に切り替えられる。最初は気づかなかったことだが、縦置きを横置きにすると、簡易電卓が関数電卓に変わる。

メモ。従来通りのアプリ。

App Store。このiPod Touch用のソフトやゲームをダウンロードできる。多くの有料や無料のアプリを手軽に使えるので、とても楽しい。

メインアプリとしての、ミュージック、ビデオ、写真の視聴はそのまま。

また、各国語に対応した入力システムも強化された。日本のケータイに似たテンキー型の日本語入力方式が新たに採用されている。中国語の入力もOK。

まだ利用してはいないが、メール、カレンダー、連絡先の内容をMobileMeにプッシュする機能も追加されている。

ケータイの場合は、買い替えをしないと新機能の追加ができないものがほとんどだが、内臓のソフトをアップデートするだけで機能が沢山追加されるのは、iPod Touchならではの快挙ともいえる。今回はとくに、iPhone 3Gの発売に合わせたアップデートなので、質量ともに最大級だったかも。

来週から、仕事が一段落になるので、iPhone 3G/iPod Touch 用のソフト開発に取り込んでみたい。


 

 

日本のケータイは、ワンセグやおサイフケータイ、音楽機能やフルブラウザーといったように機能がてんこ盛りだ。一方のiPhoneは、iPodという音楽機能に加えて、YouTubeやGoogleマップなどのインターネットコンテンツに対応している程度に過ぎない。機能でいったら日本のケータイが圧勝のはず。しかし国内メーカー関係者のほとんどは「悔しいけれど、iPhone はすばらしい」と白旗をあげた。

例えて言うなら、日本のケータイはリフォームを繰り返した、築何十年の注文住宅なんだ。どんなに内装や外装は変えられても、基本構造の梁や柱は変えられない。一方のiPhoneはオール電化でバリアフリーが完璧のデザイン住宅。どちらが住み心地がいいのかなんて、一目瞭然だという。

日本メーカの技術担当者は、iPhoneには、物作りに対する強い信念を感じる。タッチパッドや機能などを表面的に真似しても、iPhoneを超えるものはできない。開発者の信念がこの製品を作り上げたような気がする、という。

物づくりに対するこだわりというか、哲学がiPhoneにあることだね。たとえば、ボタンはホームボタンひとつだけ、ほかはすべてタッチパネルによる操作。そういう発想はやはり素晴らしい。

電話やケータイに多くの機能を詰め込むという日本流のアプローチに対して、iPhoneはPCに通話機能を持たせるというアプローチ。ちょうど、ソニー元社長はテレビにPC機能を取り込み、IT社会の将来を展望していたのに対し、米国ではPCにテレビ機能を持たせることを考えていた。

何十年も頑張ってきた日本国内のケータイ開発技術者にぜひ頑張って、iPhone以上の素晴らしいものを作って欲しい。iPodの二の舞にならないように。

いままでは裏で実施されてきたことが、データ漏洩の防止という名の下で、堂々とやるようになった。

松下さんが全世界の社内パソコン25万台を集中監視する体制を整えるとの報道。あわせて国内外グループ会社の約30万人社員に厳格な情報管理ルールを適用し、日本企業の情報セキュリティー対策としては最大規模で、機密データなどの流出を未然に防ぎ競争力を高めるという。

仕組みはそれほど複雑ではなく、専用ソフトをPCに装備し、常時PCの稼動状況を監視して、本社に置いているサーバに情報を送信する。いわばスパイウェアを強制的に導入することだ。

メールもネットアクセスも、その気になれば、PC利用者すべての行動を監視できる。特定のPCだけを監視レベルを高めることもできる。監視ソフト自体もネット経由で本社サーバからアップデートするだろう。

自分の職場ではそういう状況になることはありえないが、職場とインターネットとの専用ゲートウェイに監視ソフトを導入する(した)ことは十分考えられる。気をつけないといけないね。

テロ防止、データ漏洩防止、こんなもっともらしい目的のために、我々はますます神経を使うし、ストレスが溜まってしまうかも。いつの時代でも、いつの環境下でも、自由が一番だな。しみじみそう感じる。

噂通り、ニコン社からフルサイズ(35mm判フィルムと同一サイズ、FXフォーマットという) デジタル一眼レフD700が今日発表された。

オープンプライスだが、予想では店頭価格は30万前後。ニコン初の FXフォーマット デジ一D3は約60万もするので、その半額ぐらいか。

ISO 6400が常用感度といい、DX専用レンズでも使える。それで手持ちのレンズはすべて使えるので、いつか入手したい。といっても、来年になるのかな。

FXフォーマットのメリット
 いままでのフィルム用レンズは焦点距離のままで使える。
 高性能な超広角レンズが設計しやすいし、現状でも選択幅は広い。
 ISO感度が高く、ダイナミックレンジが広い。暗いところや、スピードの求められるシーンに有利。

そのデメリット
 まだ高価。ボディだけで30万の出費は大多数のひとにとって非現実的。
 望遠レンズのパフォーマンスが比較的悪い。

将来、10万台のFXフォーマットデジ一が発売されれば、フィルムカメラの存続意味がほとんどなくなる。手元にまだ何台ものフィルムカメラが残っているが、順次処分していくつもり。

記念として、週末にカメラの集合写真を撮っちゃった。

注文したレンズが26日にやっと届いた。自分にとっては初めての手振れ補正レンズなので、早速カメラにつけてみた。

やはり450mm焦点相当の迫力に感動。シャッターボタンを半押しすると、レンズ内のガラスが絶えず動いているその振動が手に伝わってくる上、ファインダーの像もピッタシ止まっているので、手振れ補正の効果がよく実感できる。最短撮影距離が1.5mとちょっと長いけど、いろいろ楽しく撮影できそう。

早速ふたりで2週間ぶりに朝早く、いつものところに行き、美味しい手作りパンや、新鮮野菜を買ってきた。様々な咲いている花を鑑賞するのも楽しみのひとつ。下はその内の数枚。

これから望遠系レンズを購入するならば、絶対に手振れ補正レンズだね。

ニコンの105mmマクロレンズを来年の父の日の楽しみとして期待しておこう。FXサイズのD700が発売されるとの噂なので、DXサイズ専用レンズの購入(手元には2本ある)は止めるべきかも。FXサイズだと、フィルムカメラ対応のレンズ、とくに広角系レンズも活躍できそう。

手振れ補正レンズ(FXサイズ対応、2008年6月現在、★希望小売価格30万以下)
(ズーム)
★ニコン AF-S VR Zoom-Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF) ¥94,000
★ニコン AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G (IF) ¥270,000
★ニコン AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF) ¥78,000
★ニコン AF VR Zoom-Nikkor ED 80-400mm F4.5-5.6 (IF) ¥230,000
 ニコン AF-S VR Zoom-Nikkor ED 200-400mm F4G (IF) ¥980,000
(単焦点)
★ニコン AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G (IF) ¥119,000
 ニコン AF-S VR Nikkor ED 200mm F2G (IF) ¥680,000
 ニコン AF-S NIKKOR 400mm F2.8G ED VR ¥1,320,000
 ニコン AF-S NIKKOR 500mm F4G ED VR ¥1,120,000
 ニコン AF-S NIKKOR 600mm F4G ED VR ¥1,420,000
 ニコン AF-S VR Nikkor ED 300mm F2.8G (IF) ¥680,000
(他メーカー)
★タムロン AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD [IF] MACRO ¥80,000
★シグマ APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM ¥104,700
★シグマ APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM ¥123,800

リストアップしてみたら、高いと実感するね。カメラって、いつの時代でも男にとっては贅沢なおもちゃだな。


絞り f/13、スピード 1/200sec、焦点 180mm、ISO感度 500、手振れ補正ON


絞り f/13、スピード 1/200sec、焦点 300mm、ISO感度 800、手振れ補正ON