県民の日の今日、行ってきた。といっても、日光宇都宮道路を使えば片道30分で着いてしまうので、気軽に行ける。田母沢御用邸は主に大正天皇にご使用され、大正時代の皇室生活を知るのに貴重な場所。

贅沢さはないが、皇室の尊厳や威厳はやはり感じずいられなかった。

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また散歩してきた。目標は餃子祭。日本一を奪回するため、市中心で祭りをやっていた。

が、思った以上に、大勢の人が集まってきていた。1時間の待ち、やっと3人前が食べられた。つくづく、自分は庶民的な生活をしているなぁ、との実感。

道草での発見といえば、立派なお寺や、豪華な花カーテンの家を見かけたこと。何十年住んでても、知らないことが街にいっぱい。

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コジマがビックカメラに買収されるニュースがだいぶ前にあったが、反対していた小島会長を事実上解任した上での買収劇との報道が昨日あった。

80年代に星の如く、小島電機が地元でも注目されるようになった。当時、宇都宮駅の西北側近くに本店があったが、柳田街道(鬼怒通り)にそれなり規模のお店を構えると存在感が大きく、地元のひとが電気製品ならコジマで買うと思うようになった。

いまと違って、新製品の情報を手に入れるには多大な努力が必要な時代。コジマは地元のアイワ等から、一世代前の商品を格安で大量に仕入れて捌くことができた。「安値世界一への挑戦」が当時からのスローガンだった。

しかし、群馬からのヤマダ電機との競争激化や、地元銀行足利銀行の倒産にあい、元気さは目に余るほどなくなっていた。店員さんは専門知識がなく、時代遅れの商品だけが安いという有様。地元でもコジマを遠ざけるようになった。

ネットショッピングが当たり前の時代。地元のお店で現物を確認し、安値を求めてネットで買う、そういう購買スタイルが定着しているようにも思えた。つまり、経営方針云々ではなく、小売が構造的に儲からなくなった。買収されても前途多難だろう。

ホームセンターのカンセキも地元では有名だったが、いまはカンセキも元気がない。群馬のカインズホームにボロ負けしている。

調布基地を追い越し 山にむかって行けば
黄昏がフロント・グラスを染めて広がる
右に見える競馬場 左はビール工場
この道はまるで滑走路。。。

土日二日間、栃木、埼玉、東京、神奈川、山梨、千葉、茨城と関東を一周してきた。600キロの走破、結構疲れた。車もアクセルを踏んでも加速しなくなるぐらい、くたびれたかも。

さて、宇都宮線なら、自治医大から「休日お出かけパス」が使えるので、鉄道旅も悪くないと思った。GWにはアキバに一度訪れたいので、それを使おう。

<休日お出かけパス>
 有効期間 1日間
 利用期間 土日・休日
 販売価格 2600円

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寒かった日々に、やっと暖かい春が訪れ、桜が満開した。桜はいま世界各国で見られるが、花見だけは日本独自のものかもしれない。

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上海にスーパーもあるが、伝統的に、野菜市場で食料品を買うことが多いと思われる。安くて新鮮というのが理由だそうだ。街角で見かけたそういう熱気が溢れた市場を適当に撮影してみた。

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入口では朝食が買えるお店が両側にずらりと並んでいる。野菜を購入してついでに朝食を買って持ち帰る市民が多いからかな。

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中華料理に必要なものすべてが市場から調達できそう。

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10日間の短い滞在だが、1日だけが雨、ほかはすべて晴れ。気温は18度前後、ワイシャツと薄い上着一枚だけでOK。なによりも花粉が飛んでない。

中国は環境汚染がひどいと日本ではよく聞かれたが、日本で花粉症にかかってしまった自分にとって、この季節では日本のほうが辛い。

今回も相変わらず上海のダイナミズムを肌で感じ取った。まだ問題も多いが、いい方向に上海が進んでいると思う。いつまでも心の拠り所でありますように、そして両親が元気でありますように。上海人口の平均寿命が82歳になり、長寿の望みはある。

ほかに、今回便利に感じたのはWiFiの普及。日本でもEモバイルで世話になった、華為(HUAWEI)製アダプターを使えば、上海のどこからでもインターネットにアクセス可能。

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長江の入り口に位置する崇明島以外は、上海地域すべては上海市区になり、農民もすべて上海市民になっている。つまり、上海には農村戸籍の農民は崇明島以外にいない。では、上海の中心地はどこだ。

時代によって回答が違ってくるかもしれないが、昔から上海に住んできたひとにとって、上海の中心地はいわゆる英(イギリス)租界、仏(フランス)租界両地域。つまり、黄浦区(昔にあった南市区を除く)、盧湾区、静安区の3区が相当する。なお、盧湾区は南市区と同様、黄浦区に昨年に合併されたが。

中心地の大部分が商用地になり、住民がどんどん減っている。どんなにボロいうちでも、とてつもない価格になり、ステータスシンブル化している。東京の千代田区や港区の住民を考えればその意味はよくわかる。