本日の日光は大渋滞。30分で行けるところは3時間。下は夏だが、奥は寒く、防寒着が必須。いつものコースを回り、秋を満喫してきた。

131013.jpg131013-1.jpg131013-2.jpgデジ一はまだNikon D80。D7100にしたいけど。

<メモ>中西輝政・京大名誉教授によると、日本の文明は本質的に日本列島という土壌の上に成り立っている。ゆえに海外に住みついても、何代にもわたって本国とのネットワークを維持する中国人などと違って、同化してしまう(『日本文明の肖像』展転社)という。

では、海外に「日本人街」のようなものはないか。調べたところ、戦前にあったが、その後消滅してしまったところは、米国やカナダにあった。また、ブラジルのサンパウロにいまにも残っている。

周りと同化するのが「恥の文化」とすれば、目立たないことが美徳であり、そう解釈して自然かも。

年一度の夏祭りがやってきた。最近、天気不順というか、青空が見えず、夏らしくなかったが、祭りで盛り上げたい。

食べるひと、道端に座って見物するひと、練り歩くひと、担ぐひと、大勢が集まった。土日の二日間、街の数分の一が来ているじゃないかな。平和の象徴、伝統の象徴、ずっと続いたらいいな。

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FIGHT for JUSTICE 日本軍「慰安婦」ーー忘却への抵抗・未来の責任」というサイトが昨日開かれた。中央大学吉見義明教授、関東学院大学林博史教授、東京外国語大学金富子教授らが作ったらしい。

なぜこの時期に開設するのだろう。忘却への抵抗ってどういう意味だろう。いろいろと考えさせられるサイトだ。

奇しくも、昨日、日本一の発行部数を誇る読売新聞は、「「慰安婦」像設置 憂うべき米国での「反日」拡大ーー強制連行巡る誤解を正したい」という 社説 を発表した。

ITの発達により、四川省山奥の震災までもライブ中継で時々刻々と日本のここに伝わるようになった。日本の新聞報道では、記者達がマイクやカメラの前に現れないのに対して、中国の記者達はカメラの前に立って報道する。その結果、印象として記者達の多さが日本以上に感じる。

しかし、ライブ中継を見ながら、専門知識がない自分でも感じた問題点は多い。

①道路規制が遅すぎた。自家用車が多い現代社会では、支援等のボランティアを目的に、多くの車が震災地区に集まってくる。しかし、山道は1本しかなく、落石等によって道路が寸断された。車列の渋滞により、なかの車は外に出られないし、外の車はなかに入れない。いわゆる、デッドロック状態になってしまう。地震直後、道路規制は緊急に考えるべき事項だ。

②ヘリコプタがダメ過ぎる。解放軍が数万人規模で地震直後に現地入りしたが、道路寸断されたところに入れない。陸路がダメなら、ヘリコプタが大活躍すればいいはずなのに、この時点まで、ヘリコプタの出動回数は100以下のようだ。天気が悪いとか、平地がないとか、理由は多くあろうが、技術が足りないこともあろう。パイロットの技術とヘリコプタ自身の性能。米軍なら、どんな天気もどんな場所もヘリコプタが行けるはず。

③自救能力が足りない。新聞報道は外部から駆けつけた記者達によるもの。現地から外部に伝える情報はほとんどない。衛星通信、短波通信等の設備が整備されていないだろう。そういう外部との通信手段を確保することが災害拡大防止に役立つはず。通信設備や通信兵を地震直後に、ヘリコプタによって現地に送り込む方策もあっていいかもしれない。

70年代、唐山大地震が起き、北京や天津に近いのに、状況を把握するのに長い時間が必要だった。現地のひとが消防車を運転して北京の中央政府に駆けつけてやっと震源がわかったとか。それに比べて、中国社会が大きく改善した。それでも、建物の耐震性等、日本に学ぶべきものはまだまだ多い。

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たまたまネット経由で中国ネットテレビCNTVを見てみたら、北京時間朝8時頃に起きた雅安地震に関するライブ報道が流れてきた。人民解放軍がすぐに出動しただけでなく、記者達もすぐに震災地区に向かった。ライブ映像がつぎつぎと映しだされた。日本時間午後4時現在、死者は既に70名を超えた。

四川省は多震地区。となりにチベット高原があるから。チベットは太古では、海だった。世界一高く隆起したのが、大陸のぶつかりによるものだと思われる。いまでもそのぶつかり合いが続いていることだろう。

2年前の東日本大震災を思い出した。24時間、すべてのテレビは震災しか報道しなかった。震災の酷さが世界トップ級だけでなく、報道体制の素晴らしさにも感心した。中国も追いついてきた。とくに、記者達が震災現場に行くプロ根性はすごいと思った。

周りの散歩道に、無人販売というところがある。自動販売機ではなく、露天の道端に木製テーブルが置いてあっただけ。季節ごとに違う野菜が並べられている。管理人をみたことはない。朝方に出しに来、夕方に片づけしに来るに違いないけど。

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成人の日の昨日、大雪が関東に降っていた。朝の雨がすぐに雪になり、夜までずっと続いていた。家内が11時頃東京の某駅を出て、家についたのが午後4時過ぎ。最終的に新幹線で帰ってきたが、上野駅に辿り着くまで4時間もかかった計算。普段なら、10分でいける距離なのに。

大都市は人口が多い分、慣れない天気にとても弱いことがまた露呈した。

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衆議院選挙が12月16日に行われる。ここの栃木県は5つの選挙区があり、5名の衆議院議員を選出する。また、ここの宇都宮市は栃木県第1選挙区に当たり、約42万人の有権者数を有する。

有権者に投票してもらうために、政治家が必死になっていることはいうまでもない。当選したら、1億円の公費が毎年使え、社会に尊敬されるから。

第1選挙区の顔といえば、船田元さんが目に浮かぶ。しかし、NHKアナウンサー畑恵さんとの結婚問題で一旦落選。3年前の選挙でも落選し、今回も混戦模様と伝えられている。

議員であった政治家はいままで、議会でどういう仕事をしていたか、その記録を閲覧できるかというと、よくわからない。選挙期間では良いことばかり言って、結果的に有言無行になってしまったことがあまりにも多い。

まあ、誰が当選しても(社会は良くならないという)結果は同じだから、どうでもいいと思っている有権者が圧倒的に多い。

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