目の前に戸建の住宅タウンが広がっている。そのうちの1区画が半年以上を経っても売れない。今日そのチラシが入ってきたので、参考のためにメモしておく。

地目、宅地。用途地域、準工業地域。都市計画法地域区分、市街化区域。建蔽率 60%。容積率 200%。電気、東京電力。上水道、公営水道。し尿・雑排水、公共下水。ガス、東京ガス。雨水、道路内浸透。自治会費 年3,600円。土地面積 150m2。販売価格 1,650万円。水道加入金 12万円。

土地単価は11万円、基準地価 とほぼ同金額。推奨建築物件は建物面積91m2、建蔽率にぴったし。建物価格は2階建で1,000万円、土地と合わせて 税込2,650万円。

なかなか売れない理由は自分なりに判っているが、景気の悪いいま、値引きしないと難しいかな。

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朝刊に、経済格差に関する世論調査の結果が載ってある。読売新聞社とイギリスBBC放送が20ヶ国を対象に共同実施したもの。

日本はロシアやフランスに次ぎ、不公平さを感じるひとが多い。逆に、中国は世論が2分しているようだ。

この調査のやり方がおかしかったか、いままでのマスコミがおかしかったか、なんか違和感を覚える。つまり、中国では汚職や格差が酷過ぎ、国民の皆が不満をもっていて、いまでも暴動しそうな報道だったよね。

格差を感じるひとが他国に比べて少ないことが事実であれば、前提条件が崩れる。

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日本の常識では考えられないことだが、大都市のロンドンでは信号機の一部を撤去する計画だ。実施主体のウェストミンスター区では、400基のうち20%は撤去できるとしている。ドイツにも同じ動きをする町がある。

アメリカでは、昔から信号機のない町があった。西海岸のカーメル(Camel)というところ。古き良き時代の雰囲気を残そうと、町の美観を損なう信号機は設置しない。また、安全なコミュニティを大切にするために住所(番地)を設けず、手紙は郵便局まで自分で取りに行くらしい。

対して、日本は信号機の多いこと。数十mに信号機が2基や3基あるところはこの町でも結構見かける。安全のためという目的で立てられたけど。

道路を横断する歩行者ひとりのために、車が列を成して信号機の両側で停車して待っている様子は、ひとに優しい社会づくり、ということに連想するが、イギリスやドイツは間違っているのか。

上海の多くの交差点では、信号が赤でも、車は右折できる。1930年租界時代以来の伝統だそうだ。

安全からの視点、社会全体の効率からの視点、環境保護からの視点。信号機ひとつを取っても、世界では実に多くの考え方がある。

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ここに来て初めて旭日をみた、朝の5時頃かな。遠いから、小さい赤ボールの形。望遠レンズで撮れば迫力あるかも。明日以降にチャレンジしてみよう。

近くのパン屋さんまで散歩してきた。市のまちなみ景観賞に優勝するなど、外観に結構気を使って建てられたようだ。コーヒーはただ、太っ腹。勿論、皆はパンを買って飲んでるんだけど。テーブルに置いてあるのはウェッドティッシュ。一言いえば、テラスの椅子用クッションも貸してくれる。至れり尽くせり。この辺では結構有名、よく皆が買い求めに行くからなんだろう。

どんな仕事もお店も、工夫次第ではちゃんと採算が取れる。そんなことを感じた。

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隣り建物の犬はよく吠える。連日、早朝6時や深夜11時、平気で吠えまくる。数回ならともかく、数時間も続くので気になってしまう。

犬は2階のベランダに飼われていて、部屋に入れられたところを見たことはなかったし、散歩に連れられていくところを見たことはなかった。食べ物を与えてやると止むので、飢えが原因のようだ。

騒音は気になり出すとますます深刻に感じる。ご家族が慣れているから平気かもしれないが、周りの住民はうんざりしているんだろうね。

管理組合→町内会、というルートで交渉するしかないかな。ダメなら、保健所や警察に連絡する?

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未明5時8分、起きた直後、また地震が起きた。バスルームの扉がガタガタと音を発てたので、なんだろうと思っていたところ、建物が揺れ始めた。1分間ぐらいの揺れ。東西方向の横揺れ、大きいのが1回あった。自分の体感では震度3~4だと思うけど。テレビの緊急報道では、震源の静岡では震度6だったようだ。津波の発生も観察されたとのこと。

地震多発の国、日本。慣れたとはいえ、やはり毎回ビクビクする。とくに静岡、東京大地震に繋がる心配はある。

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中国文化の影響かどうかは知らないが、ひとをばかにしたり、侮辱したり、罵倒したりする言葉が上海方言に沢山ある。こういう言葉のニュアンスは微妙で、なかなか中国標準語や外国語に翻訳しずらい。でも文化の真髄はそんなところにある気もする。

新聞や書籍には罵り言葉は当然載ってないし、テレビにもラジオにも使われない。皆がどこで覚えたのかといえば、家庭や、学校(先生ではなくクラスメートの意味)、周りの地域社会からだ。いわゆる生きた言葉。それぞれの個人が使っていた罵り言葉を調べれば、その人の人種(両親の出身地)、階層(両親の職業や教育レベル)、住む地域などのことが分かるかもしれない。

ひとと口喧嘩をするとき、出てくる罵り言葉は母国語が多い。カッとなって、冷静さを失った時に、どうしても母国語が先に出てしまうと思われるから。

比べて、日本語にひとを侮辱する言葉はホントに少ないなぁ。馬鹿、アホ、ボケ、カス、ハゲ、この野郎、チビ、デブ、クソ、包茎、豚、メス豚、メス犬、米つぶし、ブス、くそばばあ、守銭奴、痴れ者。うん、あまり多くは思いつかない。

?大、?得得、?大泥子
赤?、小赤?、赤??句、赤?模子
小棺材、老棺材、浪棺材
神之胡之、?棒
猪?三
伐泥伐三、伐三伐四
西?怪气
涅昏
屁招精、野五蛋
人来?
洋?浜
缺西、老缺西
十特西西
莫子莫国
洋?、曲格里
?骨?
阿木林
?三、??三
巴子(?)
??猫、活申
三脚猫
下作、下作?
刮皮、老面皮、刮老面皮、老刮采
十三、十三点
寿?、寿?刮气
??
小八?子
拉三、小拉三

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上海?(Shanghainese)是上海地区独有的方言,属??太湖片??嘉小片,南方方言的一?。比照有人称广???粤?,台湾?南??台?,也有人称上海????或申?。?音受早期移民中占??的?州和?波?地影?巨大。和?波?,?州??音接近。据最新考?,??上海?是松江方言的?展?果,?波??州?的合成可看成是影?了??方言的部分因素,如??等。松江方言是上海?的主脉。

20世?30年代,是上海?的黄金?期。和香港?似,上海的作家?意?或者音?很多英文新??,用到?面文本中去,通?当?上海?其??的各?平面媒体?行?播,然后被普通?吸收。从1980年代后期?始,上海各学校?一用普通?授?。很多学校??方言的行?扣品行分?理。而且政府取消了很多广播?台和???目中的上海?内容。上海?的造?能力也?始?重衰退。?在上海仍然是一个??城市,普通?也很通用。随着中国各地移民的日益增加,会?上海?的人比例?始?少。?在,已?很?招聘到?音合格的年???演?。从21世??始至今,上海??界掀起一股”保?上海?”的浪潮。

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1928年当?的上海

百度百科?它是上海?存最早的天主堂之一,比起有名的徐家?天主堂?早。

?路斜?面的教会学校(?在的董家渡路第二小学),?路?面的建筑(原董家渡路第四小学),?保留着当?的?格。

60,70年代,它是上无十七厂(上海无??十七厂)的一部分。?然我?当?也叫它天主堂,但什?是天主堂,自己从来没想去?个清楚。?隔?久,在它周?生活?的小学年代,?多片段?在??中。天主堂内部,??里??更大,更高,更庄?。小学4,5年?,第一次??天主堂?,就感?到了一?莫名其妙的力量,?自己?得可怕。当然当?只是用来作?大会?室,听?告,看演出。自己有幸?上台作?演??。

ps. 後日、ネット上を検索してみたら、こんな記述もあった。真偽のほどはともかくとして。上海現存最古の本格的教会建築。スペイン人建築家フェランドヘアンの設
計で・1853年竣工。当時の中国最大のカトリック教会。上海教区の主教府が置かれ、江南での布教活動の中心となる。

董家渡天主堂位于董家渡路175号(不??,下面的照片上是185号),是中国第一座可容?二千余人的大型教堂,其?模之大,?当?全国之首。曾是?清和民国?代上海教区的主教府。自上世?初徐家?天主堂落成后,它的?教中心地位才被取代。1844年中法《黄浦条?》?定后,天主教被允?在通商口岸公??教和建造教堂。董家渡天主堂1847年11月奠基,1853年4月落成?堂,定名??沙白略天主堂,以?念最早来??教的耶?会?教士。?教堂?照??耶?会大教堂??,因迫于??,取消了上?玻璃窗和中央大??,高度也降低了三分之一。?欧洲文????期西班牙巴洛克?木??建筑。

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