海岸の名は不明だが、海を見てきた。4年前に津波がやってきたところなので、自然の凄さを再確認。

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二日前に、マチに雪が降っていた。積もった雪は今シーズンでは初め。純白に染めた大地に青々と澄んだ空。非日常的なシーンをCCDに収めた。

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日本時間今宵19:24~20:24、自宅から皆既月食が観察された。月が地球の陰に入り、太陽光を反射しなくなる現象。赤い月とも言われる。

黒い太陽と赤い月。常識外のことは自然がたまに見せてくれる。

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時間がたっぷりあったので、ISO感度を低くして、三脚を使って撮影しなおした。

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宗教に熱中するひとが増えたらしい。伝道師が150年前にも上海に進出したので、有名な教会が多い。

徐家匯。徐家匯聖イグナチオ大聖堂。1851年に建設し始めたとか。

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外灘バンド。聖三一堂。1847年に建てられたとか。

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西蔵中路。沐恩堂(メモリアル・チャーチ)。1887年竣工。

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あちこちで撮ったものから、とくに印象に残ったのを選び出した。

華東師範大学のグランドから。上海の大学が観光客や市民にも開放されていて、憩いの場として素敵ではないか。

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誰もが知る南京路の一コマ。100年前の建造物と新築が並ぶところが上海の魅力だろう。

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和平飯店(Peace Hotel)内の日常。60年前の伝統がいまも受け継がれている。上海人のロマンや、欧米流への憧れが根強いものだ。

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博覧会で有名になった建築物。中国の伝統か、そんなバランスの悪いもので?

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田舎の浦東で見かけた風景。高級住宅群だという。居心地が悪くないか。だって、出入りは自転車じゃ格好わるいし、徒歩だとドロボーと間違われる。

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日本は点で観光地を形成するのに対して、租界地だった上海は欧米流に従い、線であるストリートが観光地をなしている。とくに、この淮海路は、上海では高級品の販売で有名、価格は他店より断然高い。貧乏人に用なしという趣だろう。

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