農産物や飲料水に含まれる放射性物質について、厚生労働省は現在の暫定規制値をより緩やかな規制値に策定する見通しが報道された。

規制値を弄らないと、水道水や農産物の供給等で国民の生活を保障することも、農業を守ることも難しいということかな。

厚生労働者が3月17日に急遽出した暫定規制値に関する文書

暫定基準の基となった指標を作成した原子力安全委員会ワーキンググループの元委員、須賀新一さんは、あくまで放射性物質が一度だけ放出されて、次第に減少していくことを前提とした一時的な指標であることを明らかにした。特に人体への影響が大きいとされる放射性ヨウ素については、基準の上限の値で長期間取り続けると想定している被ばく量を超えるおそれがあると指摘している。

つまり、汚染された食品を一年間ずっと食べ続けても大丈夫、というテレビに登場したほとんどの学者の意見とは相いれない。どっちが正しい?

また、米食品医薬品局(FDA)の広報担当者は28日、福島第1原発の事故に関連し、日本からの輸入食品について、170Bq/Kgを上回る放射性ヨウ素131を検出した場合には輸入を差し止めるとの規制方針を明らかにした。

ガキの頃によく世話になってた湯たんぼは、環境に優しく省エネとの理由で、近年また流行りだした。金属の代わりにポリエチレンが使われている。

沸かしたばかりのお湯を注ぎ、キャップをしっかり締め、さらに、やけど防止のために、ファスナー付きのカバーに入れておく。とても手軽な防寒対策になる。

嫌な匂いはなく、電気も食わない。厳冬の友にいかがだろう。

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1年以上使ったけど、はじめて浄水カートリッジを交換した。メーカーの勧めでは、1日10Lの清浄水を使うと約4ヶ月が交換の目安だという。問題はその価格、1つ4千円、3個セットでも1万円強もする。

ここの街は田舎ということもあって、東京に比べて水質はいいらしい。水道水を飲む慣習もうちにはないので、そのままほったらかしてきた。

カートリッジの中身は活性炭のようなものだ。メーカーの倒産や、製品の製造中止に備えて、使用済のカートリッジを残しておくつもり。活性炭を入れ替えるだけだと自分でもできる気がするから。

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PCは沢山保有しているが、いわゆるゲーム専用機はいままで手にしたことはなかった。興味がなかったというか、そんな時間があったらもっと有益なことをやればいいのにと考えていた。

ところで、あるきっかけで任天堂のゲーム専用機Wiiが手元に転んできた。テレビ台に半年間も静かに眠っていたところ、急に弄ってみようと心が騒いだ。

しかし、著作権保護の塊というか、個人ユーザがWiiの中を弄れるところはあまりない。ゲームディスクのコピーすらできない現状である。

それはさておき、最近に購入した2本のソフトにしっかりはまってしまった。

WiiスポーツリゾートとWii Fit Plus、その2本だ。

Wiiスポーツリゾートではとくに卓球(ピンポン)というゲーム。強い相手が出てくると本気にしないとまず勝てない。自分の熟練度に応じたレベルの相手が出てくるので楽しい。ソファに座りながら手首を振るだけでも疑似ゲームが体験できるが、本物の卓球と同様に体を動かすと運動になる。

Wii Fit Plusでは毎日の体重測定とその後の運動能力測定が楽しい。20代の年齢と判定されるとやはり嬉しいし、年齢以上になると再度挑戦したくなる。また、トレーニングのバランスゲームのコーナーもまた楽しい。得意な種目と苦手な種目はひとによってはっきりと分かれる。

自分の場合、ペンギンシーソー 、綱渡り、バランスMiiは得意で、プロ級かチャンピオン級になっている。だめなのはヘディングやコロコロ玉入れ。どうやっててもうまくならない。

Wiiの前に健康管理やスポーツをやる。不思議な感覚。

家族がはまるWii、任天堂さんに感謝。

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<睡眠とは>
 体だけでなく脳を休めるために取るもの。脳の睡眠は体の睡眠の5倍も必要。ノンレム睡眠は脳を休めるため、レム睡眠は体を休めるためにある。 記憶を固定させたり筋肉をリラックスさせる効果がある。人間は大体6~8時間取る必要がある。

<質の良い睡眠>
 1. すぐに寝つける
 2. 深い眠りで夜中に目が覚めない
 3. 眠る前と眠った後で、眠った後の方がすっきりしている

<睡眠不足になると>
 怒りっぽく、あるいは無気力になったり、頭痛、食欲不振、注意や集中力の低下などの症状が出る。また、成長段階の子供が睡眠不足になると、骨や筋肉、脳の発達が遅れてしまう。

<睡眠不足解消法>
 うたた寝をしよう! → 浅い眠りだが、スッキリする。あまり長く寝すぎると深い眠りに入ってしまい、目が覚めてからかえってぼんやりしたり、夜眠れなくなったりするので、20分程度がちょうど良い。

<昼寝について>
 お昼ごはんを食べた後は眠くなりやすいが、それは自然なこと。なぜなら、午後1時頃は最も脳の働きが低下する時間帯だから。昼寝をして脳を休ませるのはとても良いこと。睡眠不足解消や頭をスッキリさせるのに効果的。

痛みや発熱と並んで、疲れも体の異常を知らせるメッセージ。痛みや発熱ほど危機感を感じないが、疲れを無視するとついつい体の限界を超えてしまいがち。

バランスのよい食事、十分な睡眠、適度な運動。その3つは疲れの退治にとても効果的だといわれている。

これからは夏本番。夏バテの原因・要因が、

  自律神経の失調
  水分不足
  胃腸の働きの低下

であることを考えると、以下の4つの方法が夏バテ防止・解消の対策・予防法と考えられる。

  しっかりと食べる
  水分を補給する
  冷房の効きすぎに備える
  しっかりと寝る

夏バテにならないよう、早めに疲れに気付き、体をいたわってあげよう。

メタボリックシンドローム(metabolic syndrome)のこと。内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態をいう。

診断基準に以下のものがある。

<国際糖尿病連合(IDF)基準(2005年)>
 腹囲男性90cm、女性80cm以上が必須。かつ
 血圧130/85mmHg以上。
 中性脂肪150mg/dL以上。
 HDLc男性40mg/dL、女性50mg/dL未満。
 血糖100mg/dL以上。
の4項目中2項目以上。

<日本肥満学会(JASSO)基準(2005年)>
 腹囲男性85cm、女性90cm以上が必須。かつ
 血圧130/85mmHg以上。
 中性脂肪150mg/dL以上またはHDLc40mg/dL未満。
 血糖110mg/dL以上。
の3項目中2項目以上。

私自身は腹囲の項でもまだ基準をクリアしていないが、傾向として気をつけないといけないね。

食べ過ぎないこと。スタイルは努力すれば保てること。

私のように、PCを仕事の一部として使う人間に、目に優しいディスプレイの使い方にとても興味ある。仕事場の衛生管理者でもあるので、「VDT症候群」にならないよう気を使っている。

VDT症候群とは、コンピュータディスプレイなどの表示機器(VDT)を使用した作業を長時間続けることで、目や心身に疲労・ストレスを感じる症状のこと。2004年に厚生労働省が調査したところ、仕事でのVDT作業で身体的な疲労や症状を感じている労働者は78%にのぼり、症状内容で最も多いのは目の疲れや痛みだという。

液晶ディスプレイの使い方を変えることでできる疲れ目対策は、
  「適切なディスプレイの配置と調整」
  「正しい姿勢」
  「定期的なVDT作業の休止」
の3つに大別できるという。

ディスプレイの配置については、まず、外光が映り込まないように画面の向きを変えたり、画面の上端が目の位置よりやや下になるように高さをセットしたうえで、画面の輝度を外光に応じて紙に近い明るさに調節する。そして、視点移動を抑えるためにディスプレイと目の距離は最低でも40センチ、画面が横に長いワイド液晶では50センチ以上とることが目に負担をかけない使い方だ。一般的なオフィス環境は照度が500~1000ルクス程度あり、ディスプレイの輝度は100~150カンデラ/平方メートルに設定するのが適切。

ユーザーの座る姿勢は、イスに深く腰をかけて背もたれに十分背をあて、背を伸ばし、座面の先端とヒザの裏にすき間があり、靴底の全体が床に接した状態が基本だ。ただし、同じ姿勢を長時間続けると筋肉が緊張して負担がかかるため、ときどき腰や足の位置を変えて無理のない姿勢を保つのがいい。

定期的なVDT作業の休止では、厚生労働省のVDTガイドラインに1時間の連続作業の間に10分程度の休止時間を入れることが明記されている。一般的に人間は長時間に渡って同一姿勢を維持したまま意識を集中して作業し続けることは困難なので、休止時間は作業効率の向上を図るうえでも効果的。

とくに、液晶ディスプレイの 輝度(明るさ)を落とす ことが目に優しいらしい。液晶テレビ並みに明るくなっていては、目に負担を与える一因になる、という統計データがある。

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厚生省の統計によると、男性が29.4%、女性が26.4%と肥満が進行。日本酒で1日3合以上を飲む「多量飲酒」も、男性では7.1%に増えていた。

肥満の判断基準として、日本肥満学会が1999年に決めたものが使われているという。体重(キロ・グラム)を身長(メートル)の二乗で割った数値が「25」以上だと肥満で、例えば身長170センチの人は、63.5キロが適正体重、72.2キロ超が肥満。

ということだけど、適正体重の計算式が判らないので、日本肥満学会 を訪れてみた。案の定、使いづらいWebサイト、検索フォームすらない。肥満と寿命とかの論文はあったけど、肥満の計算式はない。肥満というのが皆の知りたいことなので、是非改善して欲しいものだ。

仕方なく、ほかのところを探してみたら、ここでいう数値はBMI(Body Mass
Index、体格指数)というものらしい。WHO(世界保健機構)では、適正BMI値を男女とも22としているのに対し、厚生省では、男性22、女性21を適正としている。また、日本肥満学会によると、BMI値22が最も有病率が低いという統計が出ているそうだ。

 BMI=体重kg/(身長m)の二乗
 適正体重=22×(身長m)の二乗

ちなみに、本人のBMI値が23。肥満にはなってないが、適正より若干太め。確かに、毎日パソコンの前じゃダメだね。歩かなくきゃ。