福袋に携帯型芳香器が入っていた。単3電池2本でファンが廻り、ライトがつく。タイマーが内蔵、10分後に自動電源offという仕組み。

アロマテラピーは、花や木など植物に由来する芳香成分の精油を用いて、心身の健康や美容効果をもたらす。 生活に自然の香りを取り入れてストレスを解消したり心身をリラックスさせることができるのだ。

夜になかなか寝付けない場合にも試す価値はあるのだろう。甘く危険な香りで異性を誘惑するフェロモン入りの媚薬は小説などによく登場するが。

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地元のテレビや新聞に連日報道された上海高層ビル火災を見て、自分の住まいについてもひと通り確認してみた。

廊下に備え付けの消火器。

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階段にあった消火栓やホース。非常コンセントは、火災発生時にも電源供給ができるらしい。

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バルコニーに備え付けの避難ハッチ。年2回の点検を受けている。

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上の階からの避難口。緊急時、避難はしごがそこから降りてくる。

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緊急時に、薄い板を破り、隣に避難できる。

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室内に目を移して、分電盤パネルを確認する。住まいはオール電化、ガスはない。電気がこない場合に、どう生活するか。考えないといけない。

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各室内の火災警報器。しかし、消火用スプリンクラーは1基もない。気になる。

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警報操作パネル。

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地元の報道では、昨日午後2時頃、上海市内静安区28階高層ビルが失火した。45の消防署から消防車122台、消防士1300名、およびヘリコプター3機が出動したが、死亡者53名が出た模様。

静安区は黄浦区(併合した旧南市区を除き)と並んで、昔の英米租界の一部だった。黄浦区は商業地区に対して、静安区は優雅な住宅地というイメージが強かった。

80年までの上海といえば、1934年に建てられた24階建の国際飯店(Park Hotel)が上海一の高さだったが、それ以降の経済発展の中、28階建でも高いというイメージは地元にない。しかし、高層ビル全体が燃え上がる火災は上海の歴史上でも初めてのことだ。

ビルの改修工事が火災原因だが、北京の中央政府が早速、火災事故調査を指示した。高層ビルの危険性を知らしめる事件として人々の記憶に残されることだろう。

日本は地震の国、高層ビルが少ない。この町でも、24階建のビルがやっと建てられ、上海からはど田舎に見られるかもしれないが、高層ビルには、エレベータ以外に避難階段や避難梯子等が備え付けられていて、いざという時に命の助けになる。

また、専門家の解説を見ていると、ビルの建築材や、今回の外断熱改修工事に使われた建材や施工方法に問題ありとの指摘が多い。日本では、短時間に全焼するそんな燃え方は考えられないという。

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男はどうでもいいと思うんだろうけど、女性は収納記事を覧て、自分もつけたいと言い出す。

仕方なく、ホームセンターから、32mmのステンレス巻パイプと固定パーツ2つを購入し、工作室の店員さんに長めのパイプを希望サイズにカットしてもらった。

ただ、付いてきたネジは長すぎて板を貫通するので、ネジだけは別途買わないといけなかったが、工具箱に残っていた、短めの半円ネジを数えたら6個しかなく、残りの2個はナベネジで誤魔化した。

前後約10分で取り付け作業は終了したが、また、ここにもつけたいとかは言わないでほしい。洋服を買わないのが一番なんだから。

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マンションの1年目点検はこの週末、行われている。

うちは昨日午前中にお願いしたので、無事に終わった。汚したクロスも無料で交換して頂いた。ありがたいことだ。

建築工事を請け負った社員は、こちらの要望に対して、現状確認して、黙々と作業して頂いた。クロス2枚を剥がし、新しいものを貼り替える。作業時間はおよそ20分。貼り替えた直後はクロスがまだ乾燥していないせいか、微妙は色違いを見せたが、5時間後には全く同じ色にもどった。

素晴らしく感心したのは、お客さんが汚したのでは、とかのことを社員は一言も言わなかったところだ。昨年の床の件といい、まだお客様第一の思想が生きているようだ。

来年に2年目の点検はまだある。直してもらうところを普段気をつけて探さないとね。

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クロスを剥がした状態。塗装されたコンクリートが見える。

ここに引っ越してきて、間もなく1年になる。

住んでみて、現在の家族構成に広すぎたことに気付いた。駐車場契約を2台にすればよかったと欲張り的な不満もあるが、概ねこの物件に満足。

一年点検で直してほしいところは、家族全員でどう探しても見つからない。自分で汚したクロスを張り替えてほしいが、他人のせいではないので有料になってもしかたない。

それといった事件やトラブルもなく、安全安心な一年だった。

みんなに感謝。

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まだ雪が降ってないので、冬将軍の厳しさは実感できていないが、いまのマンションは冬には相当暖かいことがわかった。

室内に15度を下回ることはなく、南向きのリビングでは晴天なら昼間25度ぐらい上がり、とても過ごしやすい。エアコンだけでも冬をやり過ごすことができそう。

北向き部屋の窓枠に結露が日によって見られるが、24時間換気を使えばほとんどなくなる。室内温度が下がるデメリットはあるが。

太陽の恵みに感謝。

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分譲マンション「サーパス」をこの地方都市でも強力に展開してきた、マンション販売大手の穴吹工務店は、今日、東京地裁に会社更生法の適用を申請し、受理された。

1961年の設立当初、穴吹工務店は地方の一建設会社だった。70年代の後半、マンション事業に本格参入。その後、「サーパス」ブランドで全国展開を進め、業容を急拡大させた。しかし、低価格マンションを武器に地方で急成長してきた積極路線が、昨秋以降のマンション市場の急激な冷え込みで行き詰まった。

会社更生法の適用を申請した穴吹工務店は24日、下野新聞社の取材に対し、宇都宮市内で建設中のサーパス八幡山公園(下戸祭1丁目)など3棟について「建設継続か、中止かは、今日選任された保全管理人が今後、判断する。既に販売が始まっており、契約者には今後、個別に連絡し、説明会を開く予定」と話し、建設中止の可能性もあることを明らかにした。

同社広報室によると、県内の同社マンションは建設中の3棟を含め、31棟1749戸あり、このうち小山、下野の両市の3棟を除いて宇都宮市内に集中している。

完成物件の管理は、子会社の穴吹コミュニティなどが手掛けていて「住んでいる方に不安はあるかと思うが、穴吹コミュニティは会社更生法の適用申請をしておらず、従来通り運営していて、実生活に支障はないと考えている」と話している。

日本航空(JAL)のことといい、暗いニュースがとても多い。日本経済は浮上して欲しい。

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市内一の高さ(24階)になるシティタワーの間取り図が公開されている。

3LDK、専有面積87.23m2

内廊下、広めの玄関、多い収納箇所がプラス。窓のない洋室(2)や、狭いバルコニーがマイナス。肝心の価格はまだ決まっていないようだ。

また、左上のスペースは気になる。エレベータ用かな。周りに洋室がないのでよかったが、騒音はどうだろう。

東京都内の間取りをそのまま持ってきた感じ。

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