2年前に購入した6口スイッチ付電源タップ。SEIKO SHOJI 15A 125V 合計1500W、Made In China というスペック。

電源ケーブルの一部がハムスターにかじられたようで、分解して修理した。

裏カバーの三角固定ネジ6本を特殊ドライバを使って外し、かじられた付け根部分のケーブルを短く切り、ケーブルを通すガイドリングを付け直して、最後にハンダ付けをやり直した。

タップの内部をみたかぎり、中国製とはいえ、ちゃんとした黄銅製薄板をハンダ付けで接続させていて、しっかりしたづくりのようだ。

今回の分解作業は経験と道具をもっていれば数分でできるが、素人には難しいかもしれない。なお、ふつうのプラスチックはハンダ熱では溶けるものだが、今回は溶けることはなかった。

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新年度早々、固定資産税(+都市計画税)の納税通知書が来た。14.4万円を払えって。税率軽減期間が過ぎて、昨年度より4割アップとか。

ちなみに、マンション全体土地の評価額は約1億円、建物は約8千万。高いか安いか、わからないけど。とにかく、仕事頑張って払えるようにしないとね。ネットをみると、固定資産税が数百万円の家庭が結構あるみたい。すごい。

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漆器と置時計をもらってきた。漆器は皿の底が綺麗だが、周りの塗装に点々の剥げがある。置時計はクォーツ、金属製で重い。好みのローマ数字が気に入り。

素朴な暮らしを志向しているひとが多く、こういう品は人気があまりない。しかも、置時計は100円で買える時代だ。

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東電がでんき家計簿というサービスを開始したとのことで、早速登録して使ってみた。去る2年間分の使用状況はこれで一目瞭然。よく似た家庭の平均使用量に比べてまだ節電のほうで、ちょっぴり安心。

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宇都宮地方は冬場はとっても寒い。灯油を燃やして暖を取る家庭は多いが、うちはエアコンのみ。高断熱住宅で助かった面もあった。夏になるとまたエアコンの出番。そういうわけで、棒グラフが鍋型になっている。

4年間使ってきたエコキュートが突然エラーコード H16 を吐いて、故障した。取説では、給水ポンプ異常との説明。製造メーカーCORONAに電話して、診てもらうことにした。ネットで調べたら、H16がよくある故障のようだ。

熱湯が出ないから、お風呂にも入れない。本日治らないと困ってしまう。近くの温泉に行こうかな。

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〈追加 2013.11.11〉
 11.7(木)の夜に室外機が異常音を発し、11.8(金)の夜にはエラーH16が表示されて故障。11.9(土)にコロナ社コールセンターに電話して事情を説明したところ、11.10(日)朝にサービスマンが伺うとの約束。しかし、日曜の昼11時半頃になって、年配男性がやっと連絡してくれた。交換部品がないから、月曜午前中にずれ込むとのこと。本日朝8時頃、今度は女性から、どうしても午後にならないと無理。全般的にあまり感じの良い応対ではなかった。

予定より1時間早く、20~30代の若いひと1人が12時頃現れた。とくに点検することなく、エラーコードを確認して、1時間で交換作業が終わると言った。室外機の部品交換をしていたようだが、側で見るのも変だし、どこをどう交換したのかは不明。

30分過ぎたら交換終了。沸増しボタンを押し、2時間過ぎればお湯が出る、また、今回の修理は無料と説明してくれた。数年ごとに交換する部品ですか、と聞いたら、いや、部品自体が壊れたみたいな返事。保証期間は2年間だが、公平性を期するため、今回は無償とか、意味不明なことを話していた。

住んでいるマンションは同一機種のエコキュートが組み込まれているので、他の家も壊れていたとのことかな。リコール程ではないが、壊れやすい部品かもしれない。

まあ、後5年壊れないことを祈る。寒い季節にお湯がないと、生活ができなくなるから。

エコキュートとオール電化、動いてれば快適だが、故障したら大変。ガスの信頼性に遠く及ぼない。

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第1級アマチュア無線技士の受験を控えているので、いろいろと勉強や復習をしている。そのなかで、電波が届くまでの距離を考える内容があった。

証明は省略するが、光学的な見通し距離 d (km) は、地球半径 6470km として計算すると、

130719.pngになるらしい。ただし、H1、H2 は両側の高さ、単位はm。

この式を使って、富士山の見える範囲を計算してみた。この時期は無理だが、冬になると、自宅から富士山がみえるので、気になっていた。噂では福島県までが見えて、そこからは無理とか。

富士山標高3776m。てっぺんだけ見えても富士山だと認識できないので、高さを3700mにした。15階建(高さ40m)からみることとすると、d = 3.58 x (√3700 + √40) = 240km となる。

自宅は富士山までの距離は、Google Earth によると約170km。だから肉眼(光学的)で見えたわけだ。ここから70キロ北は確かに福島県になる。噂は真実だと断定して良さそう。

さて、スカイツリーの直線送信範囲はどこまでか。高さは634mとして計算してみる。受信は高さ40mとすると、d = 3.58 x (√634 + √40) = 112km。計算上ギリギリ届くので、いつかFM電波を直接受信してみたい。

マンションの宅配ボックスが故障した。電気設備なので、故障しても特段驚くことはない。が、中の物が取り出せないと管理人さんに言われ、びっくりした。それじゃ設計ミスだよ。

自信過剰というか、技術者としてのレベルはイマイチなのか、故障を想定していない電気製品や設備が多い。原発事故もそうだ。新発売の製品は多く、修理すら想定していない。iPhoneだってそう。使い捨てのゴミにしかならない。

宅配ボックスに纏わるもうひとつの不思議がある。理由不明だが、郵便配達はほとんど持ち帰り、宅配ボックスを利用しようとしない。Fedexもそう。電話しないと入れてくれない。コストという意識はまるでない。まあ、出勤ルートの途中に郵便局があるので、結局取りにいくことが多い。

自宅から富士山が見える。だいぶ前から聞いたことだし、富士見丘という地名も市内にあるが、ホントに見えるの、違う山じゃないの、自分は信じていなかった。

晴れ渡った今頃、雪に覆われた山が遠く見えるのがやはり気になった。Google Earthによる方角を確認して、確かに富士山だと認識した。

電波塔が邪魔になり、分かりにくい写真だが、輪郭をシャープフィルタで加工したところ、富士山そのものが浮かび上がった。

170キロものの彼方。撮影場所を変え、いつか綺麗に収めたい。

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だいぶ暗く感じたので、蛍光ランプを取り替えた。13,000時間や18,000時間とか謳っている長寿命の製品しか置いてないので、渋々安い方を買ってきた。

計算では3年後に取り替える予定。検証するために、ブログにこのことを載せた。

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