つぎの10タイプの男が中国女性に人気あるらしい。でも、男なら、誰もが一つ二つは持つのだろうから、あまり当てにならない。また、9番は日本では求めないかも。

自分のことを当てはめると、1 No、2 ひとによる、3 No、4 まあまあ、5 ?、6 まあまあ、7 Yesかな、8 ケースによる、9 Yes、10 Yes。20歳の自分に、結婚相手が現れるかどうか、微妙な点数だ。

最近の中国語では、台湾に習って、独身男女を「男生」「女生」と呼ぶこともある。最初は自分が学生のことだと勘違いしていた。

1. 老??厚
 老??厚的男人?女人有安全感,不怕以后出?。男人的??,?女人有?很生气,可是比起那些能?会道的,?愿?老??厚的。

2. 体?入微
 生活??????着想,当?想要什?的?候他第一????送到。??的男人,是女人的支?,女人怎?会放弃??男人??

3. 家世良好
 ?然?在?是有?第?念,可是?是有很多女子,想嫁入豪?。社会的??,是没?法改?的。

4. 有事?心
 有事?心的男人都是把感情深埋在心底的,一般不会透露出来。??男人是很?手的。

5. 浪漫?一
 浪漫?一是多少女人追求,向往的。

6. ?气?光
 女人都是??的,都希望自己的婚姻是??久久的,枕?人,太?看,怎?看得?去??女人常?,?了下一代的基因,也要找个好看得。

7. 学??越
 文学涵?很重要,才?横溢的男人是很多女人都向往的。本着?其敬佩的心情,很想嫁??男人。?手投足之?有着儒雅之气,?女人喜?,没有一个女人想嫁个?花枕?的。

8. ??胸襟
 ?在有着??胸襟的男人很吃香,女人都喜?被疼?的感?,不喜?自己的未来老公是个多疑,小心眼的人。

9. 孝?父母
 孝?父母的男人才是好男人,男人可以不太听?,但是必?得孝?父母。

10. 嗜好良好
 女人害怕自己未来的一半有?博,?酒,吸毒那些不良嗜好,??的嗜好,会?了一个家,所以女人会找没有不良嗜好的。

中央大の教授を殺害した容疑者のことに関し、連日新聞に報道されている。同一研究室の元4年生の犯行だそうだ。

学生の卒業後の進路に関し、先生がアドバイスする立場だろう。とくに相談を受けたら、それなりに真剣に考えてあげないといけない。しかし、それが後に恨みを買い、殺害される動機となったら本当に気の毒だ。

報道の内容を見ると、容疑者は成績が中の上。バイオリンをやっていたが、小学校から目だった存在ではなかった。おとなしく、ひと付き合いは上手ではなく、親しい友人が少ないらしい。要するに、どこにもいそうな、ごく普通の学生のようだ。

殺害の準備をしていて、トイレで待ち伏せし、背後からいきなり突き刺す残忍な行動は、ごく普通のひとにも起こりえるという事実は大変恐ろしい。

学生との距離をどう保つべきか、先生たちや、社会全体の悩みはこれから始まるだろうか。

ネット上にそういう意見があった。本来、犠牲者となった教授に対しては、1人の師として恩義を感じ、人としての感謝を抱くべきところだが、それとは逆に、容疑者が勝手な怨恨を描いて殺害にいたった。

人間として、子供に教えるべきもっとも大切な要素が教育に欠如しているために、人への恩義を感ぜず、また、人として生きる上で大切にすべき信義が「何」であるかもわからない。人としての義務の履行はさておき、権利だけは一人前に主張する。だが、相手を思いやることができない。気に入らなければ、いとも簡単に存在を消しにかかる。

便利さもなく、精確さもなく、そんな腕時計は45万もする。買うひとがいるんだろうか。

Grand Seiko手巻き腕時計 SBGW005 をみた感想。ぱっと見て、安物に見えるかもしれない。デザイン的な特徴はなく、しいて言えば、ブルー色の秒針ぐらいだろうか。手巻きなので、毎日決まった時間に巻き上げないといけない。ほったらかすと止まってしまう。まるで恋人のようだ。平均日差+5秒~-3秒、100円時計よりも精度が悪い。

大金を払うだけでなく、毎日きちんと付き合ってあげないといけない。そんなめんどくさいことを喜んでやる男がいることはすごく不思議。そんな価値観を認めないひとには、数千円の電波時計のほうが実用的で、価値が高いと思われるかもしれない。

価値ってなんだろう。

SBGW005.jpg

今夜、NHKでは面白いスペシャル番組を放送していた。3回シリーズだが、今日はその1回目、惹かれあう二人 すれ違う二人。

恋する男女は、脳の腹側被蓋野(ふくそくひがいや)というところが活発になり、大量のドーパミンという物質を放出し、喜びや快感を感じる。その繰り返しでますますその感覚が強化されていく。相手に夢中になり、相手といつも一緒にいたいメカニズムだそうだ。ドーパミンが大量放出された状態では、集中力が高まり、気力に満ち溢れ、疲れ知らずになるのだ。しかも、脳の扁桃体(へんとうたい)や頭頂側頭結合部(とうちょうそくとうけつごうぶ)の活動が抑えられ、相手への批判や否定ができなくなり、恋は盲目になるメカニズムだそうだ。

幸運をつくりだす方法。

1. 内から聞こえる直感を大事にする
2. 新しい経験をすることや普段の習慣が壊れることに対し、心をオープンにする
3. 毎日少しの時間だけ、うまくいったことを考えるようにする
4. 重要な会議や電話などする前に、自分を幸運な人間だと心に描く

ネットからこんなものをみつけた。

愛されていると感じる瞬間ランキング
 1. 抱きしめてもらったとき
 2. 自分が何気なく言ったひとことを覚えていてくれたとき
 3. 手をつないでいるとき
 4. 自分のために大きな決断をしてくれたとき
 5. 「愛している」と言ってくれたとき
 6. 自分のために何かを我慢してくれたとき
 7. たくさん話をしてくれたとき
 8. 両親に紹介されたとき
 9. 看病してもらったとき
 10. 悩みの相談に乗ってくれたとき

ランキングは女性主体の評価だと思うけど、1と3はいわゆるスキンシップなので、相手の愛情度を計るパラメータとしてはとても危険だよね。

夫婦や恋人でなくて、友達同士でもできる項目は2, 6, 7, 10かな。とくに2のさりげなく言ったことを覚えてくれると、自分でも感動したりする。

残念なところは、生活習慣や好みを変えてくれたという項目のないことだ。ふだんの、例えば睡眠時間、服装、食べ物等が相手に合わせるようになれば、愛している証拠じゃないかな。

逆に、いままで当たり前にやってきたのに、抱きしめてもらえなくなった、手をつないでくれなくなった、愛してるといわなくなった、沢山話をしなくなった、言ったことを覚えてくれていない、ということになれば、愛の終着駅につくので、心の準備をすべきのではないかな。

愛がなくても、相手にそう感じさせてもらうに、10項目のいくつかを効果的にやれば目的達成になるかも。← いけないことだけど

いろいろと活用できそうなランキング表だね。

ずっと記録しておこうかな、と考えてたけど、中国語のままでは表示できなかったので、やっとブログシステムの更新で可能になった。

全く面識のない男性の書き下ろしたものだが、すごく心が打たれていた。それをみてなんの感動もなかったひとがいた。その神経と言ったら、やっぱりだね。

幸福とはなにか。それを考えているようでは、もしかして、幸福になっていないかもしれない。

<辞書にはこう書いてある>
【幸福】
 満ち足りていること。不平や不満がなく、たのしいこと。また、そのさま。

【幸福主義】
 人生の目的、行為の基準を幸福におき、精神の持続的な喜びを重んじる立場。幸福説。

【幸福追求権】
 個人が幸福を追求する権利。憲法は、公共の福祉に反しない限り、最大の尊重を必要とする権利であるとしている。

<幸福の前提>
 幸福を求める前提として満たしていなければならない条件が2つある。自由(freedom)と福利(well-being)。

自由とは、強制を受けず自らの好みで選ぶ能力だ。人は生来、自身の一生について、他人に強制されず、自ら決定することを好むもの。たとえそれが例えば親の意志に沿ったものであっても、最終決定は自分で下せる保証があることが、幸福の前提となる。

福利とは、自由を有効に利用できることを保証する条件、健康・衣食住・教育等が与えられていることだ。教育も与えられず病気がちで飢えている状態で自由であっても、幸福にはなれない。

<欲求の階層構造>
 幸福とは欲求が満たされた状態といえるかもしれない。ところで人間の欲求にはどのようなものがあるだろうか。 A. マズローによれば人間の欲求は次のような階層構造になっている。

階層 1) 生理的欲求(生存本能に基づく欲求)
   2) 安全への欲求(危険な目に遭いたくない、安心して生きたいという欲求)
   3) 所属と愛の欲求(仲間になりたい、愛されたいという集団帰属の欲求)
   4) 承認欲求(仲間に認められたいという認知欲求)
   5) 自己実現の欲求(何かを達成したいという欲求)

マズローによれば人間はある階層の欲求が満たされると、1階層上の欲求を志す。このマズローの心理学は、従業員の自己実現の欲求を引き出し会社を活性化させるための環境作りを考える際のバイブルとして使われるので、耳にしたことがあるかもしれない。それはともかく、人間の欲求でどちらが優先されるべきかという問題が生じたら、より下の階層の欲求を優先させるべきであろう。

<宗教的解説>
 幸福とは、広い範囲の対象を愛し、前向きに努力し、執着から自由で、心が平安であること。

物や金への執着、名誉への執着、愛情への執着、生きることへの執着など、これらの執着から自由であること。

心の平安とは、そう簡単に得られる境地ではない。しかし、得られれば、幸福そのものであるかも知れない。他人からどのような評価を受けても、何を言われても平気。プライドを傷つけられたりしない。運が好くても悪くても冷静でいられる。何があっても心は平安なのだ。

<自己流の考え>
 欲求が満たされないから不幸と感じる。そうであれば、欲求を少なくし、レベルを低くし、数を減らし、そういう努力は大事。たとえば買物。いっぺんに欲しいものを全部は買わないで、1ヶ月1個、数ヶ月1個、というふうにしよう。どうせ全部手に入れたら、また次の欲しいものを探すから。

欲求を無くすという点では、仏教でいうところの無心・無欲・無我は幸福の極致だろうね。

でもふつうの人間である我々はそこまでできなくても、あまり多く期待せず、何事にも執着せず、平凡な毎日の中で、小さな変化や感動に敏感になり、周りを感謝する気持ちで生きていけば、幸福になるのではないかな。

七夕の日。中国ではまだ1ヶ月先(8月7日)だけど。

7月7日七夕の夜、天の川を隔てて輝く、わし座の1等星アルタイル(牽牛星)彦星と、こと座の1等星べガ(織女星)織姫が 一年に1度だけ逢瀬することを許された夜。

夜空に輝く天の川のほとりに、天帝の娘で織女と呼ばれるそれは美しい天女が住んで居た。織女は、天を支配している父天帝の言いつけをよく守り、毎日機織りに精を出していた。織女の織る布はそれはみごとで、五色に光り輝き、季節の移り変わりと共に色どりを変える不思議な錦だ。天帝は娘の働きぶりに感心していたが、年頃の娘なのにお化粧一つせず、恋をする暇もない娘を不憫に思い、天の川の西に住んでいる働き者の牽牛という牛飼いの青年と結婚させることにした。こうして織女と牽牛の二人は、新しい生活を始めた。

しかし、結婚してからの織女は牽牛との暮しに夢中で毎日はしゃぎまわってばかり。機織りをすっかり止めてしまったのだ。天帝も始めはこんな二人の様子を新婚だからと大目にみていたが、いつまでもそんな有様が続くと眉をひそめざるを得ない。天帝はすっかり腹を立ててしまい、2人の所へ出向くと、「織女よ、はたを織ることが天職であることを忘れてしまったのか。心得違いをいつまでも放っておく訳にはいかない。再び天の川の岸辺に戻って機織りに精を出しなさい」さらに付け加えて、「心を入れ替えて一生懸命仕事をするなら1年に1度、7月7日の夜に牽牛と会うことを許してやろう」と申し渡した。

織女は牽牛と離れて暮すのがとても辛く涙にくれるばかりだったが、父天帝に背く事もできず、牽牛に別れを告げると、うな垂れて天の川の東に帰って行った。

それ以来、自分の行いを反省した織女は年に1度の牽牛との再会を励みに、以前のように機織りに精を出すようになった。牽牛も勿論思いは同じ、働いて働いて、7月7日を待った。こうして、牽牛と織女は互いの仕事に励みながら、指折り数えて7月7日の夜を。

ところが、2人が待ち焦がれた7月7日に雨が降ると、天の川の水かさが増して、織女は向こう岸に渡ることができなくなった。川下に上弦の月がかかっていても、つれない月の舟人は織女を渡してはくれない。2人は天の川の東と西の岸辺にたたずみ、お互いに切ない思いを交しながら川面を眺めて涙を流すのだった。

7月7日に雨が降れば、そんな2人を見かね何処からともなくかささぎの群が飛んできて、天の川で翼と翼を広げて橋となり、織女を牽牛のもとへ渡す手助けをしてくれるのだそうだ。

中国で生まれ日本に語り伝えられたこの伝説は、離れ離れになった夫婦や恋人が相手に逢いたい切なさを表すもの。

李白「長恨歌」の一部 

七月七日長生殿、夜半無人私語時。

在天願作比翼鳥、在地願為連理枝。

天長地久有時尽、此恨綿綿無絶期。

天文学のデータでは、アルタイル(牽牛星)とべガ(織女星)との本当の距離は14~15光年、七夕の日に近づくこともないという。

今日の読売新聞に、中国四川大地震の際、生徒を教室に残し、真っ先に逃げ出した35才の男性教師、范美忠のことが紹介された。

范さんは北京大学卒の秀才。高校で国語を担当していた。地震が起きたとき、ぢょうど国語の授業をやっていた。最初の揺れはそれほど大きくなかったので、生徒に落ち着け、大した地震ではないと呼びかけた。しかし、すぐに建物自体がものすごく揺れはじめたので、生徒に一言も言わずに、真っ先にダッシュして逃げ出し、学校のグランドに一番着した。

地震の揺れが収まり、やっとグランドに避難してきた生徒が、先生がいなくて、我々は怖くて怖くて机の下に隠しすしかなす術がなかったよ、と訴えた。

それを聞いて、范さんは、私はひとを助けたりはしない、自分の命を最優先する。生か死かの選択をしないといけない瞬間では、自分の娘なら助けるかもしれないが、17、18才の皆さんや自分の母親のような大人は助けない、と言った。

一番問題視されたことは、范さん本人は全く反省していない点、自己犠牲は選択であって美徳ではないと言い張った点。

娘を助けるのは、娘はまだ小さく、おんぶしても素早く逃げられるからであって、大人になれば、たとえ娘でも、助けないだろう。ちょうど自分の母親を助けないと同じように。

日本に地震が多いので、大きな地震が起きた時、避難路の確保をいつも最優先事項として実行している。寝ている間でも、飛び起きてすぐに、部屋のドアを開け、玄関ドアのロックを解除したり、ベランダ側の窓をあける。つぎにやることは、テレビ等をつけ、状況を把握しながら、大事なひとの安否を確認することかな。

自分には、家族を家に残して真っ先に逃げ出すことはありえない。家族でなくても、同じ部屋に他人がいれば、自分ひとりで逃げることも考えられない。それは選択というよりも、条件反射的にひとを呼びかけ、助け合う、個人の生存可能性等のことは考えないじゃないかな。

だから、逆なんだよね。生か死かの選択が瞬間的に訪れた時に、条件反射的にひとを助けるじゃんないかな、自分を含めて多くのひとが取る行動は。瞬間的でなく、何時間も何日も、考える余裕がある時には大いに悩むかもしれないね。リスクを犯す必要があるかどうかの選択に悩むだろう。